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K0183のトーク
トーク情報
  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんばんは。

    ゴールデンウィーク、学会期間も終わり、通常運転に戻っています。

    明日も予定手術があります。
    同じ手術の過去十年分の記録を読み返していました。

    前日には、教科書も読みます。
    論文も確認します。

    それでも一番役に立つのは、自分の手書きの記録です。

    ふと、思いました。
    小説も同じだと。

    読み返す。
    反省する。
    修正する。

    自分の手で残したものに、もう一度向き合う。

    勢いで書き進めました。
    恥ずかしいものも多くあるはずです。

    冷めた頭で、また向き合います。

    今日は、いつもより孤独を感じる一日でした。

    帰ってきても誰もいない。
    何もない。

    一人で住むには、広すぎるマンション。

    小説を書き始めて、やることは増えました。
    そんなことを感じる暇などないはずです。

    それなのに、今日は強く感じました。

    今は、ただ精一杯生きている。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんばんは。

    動脈瘤の開頭手術は無事に終わりました。

    手術の時だけは、完全に小説を忘れられます。
    この時しかありません。

    日中は他人の脳の中に向かいました。
    これから、自分の脳の中に向かいます。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんばんは。

    書き進めています。
    今日は、かなり泣いています。

    朝から何も食べていません。
    もう少し書き進めたら、食事に行ってきます。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんばんは。
    いつもあたたかいお心遣いをありがとうございます。
    本当に励みになっています。

    月曜日に、少し時間がかかる気がするとご報告しました。

    ラストシーンが見つかりました。
    物語の終着点が見えました。
    そこへ向かうためのいくつかのストーリーも、一緒に立ち上がってきました。

    このまま行けそうです。

    この週末は、緊急の仕事が入らなければ、すべて小説に使います。
    もう少しで、カウントダウンが始まる気がします。

    正直、誠実、善良、真心を込めて、初稿を書き切ります。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    何か綺麗な言葉を探している自分がいました。

    ですが、答えは自分の中にありました。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんばんは。

    小説を書き始めてから、食事が喉を通りません。

    今さっき気づきました。

    お腹が鳴らないんです。
    書き始めてから、一回も。

    今夜、書き切ります。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、おはようございます。

    書き切りました。

    何を守りたかったのか。
    何を守れたのか。
    何を守れなかったのか。

    全部書きました。
    三週間で書きました。

    見城さん、提出可能です。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    見城さん、早速プリントアウトして郵送の準備に取り掛かります。明日届きます。
    K0183

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんばんは。

    あの後、原稿をプリントアウトしてまとめている最中に、緊急の仕事が入りました。十二時十五分。

    郵便局の窓口は十五時まで。

    十四時すぎに大事なところは終わらせて、あとは部下に任せ、郵便局へ向かいました。

    無事にレターパックを窓口で出せました。

    病院に戻ったら、まさに二件目の緊急の仕事が来ました。

    今、帰ってきました。
    疲れています。

    原稿を二部、プリントアウトしました。

    ワードファイルではなく、紙として積み重なった原稿を見ると、何とも言えない気持ちになりました。