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前略 見城先生
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  • 吉田真悟
    吉田真悟

    「大寒の期間の七十二候」🥶

    初候 1/20〜
    款冬華(ふきのはな さく) : 蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す

    次候 1/25〜
    水沢腹堅(さわみず こおりつめる) : 沢に氷が厚く張りつめる

    末候 1/30〜
    鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく) : 鶏が卵を産み始める

  • 吉田真悟
    吉田真悟

    ↑とにかく寒くて身が縮こまっっているはずなのに、朝日と立待月に挟まれたら自分史上最高に身長が伸びたという話し😆

  • 吉田真悟
    吉田真悟吉田真悟
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    No.584
    『2週間で小説を書く!』
     清水良典 著
    (2006/11/30幻冬舎新書、GSNo.008)

    2022/01/20(1/5読了)
    小説を読んでいる時、私はジェットコースターに乗っている気分になる。上げては落とされ、曲げられ戻される。時に目隠しをされて死ぬほどの恐怖も味わう。スタート地点に戻った時には、身体がふわふわと何センチか浮き上がり、足元がおぼつかない。通ってきたコースを見上げて驚くが、一歩、一歩と歩くうちに興奮が覚めてきてまた乗りたくなる、あるいはもう嫌だとなる。
    費やした時間と処理できないドロドロした感情とを下衆に相殺しても数日は引きずられるのがしょっちゅうである。その高低差やスピード感、ふり幅が評価値であったりもした。

    しかし、この本を読んだ後は、全く違う視点で味わおうと思っている。
    つまり、ストーリィ展開や結末との落差より、何気ない日常や登場人物の心理描写、作家特有の文章スタイルこそが小説の醍醐味なのだと諭されたからである。

    この本は小説家になるためのハウトゥー本でありながら、どんな小説がおもしろいのかを分かりやすく解説している。この通り実践したなら、もしかしたら賞が取れるかもしれないな。

    作家志望者は是非読んでみて。

    問題は書き続けて、生業とできるか?そこからが本当の才能なのでしょうけど。

    テクニック論より、中上健次氏の『枯木灘』を引用して解説しているところが一番痺れたな。

  • 吉田真悟
    吉田真悟吉田真悟
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    1/21という日

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/1月21日

    【出来事】
    1793年 - フランス国王ルイ16世が断頭台で処刑される。

    1907年 - 東京株式相場が暴落し、戦後恐慌が始まる。

    1954年 - 世界初の原子力潜水艦ノーチラス号が進水。

    2001年 - 東京都田無市と保谷市が合併して西東京市が発足。

    2017年 - 大相撲初場所14日目で大関稀勢の里が初優勝。

    【生誕】
    1885年 - 板垣征四郎、陸軍軍人(+ 1948年)

    1895年 - クリストバル・バレンシアガ、ファッションデザイナー(+ 1972年)

    1905年 - クリスチャン・ディオール、ファッションデザイナー(+ 1957年)

    1922年 - テリー・サバラス、俳優(+ 1994年)

    1932年 - 稲盛和夫、経営者、京セラ創業者

    1938年 - ウルフマン・ジャック、DJ(+ 1995年)

    1940年 - ジャック・ニクラス、プロゴルファー

    1940年 - 竜雷太、俳優

    1941年 - プラシド・ドミンゴ、テノール歌手

    1953年 - ポール・アレン、マイクロソフト共同創業者

    1954年 - 三浦洋一、俳優(+ 2000年)

    1959年 - 京本政樹、俳優

    1963年 - 平尾誠二、ラグビー選手(+ 2016年)

    1980年 - 水樹奈々、声優、歌手

    【忌日】
    1793年 - ルイ16世、フランス国王(* 1754年)

    1924年 - ウラジーミル・レーニン、ボリシェヴィキ指導者(* 1870年)

    1987年 - 梶原一騎、漫画原作者、作家(* 1936年

    1996年 - 横山やすし、漫才師(* 1944年)

    2015年 - 陳舜臣、小説家(* 1924年)

    2017年 - 松方弘樹、俳優(* 1942年)

    2018年 - 西部邁、評論家(* 1939年)