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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    無知の恥無知の恥
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    「心が震えるか、否か。」
    読了致しました。
    元日本代表のスーパースターである香川真司選手の少年期から、現在のクラブまでの軌跡が書かれています。
    ドルトムント時代から現在まで応援を続けていますので、今回は待望の一冊となりました。
    ドルトムント時代の溢れんばかりに輝いていたイメージが鮮明に記憶に残っているのですが、香川選手のサッカー人生は平坦なものではなく、栄光と挫折に彩られています。
    苦境の時期も多く、その際のことも書かれていますので、胸が痛くなりながら読む箇所が沢山ありました。
    香川選手の生の言葉は大変貴重で、メディアの報道の裏側がわかり、事実は報道とは全く異なったという部分も沢山ありました。
    特に移籍報道の真実がわかり、驚きました。
    また他のサッカー選手との豊富なエピソードもあり、香川選手の素敵な人となりが良く伝わります。
    個人的に特に面白かったのは、少年時代の第一章と真剣に応援していたドルトムント時代の第三章、第五章です。
    真剣に応援していたにも関わらず、ドルトムント時代の記憶も抜け落ちている部分が多々ありましたが、詳細に書かれている為当時の記憶を思い出して感慨に浸ることができました。
    前所属クラブのサラゴサ時代から調子を落としているようですが、まだ32歳になったばかり。
    必ず調子を取り戻してもう一度輝けると信じて応援しています。
    香川選手のことを良く知らない方や、サッカーにそれほど興味のない方にも良く理解できるよう丁寧に書かれていますので、万人にオススメできます。
    香川選手のことが大好きになること請け合いです。
    私の心も震えました。最高の一冊です。
    最初で最後の香川選手の著書とのことですが、続編を心待ちにしております。
    この本をご紹介、ご出版いただいた見城さん、貴重な生の声を沢山書いてくださった香川選手、構成をご担当下さったミムラユウスケさん。
    誠に有難うございました。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    70歳になると朝の迎え方が違って来る。目覚めて寝室から見る景色が愛おしい。また一日、歳を取った。死へのカウントダウンを意識する。
    17、8年前だろうか?紅葉の季節にスリーハンドレッド・ゴルフ・クラブで石原慎太郎さんと僕がその日の最後の客になったことがある。レストランに隣接するラウンジで風呂から上がる石原慎太郎さんを待っていたら、数人に支えられながら一人の老人が息も絶え絶えにおぼつかない足取りでゆっくりと僕の横を通り過ぎ、バルコニーに出て行こうとしている。よく見ると某都市銀行のかつての頭取である。何事か?と尋ねた僕に支配人は静かにこう言った。
    「よくプレイした当クラブのバルコニーからの景色をどうしても胸にお刻みになりたいと、病院からいらっしゃいました」
    老人はバルコニーに座って昏れなずむ景色をじっと眺めている。石原慎太郎さんがやって来て僕たちはスリーハンドレッドを後にしたが、あの光景はずっと僕の胸に残っている。
    人は生まれ、生きて、死ぬ。
    朝から誰も逃れられないその定めを噛み締めている。

  • 見城徹
    見城徹
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    清水の甘味喫茶[富士]に行って来ました。
    高校3年の時に毎日のように通った店です。何だか店に入るだけで涙が溢れます。

  • 見城徹
    見城徹
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    久保田石材のとんちゃんと長太郎飯店の石田が先に来て待っていてくれました。

  • 見城徹
    見城徹
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    お店の皆さんと記念撮影。若々しかったマスターは89歳になっていました。初恋が実った卒業式の日に海岸を歩いた後、彼女と一緒にこの店に来たのが昨日のように思い出されます。

  • 見城徹
    とんちゃんとんちゃん
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    見城さん、今日は本当にありがとうございました🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

    楽し過ぎました💕💕

    清水で見城さんとお会い出来るなんて🥰🤤

    ケーキ🍰同じもの頂きました☺️💓