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しげ
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昨日は仕事中、少しラクしようかなと思ってしまいました。 するとその考えをしたことに、猛烈な恥ずかしさが襲って来たのです。 なに考えてんのと、そんなこと出来る立場かよと、このような思いが次々に湧いて来る初めての経験でした。 完璧には出来なくても、一生懸命やらなねばと反省したのでした。 今日は夜明け前から、まさに大混乱の仕事でした。 厳しい部門の担当だったら、パンクしていたかも知れません。 そんななか「ああ、今日は(余裕のある)ここで良かった!」と口にしてしまって、昨日何を思ったのだと、また恥ずかしさと自己嫌悪に陥りました。 もう本当に、性根が腐っている! その仕事帰り、[奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ]を購入させていただきました。 少しめくると、プロダクションノートから噴き出る強烈な、そして今も一層燃え盛る熱気を感じずにはいられませんでした。 そして同時に、僕の昨日今日の仕事のことを思い出していました。 何やってるんだろうと思い、このままではいけないと思い、目の前のことにもっと一生懸命にならなくてはダメだ!と思います。 善良、正直、真心、誠実、感謝、そして謙虚。 常に心掛けるしかありません。 繰り返し口にし、文字にして、そのうえで実践します。

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しげトーク
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  • しげ
    しげ
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    春と秋の休日は、公園で過ごすことが増えました。
    多くのやるべきことを後回しにしている後ろめたさがありますが、まずはこの時間を大切にしたいです。

  • しげ

    面倒くさいの歌(自作)を歌いながら、春キャベツたっぷりメンチカツを作りました😊

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  • しげ
    しげ

    愛さんが教えてくださった歌詞に、横須賀線の発車メロディを併せてみました。
    https://x.gd/al0FC
    ♪めんどくさーい、めんどくさい、めんどくさーい、めんどくさーいーよー

    このメロディはよく聞く機会があるので、誰もいないときに口ずさんで、また日常へ出て行こうと思います。

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  • しげ
    しげ

    1を100に出来ないと落ち込む暇があるのなら、1を2にする努力をすべきなのだ。
    そもそも1も2も100も、具体的な状態を正しい言葉で理解していないから、繰り返し無駄に落ち込むことになるのだ。
    正しい言葉を獲得するためには、寸暇を惜しんで読書するしかない。

    何度も学んだはずなのに忘れてしまうことを、改めて思い出しました。

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  • しげ
    しげ
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    仕事の隙間時間に、厳しい部門に出向き自主練(?)させてもらいました。
    もちろん憂鬱を抱えながらですが、始めてしまえばあとは勢いです。
    やはり、やるかやらないかなのです。

    まだまだやれる、やるべきだ。
    やらないよりはマシ…と言う次元ですが、常に検証しながら、仕事にもっと向き合います。

  • しげ
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    歩数を競うイベント[みんなで歩活(あるかつ)]が、また始まりました。
    寸暇を惜しんで歩数を増やすつもりですが、今やるべくことと歩活とを、頭を切り替えて臨めるかを僕の課題としています。
    今やっていることをどうしても止められず、やるべきことが遅れてしまうことがあるのです。

    人前では歩かないことにしているので、いかに目を盗んで(?)歩活をし、かつ、その他の時間はやるべきことに集中出来るか…。
    本来楽しいはずの健康イベントですが、延々と考え込んでしまっています(苦笑)。

  • しげ
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    三河島事故の慰霊碑「三河島観音」が安置されているお寺、荒川区の[浄正寺]。

  • しげ
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    新しい職場での見習いが終わり、昨日今日と独り立ちを果たしました。
    とは言えもちろん僕だけの力では無く、先輩方に助けていただき、何とかここに至ったに過ぎません。

