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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    [ガラケイ]を[ガラ系]と勘違いしていた。お恥ずかしい。[ガラ携]なんだね。
    前の[ガラ系]と書いていたトークは消しました。とにかく、ガラ携が真っ二つに割れてぶっ壊れた。僕は携帯としてはガラパゴスを使っている。スマホはViber、LINE、755、clubhouseのみに使う。だから、この4つは大丈夫だが、携帯電話が使えなくてイライラする。今はライン電話で連絡を取っている。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 幻冬舎担当のドコモ・ショップの方が午前中に来てくれて、データが復元されました。今は仮の携帯を使っていますが、16時には新しい本携帯が来ます。胸を撫で下ろしています。
    いつもいつも心を込めて対応してくれるドコモ・ショップの岸田さん、頼りになる僕の秘書に深謝。

  • 見城徹
    中川 剛中川 剛

    ↑本日も、めちゃくちゃお洒落で格好良いです!kolorのジャケットも、めちゃくちゃ格好良いのですが、カラーコーディネートも完璧で、まるで見城さんの為に仕立てたかの様なジャケットです!キャップ、時計のベルト、シューズ、そして、ジーンズの美しい配色。ジャケットの襟、袖、裾にあるラインとインナーとの細やかな配色。ほんと、お洒落です!久しぶりにkolorのHPを眺めていましたが、このジャケット、ブルー以外にも、3色あるようです。ネイビー、ボルドー、グレージュ。直ぐにソールドアウトしそうです。

  • 見城徹
    中川 剛中川 剛
    投稿画像

    昨夜のサウナ直後に、久しぶりに、斉須正雄・著「調理場という戦場」(幻冬舎文庫)を再読した。僕にとって、希少で貴重な本。やっぱりもの凄くいい。言葉が鮮やかに躍動している。その生き生きとした言葉から、色々なことが伝わってきて感動する。本当に良い本だと思う。

  • 見城徹
    吉田真悟吉田真悟

    [読書という荒野]
    文庫版のためのあとがき

    2020年12月29日に僕は70歳、つまり古稀を迎える。
    70歳でいるうちに、実現したいことが二つあった。
    一つは幻冬舎グループの大きな資本の組み換えと、もう一つはボクシングのリングに立つことだった。
    前者は2019年12月3日にすべての手続きが完了し、ボクシングのトレーニングは2019年7月から開始した。
    大学時代、元・世界ライトヘビー級チャンピオン、ホセ・トーレスの「カシアス・クレイ」を読んで以来、僕はずっとボクシングに魅せられ続けていた(P75〜参照)。高校時代に石原慎太郎の「太陽の季節」を読んで異様な衝撃を受けたのも、主人公の竜哉が高校のボクシング部であったことが関係していると思う。
    石原慎太郎が言うところの[社会的現実]に[個人的現実]がクラッシュする瞬間を「太陽の季節」は見事に描き切っていた。後から考えると、それこそがボクシングそのものなのだ。
    1974年10月30日、ザイール共和国の首都キンシャサで行われたプロボクシング世界ヘビー級タイトルマッチ。王者ジョージ・フォアマンと挑戦者モハメド・アリ(旧名カシアス・クレイ)戦をテレビで観てからはボクシングへの想いに拍車がかかった。試合は第8Rまでサンドバックのようにフォアマンに打たれ続けたモハメド・アリが8R残り16秒で奇跡の逆転KO勝ちを収めるという劇的な幕切れとなる。
    ベトナム戦争への徴兵拒否が原因で王座を剥奪され、3年7ヶ月のブランクを余儀なくされた下り坂の32歳のモハメド・アリと40戦無敗(37KO)[象をも倒す]と言われたヘビー級史上最強パンチャー、25歳のジョージ・フォアマンとの戦いはボクシングが高度な精神的スポーツであることを如実に証明していた。生きるとは恐怖と不安を克服する戦いなのだ。だから、ボクシングの試合は人生そのものと言っていい。
    アーネスト・ヘミングウェイ、ノーマン・メイラー、ジョイス・キャロル・オーツを始めボクシングについて書く作家は多い。日本でも寺山修司、沢木耕太郎を始め多くの作家がボクシングとボクサーを描いている。「カシアス・クレイ」を読んだ時の感動を実践に移さなければ死ぬ時に後悔が残る。50年近くの時を経て、僕はボクシングに取り組むことを決めたのだ。ボクシングのリングに上がって戦うこと。読書から行き着いた荒野。この文庫本の表紙をボクシングの写真にしたのはそういう訳がある。

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