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中川のトーク
トーク情報
  • 中川 剛
    中川 剛

    ↑いいね、したの俺だったりして。探し出した書籍も、感想も凄いよ。沢山の方々が溢れんばかりの感想トークをアップしていた頃が懐かしいけど、鯖缶トークには何度も感心した。「すげぇいい感想だなぁ」ってね。今度、第一弾の方、教えて。

  • 中川 剛
    中川 剛

    ↑有難うございます!!!以前、年の瀬に伺った「六本木Kintan」の個室での時間がめちゃくちゃ懐かしいです。今でも鮮明に思い出せるくらい想いの詰まった日でした。

  • 中川 剛
    中川 剛

    仕事では、難題をどうにか解決しないといけない。まだ12月があるが、今年は長い。まだまだ打ち返し続けないといけない。辛い。

  • 中川 剛
    中川 剛

    先週から3週間弱の間、755のトークを書く時間のほとんどを別の時間に当てることにしています。仕事以上に重要な時間だと思っています。暫く、書き込みは減るけど元気です。

  • 中川 剛
    中川 剛

    今夜も、沢木耕太郎・著「無名」(幻冬舎文庫)を読み返しながら眠りにつきたい。僕は、この本が大好きだ。異常なくらい心震わされたからだ。いつか来るその日、遠いか近いかも分からないその日に向けて、今日もあったのだと思う。その日に向かって生きているのだと。

  • 中川 剛
    すいぞうすいぞう

    突然、見城さんからの拍手。見てくださったんだ。

    見城さんのトークは、ずっと拝見していました。自分の生き方に物凄い刺激を頂けるし、勇気を頂けるから。ほんの少しですがやじコメさせていただき、お返事をいただいた事もあります。

    ですが、見城さんのトークやそこに訪れている方々のコメントを見ていると、皆さんに比べて自分の生き方、仕事への取り組みなどが甘く、だらしなく思えてしまいました。自分の様なちっぽけな人間が見城さんとやりとりさせていただくことが申し訳なく思えてきたのです。

    一旦、755から離れました。自分なりに必死になってみよう。もっとやれることがあるはず。見城さんの言葉に甘えず頼らずに。

    悩みながら、苦しみながら、生徒に立ち向かう日々。相手が生徒だけならまだ良いのだけれど、職員室や保護者にも立ち向かわなくてはならない。その度に自己嫌悪に陥る。振り返ってますます自己嫌悪。それでも仕事は待った無し。自分を奮い立たせてまた、立ち向かう。この繰り返し…

    いつしか自分の身体を労ることを忘れ、気がつけば取り返しのつかないところまで来てしまいました。

    腎不全からの人工透析。
    更に心筋梗塞。

    恐らく長生きはできまい…

    正直退職も考えました。でも、ありがたいことに自分の指導を必要として待ってくれている吹奏楽部の生徒がいる。その事だけが救いでした。
    それに、お陰様で、吹奏楽部は学校近隣にファンが多く、自分たちの演奏を楽しみに待ってくれている。

    必要とされる場がある。待ってくれる人がいる。

    それが、どんなに幸せなことか。

    だから、許される限り、続けていこうと思いました。そして人工透析患者、障害者でも、これだけの事はできるんだと証明してやりたい!生徒たちにも、ポロポロの身体だけど、それでも立ち向かう生き様を見せられる、そんな教師でいたい。

    ちょっとカッコつけすぎですね。

    自分はファッションにもワインにも詳しくないし、人に誇るほど読書をしている訳でもないので、見城さんからは一方通行で頂くばかりで申し訳ないのです。自分の人生を精一杯生きる事しかできませんが、それでもいいですよね?

    田舎の小さな学校の小さな吹奏楽部で、七転八倒しながら生徒たちと格闘している不器用な教師ですが、今後も見城さんから勉強させてください。

    どうもありがとうございました。

  • 中川 剛
    見城徹見城徹

    ↑ 「すいぞう」はどうしているのかとずっと気になっていました。生きているだけで丸儲け。絶望的な気持ちになる時、僕はそう思うことにしています。置かれた場所で咲きなさい。それでよし!

  • 中川 剛
    中川 剛

    ↑流石、見城さんの755!感動いたしました!リトークせずにいられない素敵なトークです。すいぞうさんの心のこもったトークにも感動いたしました。「それでよし」、このたった5文字の言葉は、心の深いところに刺さっています。今週は、音を上げたくなる様な毎日でしたが、今日、苦しかった1週間に、小さく「それでよし」と心の中で思いました。

  • 中川 剛
    見城徹見城徹
    中川 剛
    (続き) 沢木耕太郎・著「無名」(幻冬舎文庫)も、忘れることは出来ません。 地下鉄口の階段の手前に立ち止まり、夕暮れどきの空を見上げると、そこにはとうてい雪など降りそうもない冬の透明な空があるだけだった。それでよし。私は父の代わりにそう呟いた。 物語の締めくくりのこの文章にあまりにも心打たれたからです。 (続きます)

    沢木耕太郎[無名]のラストは圧巻ですね。「それでよし」の5文字が全てを言い尽くしています。僕も「それでよし」と呟きながら人生の幕を閉じたいです。