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瀬川
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『宿命 リベンジ』著:石原慎太郎 小説を読むのは、版元に関わらず『二人の嘘』以来。 最近は、ノンフィクションや漫画ばっかりになってしまった。想像して、自分だけのイメージを沁みいらせる、という小説の魅力を堪能しました。 タイトルにハンパなひっかけも薄さもない、タイトルの通りのシンプルで強い作品だった。 兄弟が一切ぶれずに、親の復讐を果たすストーリー。 そして、全面に溢れる、血の生々しい匂い。 グロい描写があったら嫌だな、と思いながら読んでいて、たしかに凄惨な描写はあったけど、不思議と気持ち悪さは感じなかった。復讐の動機に感情移入していたからだと思う。 漫画で言うと、劇画。 だから、懲悪のヒーローみたいになっていたせいかもしれない。 石原慎太郎さんの文章は、華美な装飾も、こねくり回した例えもなく、端的で剛直。シンプルだけど足りないのではなく、描写に無駄がない。 まるで、急所にナタを振り下ろしていくような文章。 やっぱり、文は人なり、と感じました。

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瀬川の仕事の本音トーク。
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  • 瀬川
    瀬川

    +かなり部数を絞ったんじゃないかと。
    ハードカバーで2000円台だと、ペイラインから逆算すると、部数はかなり少ない。
    でも、火がついて売れればでかい。

  • 瀬川
    瀬川
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    今日はABEMAで相撲観ながらおでんで一杯やります。
    飲み過ぎないように、チビチビいきます。

  • 瀬川
    瀬川
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    『猫を棄てる 父親について語るとき』著:村上春樹(文藝春秋)を読み返した。

    表紙、挿絵を担当している方は、台湾の高妍さんというイラストレーターの方なのですが、素敵な絵を描きますよね。
    写実的だけど、抒情感があって、少しだけ線の抜き方が可愛い。

    デフォルメを駆使したマンガ的イラストは、日本の作家が断然上手だけど、画力、という意味では中国、台湾、韓国の作家は、物凄いところがあります。

  • 瀬川
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    2018年11月3日
    待ちに待ったこの日がやって来ました。
    清水の長太郎飯店での見城さんと755メンバーとの食事会です。
    食事会の前から見城さんの腰の具合が悪く、私も中止にしてまたの楽しみになれば……と思っていました。
    しかし見城さんは「這ってでも行く。」と仰って下さり食事会が実現しました。本当に有り難くまた申し訳ない気持ちで一杯になりました。
    当日は絶対に遅刻やギリギリの時間に到着はできません。そう考えると前日は緊張で眠れず夜中の三時には目が覚めました。
    それからは緊張でガチガチでかつてない精神状態だったのですが無事家を出ました。
    早く起きすぎてしまったので東京から鈍行で清水に伺うことになりました。
    行きは以前から大変お世話になっている進藤さんと一緒に鈍行に乗り緊張もほぐれて清水に着くことができました。
    その後清水のファミレスでジョージ、じゅんさん、ミッチーさんと合流しその後にサエさんのお車で長太郎飯店まで送っていただけました。
    長太郎飯店に到着するとジョージに見城さんからお電話がありなんと15時には清水にいらっしゃったとのこと。
    そして見城さんがお越しになりました。
    緑のポロシャツにハーフパンツの755でもお馴染みのファッション。素敵でした。
    腰の具合はかなりお辛そうで見城さんが歩かれるのを見て申し訳なく感じました。
    長太郎飯店に到着するとこばさんから果物。かなかなさんからお花。○○○○さんから高級ジャスミン茶の差し入れがあり心が温まりました。
    こばさん、かなかなさん、○○○○さん。有難うございました。
    皆様も続々と集まり急遽食事会が一時間以上早まることになり幸運なことに見城さんとお話をできる時間が伸びました。
    初対面の方もいて緊張しましたが、皆様気さくな感じの良い方ばかりで嬉しかったです。
    私を含め皆様が一人一人自己紹介をされ、その後見城さんと755中心の様々なお話をさせていただきました。
    見城さんはとても気さくに話をしてくださり、細やかなお心遣いに感動しました。
    私自身の反省点として色々な話題にまるで釣り堀の魚のように食いついてしまいでしゃばって話しすぎてしまったかもしれません。
    後からジョージに「見城さんムッチーに沢山笑っていたよ。」と伝えられてホッとしました。
    会話の合間に石田さんの美味しいお料理の数々。どれも美味しかったですが特に味わったことのない風味の麻婆豆腐と汁無しの念願の茄子そば(茄子は苦手なのですがとても美味しかったです)が最高でした。
    毎回来る度に石田さんのお料理には新鮮な感動をします。
    時間にすると4時間以上でしょうか。最後には石田さんも会話に加わっていただきお話ができました。
    記念撮影をして、見城さんを皆様とお見送りし食事会は無事に終了しました。
    今回の食事会のきっかけを作って下さったサエさん。
    サエさんと一緒に幹事をしてくださったジョージ。
    最高のお料理でもてなして下さった石田さん。
    ご一緒させていただいた755メンバーの皆様。
    本当に感謝の念で一杯です。有難うございました。今後とも宜しくお願い致します。


    そして、見城さん。
    3日は人生最高の一日と言っても過言ではないほど幸せな一日でした。
    まだ三日しか経っておりませんが、高揚感が未だに覚めやりません。
    一生の思い出になります。
    お話をできたこと、頂いたお言葉。
    見城さんとの出会いは人生の宝物です。
    有難うございました。
    心から御礼申し上げます。



  • 瀬川
    瀬川

    ↑3年前の投稿ですかね。
    臨場感があって食い入るように読んでしまった。

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  • 瀬川
    瀬川
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    図書館でなんとなく借りたんだけど、これがとても面白かった。
    徳川15代将軍を、遺骨や文献から、医学的アプローチで人現像に迫る内容。

    こういう歴史のロマンに対して、創作で埋めるのではなく、科学的に埋めていく記事とか本は大好きです。

  • 瀬川
    瀬川
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    宣伝ではなく感想です。

    もともと、従業員向けに配布されたものですが、今はBOOK WALKERで誰でも電子書籍として無料DLできるみたいです。

    単純な社史なのかな、と思って読み進めてみたけど、これまでの歴史がかなり赤裸々に書かれてあって、普通にノンフィクションとして面白かった。

    僕が知る由もない内幕も、それなりに書かれていた。
    おそらく、本当に言えない部分と、言える部分のギリギリを書いた感じはしました。

    会社も人も大局的に引きこもごもあるのだな、と実感しました。

    感想は一言。
    『禍福は糾える縄の如し』。

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  • 瀬川
    瀬川
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    今日はフルリモートで仕事でした。
    会社の僕が通うビルは、窓があまりないので、家だと日光やそよ風が入って、幾分リラックスして仕事ができます。
    それなりに寂しいけど。