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  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    Leon Kobayashi
    失恋しました。週に2日程度会う関係でしたが、結婚し毎日会うことを考えると、自分の食生活や考え方が合わないので別れたいと言われました。私はまだ相手が好きですが相手は冷めてしまったみたいです。今日はめちゃくちゃ泣いて凹んでます

    続き:
    原因は私が糖質制限をしてて食べれるものが限定的だっから、結婚など毎日いることを考えたら別れた方がいいといあことに至りました。私は一緒にいたい気持ちはあるんです。彼女は2人で同じものを一緒に食べたいそうなのですが、食生活がお互い違っても、理解しあって付き合えないものなのでしょうか。糖質制限を始めたのは彼女にとっていい男でありたいと思ったからでした。彼女の友達の彼氏たちと肥満だった時の僕が比較されて悔しかったのもありました。付き合い始めはラーメンや甘いものも一緒に食べていたから、僕の食事の変化に驚きを隠せなかったみたいです。別れてから糖質制限をしなければどうだったのだろう、とつまらないことを考えてしまい、彼女への依存だったのかなと思ってしまいます。彼女ともう一回付き合えるのなら前の生活に戻そうと思う時点で依存してて、弱さなのかなと感じてしまいます。喧嘩別れではなかったのでここ2日電話してて自分は好きと伝えてますが、あなたを理解してくれるいい人がいるよ、と言われあんなにお互い好きだったのになぁと心が痛くなります。僕だと彼女の食に対する機会を奪ってしまいますが、一緒にいれるならいたく、彼女の幸せを願えたないのも弱いなって思います。支離滅裂ですみません。25才までにお互い結婚してなくて、僕の食生活が前みたいに糖質を取るようになってたら結婚しようなんて笑ってバイバイしたんですが、俺よりいい人とできれば出会って欲しくないな、僕が一緒になりたいなって思ってしまいました。弱いなって感じました。

    回答:
    失恋に追い打ちを掛けるような厳しい意見になりますが、率直に私の意見を言いますね(^^)

    まず、原因ですが、「糖質制限をしてるから食生活が合わない」というのは、本質的な原因ではありません。

    男女の別れは、一応理由をつければ、あれだとか、これだとかありますが、単純にオキシトシン切れ、つまり恋愛感情がなくなったということです。

    つい先日話した、希少性と距離感の欠如が招いた結果となります。どんなに理想な相手でも近すぎれば破綻します。

    どれだけ付き合っていたかわかりませんが、1年半以上付き合っていれば週2回は多すぎかなーって思います。

    別れるときに言う理由は、あえて付けるならの大義名分です。投稿者さんも理由なき別れだと簡単に別れられないし、相手も友だちに説明しづらいでしょう。だからです。

    どんなに彼女にとって完璧な自分でいても、優しくしても一度恋愛感情がなくなったものは修復不可能です。※10年以上経った再開や、お互い弱っているときに再び再開した場合は除く。

    また、今回のアドバイスですが、もし今回の別れ話が、彼女の投稿者さんへの何かしらの嫉妬心や、好きすぎて辛いから別れるとかなら話は別です。長い付き合いでそんな感じもないなら、諦めて次いきましょう!糖質制限はそのまま続けて(^^)

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    Leon Kobayashi
    どう感じれたらいい恋愛だったと言えるのでしょうか。 3年弱で毎週1泊2日程度で会ってました。 彼女も僕に対して恋愛感情はない、冷めたと言ってました。 彼女のことを思い出すたびに、なんであんな言葉をかけてしまったんだなどという懺悔の気持ちと共に涙が止まりません。 あんなに彼女のために、と思ってしまう情けない自分も見えてます。色々感じますが、今は素敵な時間をありがたく感じれてます。

    「恋愛感情はない、冷めた」とハッキリ言ってくれてありがたいことだと思います。

    ここで傷つけないように「今は距離を置きたいだけ」などと言われてたら、もっと引きずっていたことでしょう。

    良い恋愛だったと言えるかは、自分次第です。この世は自分がどう見るかによってすべてが変わって見えます。つまり主観で人生が変わるって事です。

    「今は素敵な時間をありがたく感じられる」←とても良い考え方だと思います。

    大失恋したときは、自分だけがこの世で絶望的な人間だと思ってしまうほど辛いですが、自分が成長し、さらに好きな相手が見つかったとき、今回のことが良かったことだと思えるはずです。

    一つ注意ですが、今は客観的な判断がしにくいときです。弱っているときに重要な判断などしないようにしましょう。今は動かず落ち着く時期です。

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    Leon Kobayashi
    失恋してから数日経ちますが、彼女のことを何度も思い出してしまいます。思い出すたびに辛いので、忘れる努力をした方がいいのでしょうか

    無理やり忘れようとしても無駄です。また、相手のことを好きでなくなれば楽になれるのにと、相手の嫌いな部分を探そうとしても余計に忘れられないだけです。

    なぜこのようになるかは、比較対象がいず、彼女しか考えることができない、現時点での選択肢が彼女1本になってしまっているからです。

    かといって、彼女より魅力的で自分のことを恋愛対象としてみてくれる女性を今探すのは現実的ではありません。

    こういうときは、とことん彼女の良いところを考えて彼女から得たものを噛みしめ、彼女とよりが戻ることが絶望的だという現実を自分で感じましょう。それが成長につながります。

    もし読んでなかったら、こちら読むと良いかもです。投稿者さんと重なる物があります。

    強くなりたければ恋愛をしなさい 〜恋愛は人生のカリキュラム〜 Kindle版 吉川朋孝 (著),‎ 中林宏明 (著)
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  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    ありがとうございます! 吉川さんは恋人ができても放任主義みたいな印象だったので意外でした! 今の吉川さんでも恋人と会わない期間が長くなれば「寂しい」と感じることもあるのでしょうか? あと、どんなに距離感を上手く保っても、いずれは恋愛感情というものは必ず冷めてしまうものなのでしょうか?

