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湿った投稿続きます。 高校時代一番仲良かったツレの弟が危篤。 原因はコロナ。 7月に発症し、一時は回復したけど8月から後遺症?が悪化。 腎臓と肝臓が機能しなくなり、先週末から意識もなくなった。 もうダメだと思う、と友達は言った。 面会は予め指定された2名しか適わず、友人たちは見舞いも行けない。 地元の戸越では地元民に顔が広い兄弟で、商店街を歩くだけで、老若男女問わず声掛けられる存在だが、土曜は「大丈夫なのか」と行く先々心配されていた。 弟とは歳も一つ違いなのでよく一緒に飲み歩いた。酔っ払うと手に負えないが、家で飲むときに作ってくれるつまみがめちゃくちゃ美味い豪快さと繊細さを併せ持つ男だった。 数年前、彼は地元戸越で小さいながらも居酒屋を始めたばかりだった。 彼は100kgを超える肥満だった。 コロナでの死亡者の多くの共通点の肥満だと聞いた。 医者からも機能しなくなった内臓の回復は無理だと言われている。あと数日かもしれない。 毎日彼のことばかり考えている。

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かれこれ13代目
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    ファルネーゼ
    ヴィーノ・ノヴェッロ[2021]
    深夜いたりあん「あかはる」で飲んだけど美味かった

  • 木内(きゅーちゃん)木内(きゅーちゃん)

    「そして、バトンは渡された」
    どこから文字に表したらいいか分からない。
    ゆっくりとこの作品に寄り添いたい。

    冒頭、親が何度も替わる数奇な運命を辿った「優子」という女性の悲劇の一生かと思っていた。学校では孤独とクラスの意地悪に苦しめられながら鏡の前で笑顔の練習をする幼気で目の前の生活を懸命に生きる少女の人生だ。と。
    ところが、卒業式を迎えた瞬間から今まで観ていたシーンの数々が押し寄せる波のように脳内にのしかかり、怒涛の繋がりをみせていく。
    この映画の真骨頂はここからだった…。

    父と娘、母と娘。
    登場人物全ての人生が徐々に紐解かれていく。それぞれの思惑が一本のバトンを繋ぐためだったと思うと泣かずにはいられなかった。
    映画館中で啜り泣く音でいっぱいになる。
    僕もこんなに泣くとは思わなかった。
    この作品を観ることが出来て本当に良かった。
    もう一度観に行く。

  • 木内(きゅーちゃん)木内(きゅーちゃん)

    永野芽郁さん演じる「優子」の芯がありながらもしなやかに生きる姿を見ると最後のシーンにあるように全ての人に希望を与える本当に素敵な女性だと思った。悲観することなく、幼い頃から自らの手で選択し、自分の人生を全うするとても強く優しい女性でした。
    笑顔を絶やさない優子が涙する度にこちらも泣かずにはいられなかった。
    永野芽郁さんで良かった。永野芽郁さんしか考えられない。

    「宮森さん」の人生の変遷も僕は好きだ。最後に優子に放った「役割をもらえた」という一言で涙が止まらなかった。使命を果たすべく生きる姿は、あの日、バトンを落とした時から待っていたかのようだった。肯定し続けた宮森さんが拒んだシーンはまさにバトンを繋ぐための否定だと感じると、血の繋がらない父と娘の絆と真剣さが伺えた。

    石原さとみさんだから成立したと言っても過言ではない「梨花」のキャラクターは観始めた時と観終わった後では印象が何もかも違う。大胆で派手好きな梨花の裏にある気持ちに思いを馳せると今も涙が止まらない。血の繋がらない梨花と優子。血縁なんて関係ないほど深い愛情を持った梨花は母であった。桜並木の景色を見ながら梨花は何を思っただろうか。懸命に命のバトンを繋いだ梨花は今も泣くことなく笑っているだろうか。喜んでいるだろうか。幸せな気持ちでいるだろうか。

    岡田健史さんが演じた「早瀬くん」が交わり、優子のバトンが駆け巡る時間がとても尊かった。
    泉ヶ原さん(市村正親さん)の懐の深さ、水戸さん(大森南朋さん)の優子を思う気持ちの偉大さが心に沁み入る。

    優子が卒業式に弾いた「旅立ちの日に」もとても素敵だった。歌詞も物語にリンクする。観てきたシーンを思い出すだけで泣けてくる。本当に良い映画だった。登場した全ての人たちを抱きしめたい。

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  • 実はなにげなく、時間があったのと近くに映画館がある場所にいたので公開初日に「そして、バトンは渡された」を観た。
    少なくとも2回は涙が溢れた。

  • きゅーちゃんの感想凄い。。。尊敬します

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    そしてきゅーちゃんだけに9拍手👏
    ホワイトさんいつもありがとうございます😊

  • 早速昨日たまたま渋松に居合わせたので語れた😂

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