    善良、正直、真心、誠実、感謝、そして謙虚。
    最近忘れそうになっていないか。
    常に僕なりにでも自問自答を重ね、引き続き臨みます。

  • しげ
    しげ

    読みたい本、見たい動画、訪ねたい場所。
    どれも未だ実現せず、やっと実現しても周回遅れで、焦りが募ります。
    ちょっと無理をしただけで、メニエール由来と思われる目眩も増えました。

    この焦りは、正しいものと考えています。
    僕より遥かに忙しいのに、実現させている方がいらっしゃるのです。
    言い訳せずに、少しでも進めるしかないのです。

    今のままでいいとは、とても思えません。
    甘い言葉に惑わされず、打ちのめされながらも少しずつでも、成長出来るよう努力します。
    休日の今日は家の掃除、そして買い物からスタートです。

  • しげ
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    [奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ](秋山純・幻冬舎文庫)読み終わりました。
    発売後すぐに購入させていただきながら、大変遅くなり申し訳ありません。

    全員野球、秋山さんが重ねてお使いになられている言葉です。
    横田慎太郎さんへ愛に満ちあふれた、まさにこの言葉のとおり全ての方がワンチームとなり、全身全霊を捧げて作品を創り上げたのです。
    拝読しながら制作総指揮の見城さん、監督の秋山さんをはじめとする、まさに命懸けの熱狂の波が、行間から噴き出して来るかのようでした。

    松谷鷹也さんが慎太郎さんとして生きた月日はもちろん、例えば鳥谷選手役として橋谷拓玖さんが、ご本人と同じように甲子園のスタンドを昇り降りしてウォーミングアップされたと言うお話にも、全ての方が深いリスペクトとともに、その人物を生きたことが伝わって来ます。
    そして見えないところにも気持ちが詰まった、本物の世界を舞台に物語が進んで行くのです。
    誰一人、何一つが欠けても出来なかった作品と、改めて気が付きました。

    撮影が進むなかで、協賛などをお願いする営業活動にも奔走される秋山さん。
    監督として、どれだけ不安や恐怖に震えることがあったか、想像も出来ません。
    しかしそれらの重圧を振り切って、先頭に立って汗をかかれていることに、度々描かれるチームの強さが垣間見える思いです。
    また、風呂上がりにすっぽんぽんでかち合って…と言うエピソードには、秋山さんの優しい眼差しと、お互いの固い信頼に対する誇りを感じました。

    撮影の数々のお話は、あのシーンのことだとすぐに思い出せます。
    僕は技術面の知識は全く無いのですが、鷹也さんのアップは春、俯瞰は夏の撮影と言う場面のご紹介に驚愕しました。
    春と夏に撮影されたとあり、なるほどと思いながら読み進めていたものの、そこまで細かく作られていたとは…。
    スクリーンに映っているのは同じ日同じ時間であり、天候はもちろんグラウンドの状況や日焼けの有無など、ここでも細部まで気持ちを入れられた結果に、圧倒されるばかりでした。

    撮影のお話が、全体の後半以降に始まることも印象的です。
    そこに至るまでの膨大な準備があることは、考えてみれば当たり前ながら、ここでも僕の想像力の浅さを痛感します。

    拝読しながら、スポニチで映画化が大きく報じられた写真に、急に胸から込み上げてくるものがありました。
    「また会える」の見出し…、これからも慎太郎さんに会える、本当に良かったなぁと。
    この映画が慎太郎さんを心から想う人たちの熱狂と、引き寄せた奇跡が重なって、最高の作品に創り上げてくださったこれまでのことが一気に頭を駆け巡り、思わず涙ぐんでしまいました。

    お一人お一人、本当にありがとうございましたとお礼を申し上げたい衝動にかられます。
    慎太郎さんにはもちろんですが、どの生き方を拝見しても、お前はちゃんと生きているかと問われているように感じ、何も出来ていないことを直視せざるを得ません。
    見城さんはもちろん、秋山さんのお言葉もご著書はもちろん、755でも触れさせていただいているのですから、僕も「今を生きる横田慎太郎」と名乗れるよう、一層のこと日々成長に努めます。