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ちゅーそん

林真理子著「ワンス・ア・イヤー 私はいかに傷つき、いかに戦ったか」を読みました。 林真理子さんの23歳から36歳までのお話しです。いかにして作家林真理子が作られたをこの本を通して知ることができます。 恋愛に対しての野心が強烈に強い。若い頃は女友達に対しての嫉妬が中心。自分の容姿、環境への劣等感に苛まれていたが、ひょんなことからエッセイに出会いエッセイストとしての才能が開花する。 才能により自分のブランドとしての価値が上がるにつれ、より高いブランドの洋服を買い求めるかのように付き合う男性を替えていく。自己中心的な圧倒的な自分ありきの性格を傷つきながらも貫いていくその姿勢は、魅力に他ならず多くの人を虜にしていく。キャラクターも世間に受け入れられエッセイストとしての成功者としてのピークを満喫しているときに見城さんに出会う。エッセイストの林真理子に対して直木賞を絶対に取れるから本を書こうと口説く。編集者としての力はさる事ながら、もてもてのピークの林真理子をもってしても男性として手が届かないところにいる見城さんに圧倒、魅力され、二人三脚で作品に人生を捧げていく。 恋愛を主軸にしている内容である中で、見城さんとの話に多くのページを使っているのは、作家としての成功の軌跡を追うだけではなく、見城さんもまた林真理子さんにとっては恋人のひとりであったのだと、そう思うのです。 2018年に紫綬褒章を受賞し、日本の文学に多くの貢献をされている林真理子さん。本人も自覚がなかった作家としての才能を見出したのはまさに見城さんであり、その軌跡(奇跡)を本ん通して一緒に経験できたのがなによりも楽しかったです。

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ちゅーそんのトーク
トーク情報
  • ちゅーそん
    ちゅーそん

    やっぱり海はショートパンツが似合いますね。夏を先取りした爽やかな色遣い。胸板の厚さ、今日もカッコいいです!カーフが見やすい右足の角度も最高です!

  • ちゅーそん
    ちゅーそん

    やっぱり海にはショートパンツが似合うと書かせていただいたのは、私は神奈川の自転車で30分位で海に行ける処で育ったからです。私の地元では、年中ショートパンツでしたので。

  • ちゅーそん
    ちゅーそん
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    「いのちの停車場」南杏子著 幻冬舎文庫を読み終えました。
    目の前にある当たり前の日常の大切さ。家族との時間がこんなにも愛おしいと思わせてくれたことに感謝します。涙で文字が滲んで読み進められなかったし、このあと起こるであろう患者の死が分かるだけに、悲しくて何回本を閉じただろうか。
    核家族化、病院での看取りが一般化した今。死を体験することがなくなり、死が身近なものではなくなってしまったように思う。
    延命治療において、家族、医師の少しでも長く生きて欲しいという願いと、患者の意思は必ずしも同じではないようだ。治療の効果がこれ以上ないとなったとき、病院にいる限り患者の意思よりも延命が優先される。
    また、忙しい日常に患者の死への準備を病院に託しているのかもしれない。
    人を死に至らしめる病というのは、患者本人には耐え難い苦痛が伴う。回復することはないと分かった時、苦しみに耐えて延命することの意味を考える必要があるように思う。
    患者とその家族の「死」の迎え方の一つとしてある在宅医療には、一人一人の死の迎え方がある。いつか私もに患者になる時がくる。回復の見込みがなくなった時には在宅医療を選び、家族に看取られたい。私が産まれた時には家族が周りにいたように。

  • ちゅーそん
    ちゅーそん

    一つ一つが洗礼されていて、特にサングラスが似合ってカッコいいです!時計のベルトは色遣いが合って素敵です。
    最前線で闘うための身体のメンテナンス。漢に休日はいらないですね。今日もカッコいいです!

  • ちゅーそん
    ちゅーそん

    昨年暮れからの半導体不足。私の日常は非常事態となった。終わりが見えない毎日。調整がきかない現状。波に飲み込まれるな。無理は通すためにある。パンプアップで凌ぐ。押忍!

  • ちゅーそん
    ちゅーそん

    自己検証を重ね、自己嫌悪が自分を覆う。自己否定を経て、自分の不甲斐なさに頭がクラクラ。身体が硬直。身体が重い。自分を改めたいと思うのにそれができない。水は低きに流れるように私の次の一歩が出ない。考えるのはやめて、行動に移さないといけないのは分かっている。でもまた考えてしまう。答えは出ているんだ。自分を改めることなんだから。

  • ちゅーそん
    ちゅーそん

    ずーと、この壁だけは乗り越えられずただただ歳をとってしまった。此処までか?何度も何度もこの壁に直面する。その度に悩むの繰り返し。今度こそ。正面突破したい。

  • ちゅーそん
    ちゅーそん

    自分はこの数年、何をしてきたのだろうか。いつから仕事に文句をいう人間になってしまったのだろうか。いつから自分の可能性を信じなくなってしまったのだろうか。いつから限界を決めつけてしまったのだろうか。いつから勝てないと思うようになってしまったのだろうか。死ぬまではプロセス。まだ終われない。