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前略 見城先生
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  • 吉田 0.60
    吉田 0.60
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    1/19という日

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/1月19日

    【出来事】
    1911年 - 読売新聞が社説で国定教科書における南北朝並立の記述を批判、いずれの皇統が正当かをめぐり帝国議会での論争に発展。(南北朝正閏問題)

    1927年 - 前年12月に没した日本の大行天皇の追号が大正天皇と決まる。

    1942年 - 抑留していたドイツ人を護送中のオランダ貨物船「ファン・イムホフ」がインド洋上で日本軍によって撃沈、救助活動が充分に行われないままドイツ人非戦闘員多数が犠牲となる。(ファン・イムホフ号事件)

    1960年 - 改定日米安全保障条約に調印。

    1969年 - 東大安田講堂事件: 警視庁機動隊が東大安田講堂に篭城していた全学共闘会議の封鎖を解除。

    1991年 - 登山家の田部井淳子が南極大陸最高峰ヴィンソン・マシフ登頂に成功し、女性で初めて世界六大陸の最高峰を征服。

    1993年 - 皇室会議で皇太子徳仁親王と外務省職員・小和田雅子の婚約を正式決定。

    2006年 - NASAが史上初の冥王星無人探査機「ニュー・ホライズンズ」を打ち上げる。

    2010年 - 日本航空と子会社2社が戦後最大の経営破綻で会社更生法を申請。

    【生誕】
    1200年(正治2年1月2日) - 道元、曹洞宗の開祖(+ 1253年)

    1736年 - ジェームズ・ワット、技術者(+ 1819年)

    1809年 - エドガー・アラン・ポー、小説家(+ 1849年)

    1839年 - ポール・セザンヌ、画家(+ 1906年)

    1909年 - 水原茂、プロ野球選手、プロ野球監督、野球解説者(+ 1982年)

    1943年 - ジャニス・ジョプリン、歌手(+ 1970年)

    1954年 - 松任谷由実、シンガーソングライター

    1957年 - 柴門ふみ、漫画家

    1963年 - 松重豊、俳優

    1983年 - 宇多田ヒカル、シンガーソングライター

    1985年 - 石川梨華、歌手(元モーニング娘。、元美勇伝)

    2000年 - 松岡はな、アイドル(HKT48)

    【忌日】
    1899年 - 勝海舟、幕臣、政治家(* 1823年)

    1976年 - 八木秀次、八木・宇田アンテナ開発者(* 1886年)

    2013年 - 大鵬幸喜、元大相撲力士、第48代横綱、元大鵬部屋師匠(* 1940年)

  • 吉田 0.60
    吉田 0.60吉田 0.60

    2018/07/07
    『ルージュの伝言』
    渋っていたユーミンが最後の最後に出版をOKしたのは、中島みゆきへの強烈なライバル意識があったからだそうです。やはり、音楽で純粋に勝ちたかったのでは無いだろうか。
    それと、松任谷正隆が出版に反対だったらしい。その後も見城先生と松任谷氏の関係がギクシャクしていたというエピソードを聞いた事がある。

    『昭和45年11月25日
    三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃』
    中川右介著(2010/09/30 幻冬舍新書)
    の中にも偶然通りかかった松任谷正隆、荒井由実の話が出て来ますよ。結婚前の二人の当時の関係が面白かった。(o^^o)

  • 吉田 0.60
    吉田 0.60吉田 0.60

    中島みゆきと荒井由実の共立した時代に多感な時期を過ごせた幸せを感じます。

    この本が出なければそれ程思い入れもなかっただろう。

    角川時代の先生にも大変感謝です

    m(__)m

  • 吉田 0.60
    吉田 0.60吉田 0.60
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    No.021
    『ルージュの伝言』
    松任谷由実著
    (1984/05/25角川文庫)

    2015/08/11
    万華鏡のように次から次へと多彩な切り口のキラキラした話が続くのである。それも全て本音で嘘が無い。いきなり「私は"天才"です」から始まり、堂々と見下したSっぽい発言が続く。

    収録曲のエピソード、
    絵や受験の話、家族や結婚の話、宇宙人をみた話、自殺の話、絵画的作曲の仕方、宗教の話などなど発想がユニークだが納得してしまう。

    驚く事に際どい初体験や性に纏わる赤裸々な話が多く、こっちが恥ずかしくなる。

    1973年の「ひこうき雲」から
    1982年の「PEARL PIERCE」までのアルバムに関しての感想が収録されているが、彼女の快進撃はこの後も続き、現在アルバム総売上は(歴代2位、女性1位の3,055万枚)と自他共に認めるライバル中島みゆきさんには勝っている様だ。トンデモナイ怪物である。

    見城先生とのエピソードが無ければ読み直さず捨てていたかもしれない。
    願わくば、その後について「ルージュの伝言2」を幻冬舎から期待したい。