ログイン
詳細
前へ次へ
Let It Be
トーク情報
  • じょんれのん。
    じょんれのん。

    1 名前:ばーど ★ [age] :2020/09/19(土) 07:44:16.80 ID:8F4LuXr/9
    菅総理は武田総務大臣を呼んで、携帯電話使用料金の引き下げなどに取り組むよう指示し、武田大臣は「100%やる」と意欲を示しました。

    菅総理は午前、総理官邸に武田大臣を呼び、携帯電話使用料の引き下げ、マイナンバー制度の確立など、これまで訴えてきた政策課題を強力におし進めていくよう指示しました。

    Q.可能性としてはどうか、できそうか?
     
    「100%やります。これはできるできないじゃなくて、やるかやらないかの話だと思いますんで。しっかりと具体的に進めていきたいと思います」(武田良太 総務相)

    会談後、武田大臣は携帯電話の料金引き下げなどは「国民生活に直結する問題」として、速やかに結論を出すことを強調。さらに下げ幅については、「1割程度では改革にならない」として、市場の競争原理を導入して大幅な値下げに意欲を示しました。

    18日 15時07分
    https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4081257.html

  • じょんれのん。
    じょんれのん。

    1 名前:ばーど ★ :2020/09/19(土) 11:08:06.61 ID:CAP_USER9
     2007年8月24日。夜も更けた23時過ぎ、名古屋市内で事件は起こった。駅から歩いて帰宅途中の女性(当時31歳)が、我が家まであと100mという場所で、3人の男に車で拉致・殺害され、最後には山中に遺棄された。世間を震撼させた「名古屋闇サイト殺人事件」。インターネットでのやり取りをきっかけに手を組んだ男3人が、金を奪う目的で通りすがりの女性・磯谷利恵さんを襲ったというあまりに有名な事件だ。(全2回の1回目/#2に続く

    ■通りすがりの「真面目でおとなしそうなOL」を襲った3人組

     犯人である3人の男たちは、事件を起こす直前に知り合ったばかりだった。出会いの場は携帯電話サイト“闇の職業安定所”。

    「刑務所から出てきたばかりで、派遣をやっています。実にばかばかしい。何か組んでやりませんか」という、犯人の1人、川岸の書き込みに反応した2人の男、堀と神田。「何か一発やりますか?」「以前は詐欺をしていたのですが、貧乏すぎて強盗でもしたい位です」。こうして3人の犯人たちは動き出した。

     すでに10年以上が経過し、当該のサイト“闇の職業安定所”はすでに閉鎖されているものの、犯罪の温床となる類似した闇サイトは現在も存在しているというから、同様の事件が明日起きる可能性もある。

     事件当夜、獲物となる人物を物色していた犯人たちは、真面目でおとなしそうな利恵さんに目をつけた。車を止め、道を尋ねるふりをして声を掛ける。そして一瞬の隙を突いて利恵さんの口を塞ぎ、155センチと小柄な体を軽々と持ち上げミニバンに放り込み、あっという間に立ち去った。その間わずか1~2分。そして、その2時間ほどのちに、利恵さんは殺害される。

     この事件が衝撃的なのは、1つには犯人たちの証言をもとに明らかとなった、ハンマーを使ったという残忍な利恵さんへの暴行。そしてもう1つ、この恐怖の体験に対し、利恵さんが毅然と立ち向かったという事実だ。彼女には犯人たちの欲求に抗って、何としても守りたいものがあったのだ。

    ■母親思いだった利恵さんの夢

     車に監禁、屈強な男たち3人に囲まれ、財布を奪われた利恵さんは「キャッシュカードの暗証番号を教えろ」と安物の包丁を突きつけられて脅された。利恵さんの膝はガクガクと震え、強*をほのめかされた際には、交際中の彼を思い必死に抵抗した。

     もちろん利恵さんは犯人に「殺さないで」と訴え、生きようとした。しかし、取り上げられたキャッシュカードの本当の暗証番号を教えることなく、代わりにウソの暗証番号を伝えることで、利恵さんは「憎むわ(2960)」というダイイングメッセージを残す。結果、働いてコツコツと貯めた利恵さんの預金は、犯人たちに奪われることはなかった。

     その預金額は800万円あまり。犯人たちが小躍りしたというだけあって大きい額であるが、彼女にとってこの預金にはそれ以上に大きな意味があった。「お母さんに家を買って、プレゼントしてあげたい」……それが、明るく生真面目な31歳、利恵さんの夢だったのだ。

     しかし、利恵さんの夢は無残にも打ち砕かれる。ステンレス製の手錠をはめられ、脅され続けた利恵さんの告げた暗証番号を、犯人たちは疑いもしなかった。3人は利恵さんの頭にレジ袋をかぶせ、ガムテープで顔をぐるぐる巻きにした。首を締めたうえ、さらに利恵さんの頭部や顔面に力を込め、鉄のハンマーを何度も何度も繰り返し振り下ろす。それでも利恵さんは生きていた。「なかなか死なねえな」焦る犯人たち。