    放任主義というより、相手の課題とこちらの課題を分けている感じですね(笑)

    寂しいっていうのが何かしっくりこないですが、好きなら会いたいって気持ちにはなりますね。

    会えないのなら、それは何か理由があるわけですから、もし寂しいって気持ちになるとしたら、それはすでに相手の気持ちがこちらに向いてないってときではないでしょうか。

    距離感を上手く保っても希少性(プレミアム)が高くないと飽きられます。やはり距離感と希少性は両輪です。

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    確か以前、kindleじゃないと読む気がしないとおっしゃってましたね!(^^) 吉川さんはオーディオブックのような本を音声で読み上げるアプリなどは使われたりしないのでしょうか?

    オーディオブックは一回だけ試してみましたが、聴いた本がいけなかったのか全然頭に入ってきませんでした。

    おそらく、活字として読みやすくされてる物と、耳で聞いてわかりやすいタイプの物とは似て非なる物だと思いました。

    YouTubeとかでフリートークされてる物を音だけで聞いている方が良いと思いました(笑)

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    すみません、少し前の吉川さんの回答を読み返してたら「家族愛」と「必要愛」という言葉が出てきてて、家族愛は分かるのですが、「必要愛」とはどういった意味の愛なのでしょうか?

    続き:
    ネットで「必要愛」でぐぐっても出てこなかったのですが、吉川さんの造語でしょうか?

    回答:
    あ、「必要愛」は適当に思いついた造語でした(笑)

    必要愛とは、愛という言葉を必要とし、大義名分に使う形ですね。

    例えば、恋愛感情がまったくない夫婦でも、経済的インセンティブや、老後の面倒をみてもらうなど、何かしらのインセンティブがあってお互いにパートナーとして成り立つ関係です。

    この場合、二人が一緒にいることが経済的インセンティブなど自分にとって必要な存在だというのに、それが愛だとか奇麗な言葉で包装しちゃうものです。愛って便利な言葉ですね(^^)

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    Leon Kobayashi
    読みました。 私も似たような経験があり共感しました。彼女を失いたくないという思いで解決策を考えていました。彼女の機会損失になる事は分かっていたけど自分が嫌われたくないという思いが先行してました。考え方が変わったねと言われたこともありましたが、人の経験のタダ借りだったと思い恥ずかしいです。強くなった自分で数年後に謝りに行きたいです。 この本には救われたと思います。ありがとうございます!

    続き:
    でも謝ることも承認してもらいたいっていう利己的なものですね。経験値不足を痛感しました。

    回答:
    そうですね、謝りに行かなくていいですし、行かない方が良いと思います。

    愛することはとても良いことですが、愛する相手に愛されようとすることは利己的なことです。

    愛することはこちらのタスクですが、愛されようとすることは、その行為その物が相手のタスクに踏み込むことになりがちです。

    これがいわゆる「重い」ってやつですね。

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    吉川さんのおっしゃる相手の課題と自分の課題を分けるというのは、「嫌われる勇気」という書籍にも書いてあった、最終的に誰が責任を負うことになるかで判断する「課題の分離」と同じ意味でしょうか? 最近「嫌われる勇気」と続編の「幸せになる勇気」を読み返したのですが、課題の分離って簡単なようで凄く難しいと感じました。特に家族のような近しい人間に対してはつい相手の課題に踏み込んでしまいます(笑)

    そうです、課題の分離にあたります。確かに現代人にとってここが最も難しいところですね。生まれたときに倫理や秩序を社会や親から教わり、共同幻想の中で育つからです。それをあとから個人の自由にどうぞと言われても、困るわけです。

    だから、最初から魚をもらうのではなく、魚の釣り方を教えてもらう、もしくは自分で釣り方を編み出すことが大事です。これは自分自身を自分が一番知るという人生にとって最も大事なことにあたります。

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    「必要愛」の解説ありがとうございます! 凄くわかりやすくてしっくり来ました(^^) 吉川さんのおっしゃる愛という大義名分を掲げている夫婦は私の周りにも居ました(笑) 本当に相手のことを思って行動する無償の愛は美しいと感じますが、「愛」という単語を口で言ってしまうと安っぽく感じてしまいます(笑)

    愛してるよ。は、いいですが、愛してるからね、だから…。は、相手の課題に踏み込む、いわゆるコントロールにあたります。

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    課題の分離の件ありがとうございます。 魚の釣り方を教えてもらうというのは、以前吉川さんに教えて頂いたのですが、実際に最初から答えを提示してもらうのと、ヒントは貰いつつも自分で試行錯誤した上で導き出した答えでは得られる経験値が全く違うなと感じました^^ 吉川さんが課題の分離を理解し始めたのは何がキッカケだったのでしょうか? 色々経験していくうちに徐々に理解したような感じでしょうか?

    おっしゃるとおり、アドバイスを参考にして自分で答えを導き出すのが良いですね。

    人の答えを聞くわかりやすい悪い例で言うと、投資銘柄を儲かっている人から聞いてそのまま買うとかですね。これで痛い目に遭い学びになればいいのですが。

    嫌われる勇気を読んで、「課題の分離」という言葉が出てきて感銘を受けました。言葉として言い表しようのない自分が感じていた事がたった5文字で書かれていたので。

    幼稚園の先生からしても、親から見ても私はとにかく協調性がなく手の付けようのない子供だったでしょうから、性質は大きかったです。

    明確に課題の分離ができるようになったのはいつか?というのは覚えてませんが、歳を取る(経験する)たびに分離が明確になってきました。今ではそれが加速度的に進化している実感があります(笑)