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見城さんがイラスト化する前に伺って、イラストになったあとにまた行きたいです。お店とお客さんが一体となって日々進化する有機的なO /SIO、見城さんのトークを拝見しているだけでその魅力を感じます。

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umiのトーク
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    見城さんの本も藪さんの本も無かった@いつも行く本屋さん。千葉も週末外出自粛なのでなくなくKindleで購入いたしました。デジタルだと写真が大きく見られます。(ANAの飛行機と大きさを比較してみました)

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    「茶の湯」が戦国武将に愛された理由が、体感的にいまわかるような気がする。
    明日さえ見えないなかで、刀を持たない空間で決められたルールに身を委ねられる安心感と精神の自由。その中で味合う一杯のお抹茶とお軸と季節の茶花。戦時下に例えられるいま、敢えてあらゆる情報に耳を傾けずに心身を保つ術を「茶の湯」に学ぶ。

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    「Stay Home, Stay Safe and Don't Panic.

    嗅覚を失って4日目。
    味覚はある。毎晩、ラベンダーのエッセンシャルオイルを数滴たらして湯舟につかるのが、私の唯一の贅沢な楽しみ。心身共に、リフレッシュするのだが、その香りを楽しめないことに気づいたのが、最初。
    翌日、色んなものを嗅ぐが、匂いなし。そして、くしゃみを連発。くしゃみをすると、鼻水も出てきた。寒気もして、これは、いよいよ私もコロナウィルスに感染したのだな、とショック!
    幸い発熱なし。毎晩8時にテラスに出て、医療従事者たちに感謝を込めて拍手する日課も、その夜は、気分も少し落ち込んで初めてテラスに姿を出さなかった。

    2日目、やはり嗅覚なし。咳というより、くしゃみがたまに出た。3日目、嗅覚なし。でも、それ以外、変わった症状は出なかった。今日も同じ。ただ、嗅覚がないだけだ。

    もし、一人住まいだったら、恐怖で震えていたかもしれない。
    でも、このウィルスは、感染力は非常に強いが、ほとんどが軽症で完治するのを、実際に見ているので、安心はしているが、悪化しないように、気を緩めてはいない。

    スペインでは、毎月、社会保険料を納めていれば、診察料金、手術、出産費用も、すべて無料だ。当然、コロナウィルス検査も無料だ。しかし、検査を受けるために病院で長時間待たされて、悪化するかもしれないというリスクや、発熱なしの状態では、家で安静にしているほうが、賢明。

    感染しているのかどうかは、検査をしていないので、実際のところ分からない。ただ、最初に夫、次に長女、そして今、私に症状が出ていて、長女は味覚も失ったが、5日ほどで、完治した。夫は、最初のころは神経痛や倦怠感があったが、味覚はあった。嗅覚は戻りつつある。若い人のほうが、やはり回復力が早い。私の嗅覚は、いつ戻るのか、、、毎朝、匂いを嗅ぐ行為から始まる。
    自宅勤務をしている長女は、同僚たちとチャットをしているが、やはり同じ症状が出ている同僚が4,5人いて、2日ほど熱が出た人たちも、1~2週間で完治した。

    感染者の多いマドリード県では、軽症患者は、自宅療養か、それが出来ない人は、4つ星、中には5つ星のホテルで療養している。現在マドリード市内に5つのホテル、市外に4つのホテルが患者を受け入れている。さすが観光国のスペイン、必要ならばあと40ものホテルが9000床を提供できると言っている。

    今週から、マドリードコンベンションセンターもスペイン最大の医療センターとなった。最大5000床、500UCL、医師と看護婦、各400人という規模だ。

    スペイン首相は、3月14日に、15日間有効の「警戒事態」を宣言する政令を発出したが、新たに15日間延長した。現在、さらに15日間、4月26日まで延長するであろうと囁かれている。

    日課としている医療従事者たちに向ける拍手は、隣近所の交流となり、8時前になると、家族全員がテラスに出る。愛犬も一緒。近所付き合いは、ほとんどしていないのだが、皆が一体となって、この国難を乗り切ろうという思いが、拍手に込められて伝わってくる。

    ある日、通りを隔てた真前の家から垂れ幕がかけられた。
    Tenemos una heroina. 直訳すると、ヒロインがいます。国難に立ち向かう勇敢な女性医師が居るのだろう。
    その日から、彼女に向けて、拍手とともに、ブラボーと声援を送る人々が増えた。

    彼女が住む家の隣人が、声をかけた。10mほど離れたところから話すので、道路を隔てた我が家にも会話が聞こえた。
    彼女が、隣人に、〇〇さんの妹は、まだ病院にいるの?と聞いていた。隣人は、いや、もう家にいるよ、と答えていた。
    コロナウィルスの患者かどうかは確認していないが、もしそうなら、そこら中に軽症患者がいるということだ。
    人に移さない、移されないようにするには、やはり家に籠っているのが、一番の対応策だと実感している。

    家にいる事自体、まったく苦にならない私は、ケーキを焼いたり、時間をかけて豆料理を作ったり、庭の手入れをしたり、リサイクル創作活動に励んだりして過ごしている。免疫を落とさないためにも、好きなことをして、しっかり食べて、たっぷり寝ている。

    スペインの音楽家が、30年前の曲を、自宅で演奏したり歌ったりして編集されたビデオを見ながら、運動のために私は、昨日から一人踊り始めた。
    Resistiré、、、耐え忍びます!

    体力もそうだけど、気力を落とさないのも大事ですね。
    早く、終息する事を、切実に願っています。

    スペインの状況をご心配して頂き、世界中の友人から、安否の確認のメールを受け取りました。ありがとうございました。

    Viva España!! Viva el mundo!!」

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    ↑コロナウイルス陽性と思われるスペインマドリード在住の恩人のFBより。

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    シェアOKとのことで一参考まで。
    Stay Home, Stay Safe and Don't Panic.

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    千葉は週末外出自粛です。
    那須から届くスコーンを楽しみに、それまでおなかを空かせながら庭をいじります。ここ数日お金と物の価値交換の意義も改めて感じている。エールの交換。