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鯖缶 詰子
松井玲奈🍲🍢✨
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やりたいこと見つけるのはとうしたら見つかりますか?

子供の頃や学生の頃好きだったものを思い出してみるといいかもですね^^

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鯖女の日常
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    本は死なず -売れる出版社の戦略に迫る-
    塩沢 実信著
    “未曾有の出版不況"といわれながらも、ベストセラー、ミリオンセラーは出現している。それらの本はどのように作られ、生まれているか?出版の再生を願って塩沢実信が迫る。
    これもまたマニアック、出版社だけに絞ったインタビュー集です。
    語られる内容も見城さんのご著書を読んだことのある人間なら知っているエピソードです。それにしても出版業界の中でも幻冬舎率いる見城さんは非常に異端で、抜き出た存在として
    同業者からも一目を置かれ恐れられている存在だとよくわかりました。

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    中上健次<未収録>対論集成
    中上 健次/著
    1946~92年。小説家。「岬」で芥川賞受賞。
    1992年46歳の若さで急逝した中上健次の未完だったその声の痕跡である、ざわめきたち騒ぐ「発言」を、文学・定型詩・同時代・韓国・民俗・芸能・文化など様々な角度から、49人との39の対話を収録したもの。
    「東京の窓から日本を3」の中でも〝センシャルな作家″だったと語られる中上健次氏。私は失礼ながら存じ上げていなかったので、見城さんとの対談だけを読んで下手に語ることは許されないので紹介だけ。
    ちなみにこの本辞書並みに分厚く、6800円税抜きです。

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    東京の窓から日本を 3
    石原 慎太郎/著
    日本をどうすればいいのか。動向が注目される石原慎太郎が、日野原重明、木村剛、日高義樹ら話題の11人と本音で語り合う。TOKYO MX TV放映「東京の窓から」をまとめるられた一冊。
    見城さんと石原さんは日本の新旧の作家について語っている。
    石原氏の昔の原稿は字が汚すぎてご自身でも読めなかったとか、写真が載っていましたが冗談かと思うほど達筆すぎでした。笑
    手書きの原稿を自宅まで受け取りに行く時代と変わって今はFAXやメールで顔を合わすことなく送れる時代。
    作家も自身から湧き出るモノを書くのでなく売れるようリサーチして書く。
    それでは面白いものは生まれないと二人の議論は続く。石原氏×見城さんの対談は確実に面白いです。「徹の部屋」でこの光景を是非とも見てみたいと思いながら読みました。

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    破壊者 -日本を壊す9人と私-
    勝谷 誠彦作 中丸謙一郎編
    政治から芸能、田中康夫から小池栄子まで、日本を壊す「破壊者」9人にカツヤが迫るガチンコ・インタビュー。テレビ番組「トゥナイト2」の「勝谷対談」をもとに単行本化。
    物騒なタイトルですが、見城さんがご自身でぶっ壊すべきものは「ブランド」と語る。
    ブランド化すると一定期間はその名にあぐらをかけるが、新しく出て来る出版社やメディアに負けていく。だから築き上げてきたものを必死で自己否定、ぶち壊していかなければいけないと。
    日々新しいものへと成長し続けるにはこれまでの誇りや驕りすべて自らの手で壊していく必要はある、これは生き方の問題として非常に胸を打ちます。
    読み終えて非常に力がみなぎってくる、力強い一冊でした。

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    やりぬく思考法 -日本を変える情熱リーダー9人の「信念の貫き方」-
    佐藤 尊徳/著
    超一流の人たちは、自分の中に「絶対に曲げない決めごと」がある。熊谷正寿、近藤太香巳、藤田晋、森川亮など、多くの人を惹きつけ、導いてきた9人のリーダーが、何かを「やりぬく」ためのポリシーや美学、葛藤や迷いを語る。
    2016年4月発刊なので、最近のご活躍から発せられる言葉はまるで755でかつて学ばせていただいた言葉の総まとめのよう。〝大事なのはGNO″〝いつだって正面突破しかない″そして〝デジタル社会にこそ必要なこと″という章ではSNSとの付き合い方についても言及。読むなら今、本屋さんにGOです。

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    西鶴と浮世草子研究 Vol.1 〈総力特集〉メディア
    笠間書院
    西鶴と浮世草子に関する投稿論文や研究情報等を収めた一冊。Vol.1は「メディア」をテーマに特集。林望や見城徹のロングインタビュー等を交え、西鶴や浮世草子を出版メディアの観点から論ずる。
    最後にうんとマニアックな本をご紹介。
    一見何の関係もなさそうなこの本に、まさかの見城さんインタビューが15ページにも渡り記載されています。
    インタビューでは西鶴と浮世草子について語るのではなく、浮世をもっと世間に広めたく、浮世研究会がメディア戦略のプロ見城さんにご意見を頂戴するといった感じでした。
    インタビュアーが冒頭からクソ真面目で大丈夫かなと心配しながら読み進めると、案の定ちょいちょいキレてらっしゃいますよねポイントがあり(とても丁寧な対応でしたよ:あくまで私の主観です)
    そんな部分も含めて非常に面白かったです。見城さんの一本筋の通った編集者魂のメディア戦略は、動物的な勘が頼りだったり、持って生まれた感性で動く部分が大きいもの。つまりは真似しようがない。
    その一方でテレビでもなんのメディアでも使えると思ったものはどんどんミックスして宣伝し、売れなければ意味がないという。そこには常に神経をひりつかせどん欲なまでに立ち向かっていかねばならず、
    今の編集者にはそんな飢餓感が薄れているという。質問者、見城さんの気迫に最後にはたじたじでしたね。
    他のページは浮世に対する知識が薄い私にとっては難しくあまり読めませんでしたが、このロングインタビューだけでも読む価値がありました。図書館で探してみてください。

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    見城さん、今日まで本当にありがとうございました。

    私にはまだ皆さんに紹介出来ていなかった本があります。
    前回第一弾に続き、見城さんが登場している本の数々第二弾です。

    自己満足と呼ばれるかもしれませんが、
    感想も添えて一生懸命書いたので、見城さんにも最後に目を通して頂けると幸いです。

    以下貼り付けます。

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    その昔、見城さんのご著書を読み漁り、それでも飽き足らず見城さんが少しでも出てらっしゃる書籍を読み漁りまくった時の感想です。
    過去投稿をいいねしてくださった方がいて、そのおかげで私も久々に読み返す事ができました。

    この頃の私は情熱があった。
    今の私は燃えかすです^^

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    キターーーーー✨
    自称韓国通の私としても日本の出版社からこの写真集が出る事実に震えます。
    これは革命です!