     やがて利恵さんの右足が痙攣しているのを確認すると「よかった、もうすぐ死にますね」「お疲れ様」という会話がされたという。利恵さんの死因は、窒息死だった。40回も振り下ろされたハンマーの痛みに、生きて耐え抜いたのだ。息をひきとる際には、どんなに苦しく無念だったことだろう。

    ■「名古屋闇サイト殺人事件」の映画化『おかえり ただいま』

     この「名古屋闇サイト殺人事件」が映画化され公開となる。

    以下ソース先で

    2020年9月19日 6時0分 文春オンライン
    https://news.livedoor.com/article/detail/18922496/

    『おかえり ただいま』映画情報
    2020年9月19日より、ポレポレ東中野にてロードショー、ほか全国順次公開
    https://www.okaeri-tadaima.jp
    https://eiga.com/movie/93466/video/
    c?東海テレビ放送

  • じょんれのん。
    じょんれのん。

    1 名前:ばーど ★ [age] :2020/09/18(金) 06:32:29.25 ID:qNYSn6Jg9
    磁気治療器のオーナー商法などで多額の資金を集め、経営破綻した「ジャパンライフ」について、警視庁は配当の見込みがないのに顧客を勧誘して出資金をだまし取ったなどとして元会長らを近く、詐欺の疑いで逮捕する方針を固めました。被害総額はおよそ2000億円に上るということで、警視庁が実態解明を進めています。

    詐欺などの疑いが持たれているのは、経営破綻した健康器具販売会社「ジャパンライフ」の山口隆祥元会長(78)ら男女合わせて10数人です。

    捜査関係者によりますと、山口元会長らは会社が大幅な債務超過に陥り配当の見込みがないのに、顧客を勧誘して出資金をだまし取った疑いなどがあるということです。

    「ジャパンライフ」は、高いもので数百万円する磁気治療器のオーナーになれば、そのレンタル収入によって年に6%の高い配当金を得られるとうたい、高齢者を中心に出資を募っていました。

    しかし、多額の負債があることを隠して顧客と契約を結んでいたことなどが次々と明らかになり、消費者庁が4回にわたって業務の一部停止命令を出す異例の事態となりました。

    警視庁は去年、全国のおよそ30か所の関係先を捜索し、捜査を進めてきましたが、関係者によりますと、近く、山口元会長らを逮捕する方針を固めたということです。

    契約を結んだ人は全国でおよそ7000人、被害総額はおよそ2000億円に上るということで、警視庁は集めた多額の資金の流れなどの実態解明を進めています。

    ■ジャパンライフとは

    「ジャパンライフ」は1975年に設立された健康器具販売会社で、高い配当金をうたって多額の資金を集めるいわゆる「オーナー商法」を行い、経営破綻する直前には全国に80の店舗を展開していました。

    具体的には、ベストやネックレスに磁石を埋め込んだものを「磁気治療器」と名付け、そのオーナーになれば元本が保証される上、レンタル収入によって年に6%の配当金を得られるとして、高齢者を中心に全国から出資を募っていました。

    その後、違法な訪問販売や多額の負債があることを隠して顧客と契約を結んでいたことなどが次々と明らかになり、消費者庁が4回にわたって業務の一部停止命令を出しましたが、そのたびに契約の名目を変えて規制をすり抜け、営業を続けてきました。

    しかし、3年前の2017年12月、資金繰りに行き詰まって銀行取引が停止。

    東京地方裁判所はおととし、ジャパンライフの破産手続きを開始する決定を行い、現在、破産管財人の弁護士が会社の資産の調査などを進めています。

    ■被害額 1人あたりの平均で2800万円

    被害者側の弁護団などによりますと、ジャパンライフによる「オーナー商法」の被害総額は全国で合わせておよそ2000億円に上り、オーナー商法の被害額としては2011年に経営破綻した「安愚楽牧場」のおよそ4200億円に次いで過去2番目の規模とみられるということです。

    また、被害者は高齢者を中心に全国でおよそ7000人に上り、1人あたりの被害額は平均で2800万円となっています。

    弁護団は被害の救済に取り組んでいて、ジャパンライフ側が不動産の売却などを進めていますが、今のところ税金の未納分などにも及ばず、集めた資金の大半は回収できる見通しが立っていないということです。

    ※略

    ■“山口元会長に強く勧められ” 約1億円出資した人も

    ※略

    ■“「桜を見る会」の招待状が印刷された資料を示し勧誘”

    被害者側の弁護団などによりますと、「ジャパンライフ」は2015年に当時の山口隆祥会長に届いた「桜を見る会」の招待状が印刷された資料をセミナーなどで示し、顧客を勧誘していたということです。

    この資料には「内閣総理大臣から山口会長に『桜を見る会』のご招待状が届きました」などと書かれ、当時の安倍総理大臣の顔写真や山口会長宛ての招待状、それに受付票の写真が印刷されています。

    これについて被害者側の弁護団は「相談者の中には、セミナーで『桜を見る会』の資料を見せられ『安倍総理大臣から招待されているなら』とジャパンライフのことを信用したという人もいた。招待状が顧客を信用させる材料に使われており、政府の責任は重大だ」と指摘している