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瀬川

サウナノフタリ。 #1、#2、一気に観ました。 一番心に残った言葉。 ・見城さん『俺は会社のブランドで仕事をしてこなかった』 ・箕輪さん『気が狂っていた(『たった一人の熱狂』作業時)』 ただ感銘受けるだけじゃなく、胸にグサッと刺さるものがある。 見城さんにも箕輪さんにも。 僕が、同じ職種だからだと思う。 僕はお二人とは対極。 徹底的に会社の名刺を利用して仕事をしまくるし、気が狂うほど付き合うこともない。 『あ、この人面倒臭いけど、何かを持ってるかもな』と感じることよくあるけど、過剰に近づくプロセスで、どこか一線を引く。 踵を返して逃げることもしない。ただ、ふわふわ付き合っていく。 だから、見城さんに憧れるし、そのようにできない自分に編集としての罪悪感みたいなものを感じたりしちゃう。 上手く言葉にできないな。 羨望と嫉妬と諦観が混じった感情というか。 一年前の今頃、755上で見城さんに言われた言葉がある。 確か、中川さんと柴田さんと初めてお会いした時の投稿だと思う。 『瀬川くん、君は気違いにはなれない』 あの時、ショックを受けたような、ホッとしたような感覚になったのをすごく覚えている。 『BLEACH 』の藍染惣右介も言っていた。 「憧れは、理解からもっとも遠い感情だよ」 だから、どれだけ好きになれど、永遠に同じ気持ちになるのはできないのかもしれない。 なんか変な文章になりました。 今日はうまく書けなかった。

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瀬川の仕事の本音トーク。
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  • 瀬川
    ジョージジョージ
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    僕も仕事でこの辺りを歩くと凄い変わったなあとしみじみ思いますね。
    地味に殺人事件もあったし🤭
    昔とはいえ、瀬川さん、とんでもない目にあいましたね。無事で良かったです。

    当時流行っていた漫画【TOKYO TRIBE】で「ブクロは、ざあめんとタンPONが混ざった街だ」というセリフがあったのを忘れられません。
    その手伝いもあってか、当時は池袋アレルギーというのが自分の中で凄まじかったです。
    改札降りて、地上に出るまで息を止めていないといけない様な。

    そう言いつつも要所要所池袋に思い出があるのも事実(笑)

    もしかして、ちょっと好きになってるかも知れないとすら思う時もあるのです。

    池袋で出会った人達はみんな濃かったし、震災直後、泥酔してバーに入ると変装したベッキーがいた事もありました。

    池袋にあった伝説のクラブ【BED】もスペシャルで苦々しい思い出ばかりです。

    ステーキ多喜、土佐っ子ラーメン、あとなんて言ったかな、あのとんかつ屋。
    キャバクラに行ったのもこの街が初めてだった気がする。
    当時はショータイムみたいのがあってMISIAの「つつみこむように」が流れていて…
    上司が「これ、お前の好きな歌だな…」とそんな事今言わなくても良いのに「は、はい…」と答えたシュールな思い出も…



    まあまあ、池袋は10年ぐらい前から変わりつつあるという話をしたかったのですが、思い出話を記してしまいました。

  • 瀬川
    瀬川

    リトークありがとう。
    あのちょっとアングラでいかがわしい感じも懐かしい。
    西口はまだそんな空気残ってるけど。

    ジョージとは20代に麹町か歌舞伎町か池袋で絶対にニアミスしていただろう笑

  • 瀬川
    瀬川

    FMのべおか聴き終わりました。
    ちゃんとラジオ番組の感じでびっくりした。(当たり前だけど)

    タクマくんの声も初めて聞いた。
    聞き取りやすくて、キレイな声質。
    柴田さんの声を少し若くした感じ。
    同じ系統の声だと思う。

    日高さんとはどういうご縁なんだろう。
    昔の755のことは知らないことが多いから、人間模様が気になったりする。

    ともあれ、お疲れ様でした〜!


    あと関係ないですが、少し酒量控えます。
    具体的には、人と飲む時は気にせず飲んで、一人晩酌の時は嗜む程度にします。

    吉田さん、忠告ありがとうございます。
    言ってくれる一人がいるのはありがたいことだなあと、しみじみ思います。

  • 瀬川
    瀬川
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    今日も会食でした。
    マンボウ出そうなので、しばらくは対面はこれが最後になるかな。
    次のステップは踏みました。

    次は、社長ないしその上の方のターンを、覚悟を持って踏むつもりです。
    ここに関しては、複雑な気持ちがありますが、大事な部分を売るつもりはありません。

  • 瀬川
    瀬川

    お、ジョージ誕生日だったのね。
    覚えやすい日だ。
    おめでとう〜!

  • 瀬川
    瀬川
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    映画『明け方の若者たち』観てきました。

    原作読んでから観るか迷ったけど、先に映画で良かった。こういうストーリーなのね。
    先入観なしで観たから、もっと闇堕ちするような話なのかと思ってたけど、ほろ苦くて爽やかではあった。

    感じ的には、去年観た『花束みたいな恋をした』に似ている。
    ただ、こちらのほうがだいぶ青臭い。
    上か下かの話ではなく、青いかどうかの話。

    前者は、歴戦のプロが、誰もが共感できるように完成度高く落とし込んで、若者の恋愛を切り取った作品。

    こちらは、若者が自分の今の感覚のまま、恋愛を出し切った作品。

    決定的な違いは、原作者の年齢の差、だと思う。
    台詞一つ一つが、こちらのほうが今っぽかった。


    あと、『君の膵臓をたべたい』の時も惚れたけど、ほんっっとーに北村匠海くんはいい役者だな。
    “いい”は具体的に言うと、「普通っぽさ」があるのです。
    顔立ちも濃いし綺麗だけど、これでモデル体型だったら役どころが逆に減るだろうし、なんか絶妙に普通っぽさがある。それがしかも色気になっている。
    だからいろんな作品で主役を張れる。
    山田孝之くんみたいになっていくと思う。

    もう、ただただベストキャスティング。

    というわけで楽しめました。
    僕は好きでした。

  • 瀬川
    瀬川

    まあ、一言で言えば、20代前半をもう一度味わいたくなる、映画です。

    僕は20代が地獄だったので、死んでも戻りたくないけど。

  • 瀬川
    瀬川

    うまくいっている間は、性格の違いがガッチリはまって、お互いがペアやチームとして良いサイクルで上昇していくけど、そのサイクルがピークアウトし始めたな、と感じたら、少しずつ距離をおかなけりゃならない。

    限界まで近づいた心の距離を、共依存にならないうちに、少しずつ離していく。
    成功体験の余韻があるうちに少しずつ。
    その間に、それぞれがまた新しいフィールドなり意欲を見つけられれば、自立した別離ができる。

    そうしないと、近づきすぎた心が、お互いを傷つけあうほうに向かってしまう。
    傷つけあいだしたら、もう今現在それぞれが埋めあうメモリはあまりない。

    縁があれば、またどこかで違った形でガッチリはまる。

    会社員やってたり、編集者やってたりすると、そういう局面が多いなあと思います。

    ポエムじゃないよう。

  • 瀬川
    瀬川

    奥川くん、今呼ばれないと可哀想すぎる。
    旗手くんも、伊藤くんもそう。
    もっと言うなら、この前の国内組合宿とはなんだったのか。