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吉川メソッド(吉川朋孝) ダイエット・筋トレ・糖質制限
トーク情報
  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    jemma
    ダイエットではなく健康志向の考え方なら、シーチキンは、スーパーノンオイルよりも脂質が摂れる種類の方がよいですか?汁も一緒に食べる方がよいですか?

    サラダオイルが健康に良いってことではないので、その油を積極的に摂る必要はありません。

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    jemma
    寝坊した“朝の10秒チャージ”は、ゼリー飲料ではなく、生卵数個にビタミンやミネラル剤 を摂ったほうが健康的、効果的ですか?カロリーが足らないですか?

    そうですね。それらのゼリーは糖質ですからね。卵がベストです。ビタミン、ミネラルはしっかり食べられていれば特に必要は無いです。

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    タク
    糖質制限で、血中の中性脂肪が下がり過ぎることは無いのでしょうか?

    しっかりカロリー摂って、脂質も不足しなければ、健康を害するようなことはないですよ。

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    ツイッター
    筋トレの健康効果はどう言ったものがありますか?

    ◯筋トレで筋肉をつけるメリット

    ・代謝が上がり太りにくくなる
    ・バランス良く筋肉が付くことによって、姿勢が良くなり、腰痛、肩こりなどの予防改善になる ・自律神経が整い睡眠の質が上がり疲れにくくなる ・血流、リンパの流れが良くなり、肩こり、偏頭痛、冷え性の予防改善になる ・体温が上がり、免疫力が高まる (基礎体温が1度上がれば、基礎代謝が12%も上がり、免疫力が30%上がると言われています) ・筋肉がつけば身体が軽くなり行動的になる ・筋トレをすると、海馬の神経新生が倍増して記憶力が上がります ・ドーパミンやアドレナリン、セロトニンなどが分泌されやる気がでる ・筋肉が出す物質により、がんの増殖を抑え、鬱病の予防改善にもなる

    など

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    chika
    糖質制限していると、朝は糖質入れないと代謝が下がりますよ!と、よく言われます。ちゃんとタンパク質と脂質を朝から取って入ればそんなことないですよね。゚(゚´ω`゚)゚。?

    なにをもって代謝と言っているかわかりませんが、人体のメインエネルギーは糖質のグルコースではなく、脂肪のケトン体です。そして、食事摂取による糖質は、人体にとって1gも必要ありません。

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    タク
    糖質制限食を実践する上で、糖質を取らないこと以外に注意点はありますか? 例えば、腸内環境のために食物繊維を多く取るなど。

    脂質、カロリーをしっかり摂るが一番ですね。よくここを皆さん間違えて体調悪くなったとか言われるので。

    食物繊維は、個人的には懐疑的です。そこまで必要だとは思いません。腸内環境はそれなしに、糖質制限でかなり改善されましたよ。池上彰さんの番組に協力して実証済みです。

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    reo
    糖質制限への反対意見で「短期的には良いかもしれないが、長期的なエビデンスがまだ無い」とよく言われますが、吉川先生はどう思われますか? 人類のこれまでの長い歴史が、最大のエビデンスだと思うのですが。

    長期的で、かつ信頼性の高い糖質制限のエビデンスは今たくさんありますよ。

    逆にアンチ糖質制限の主張するデータは、信頼性の低いエビデンスと、権威者の意見だけのコンセンサスレベルのエビデンスが多いです。

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    chika
    スーパー糖質制限しているんですが、筋肉量減るよ!と色々言われます(涙)筋肉に糖質は必要なことは分かっているんですが、タンパク質と脂質しっかり取っていれば今の筋肉量を維持することはできますよね??もともと普通に食事をとって筋トレされてた方が、急にケトン体を意識して糖質制限したら筋肉量減ったとかなんとか(涙)糖質制限で、筋肉量を維持したり、減らさないようにするには何を気をつければいいでしょうか?

    続き:
    私もたまに、しっかりタンパク質も脂質も取っていたつもりなのに筋肉量が減ってたりします。゚(゚´ω`゚)゚。なので、減らさないように維持するためや、欲を言えば筋肉量が増えるために、気をつけるポイントなどあれば教えていただきたいです!

    回答:
    しっかり脂質とカロリーを摂って、正しく筋トレができていれば筋肉は減りません。「糖質制限をすると筋肉が落ちる」というのは、誤りです。

    また、人体にとって食事での糖質摂取は1gも必要ないのは、生理学的事実でありますから、筋肉に糖質が必要というのも、正しくありません。

    ・体組成計で表示される体脂肪率および筋肉量は、おもちゃの様な機能なのであてになりません。

    ・体重が落ちれば、その体重を支えていた筋肉もいらなくなるため、しっかりと筋肉に負荷を掛けた筋トレができていないと、体重を支えるだけの筋肉は、体重減少によって落ちるのは当然です。

    ・筋トレで使われる筋グリコーゲンは、糖新生で作られますが、糖質制限初期のころは糖新生がうまく働いてない可能性があり、それで一時的にパフォーマンスが落ちる場合がよくあります。半年ほどすれば糖新生も活性化され、パフォーマンスは落ちないと思われます。

    ・糖質を普通に摂っていれば、体脂肪が多くなり、筋肉内は霜降り状態になっています。糖質制限をするとこの霜降りの脂肪も落ちるため、筋肉が細くなったと勘違いするのです。本来の筋肉量になったというだけです。

    ・ブドウ糖は水分と結びやすく、浮腫の原因になります。ですから、糖質を摂っていたときは身体が張った状態になっているため、糖質制限をすれば、速やかに浮腫は改善され、それをもってサイズがダウンしたと勘違いするのです。ボディビルダーがコンテスト前にカーボ(糖質)ローディングをして、筋肉が大きくなるのも、筋肉量が増えたわけではなく、張りが出ただけです。

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    タイチ
    疲れた時とか作るのがめんどくさい時にでも、炭水化物みたいに、美味しくてさっと食べれる物が増えればいいんですけどね汗 糖質オフに対応したデリバリーとかあったら、絶対に重宝します(笑)

    炭水化物(糖質)が美味しいのではなく、ドーパミンを分泌させるから、快楽を得ているわけですね。

    甘いものが美味しいと感じるなら、0カロリーの人工甘味料でいいわけなので。

    飲食で糖質オフがなぜ増えないかというと、原価が高い、利益率が低い、日持ちが悪い、鳥インフルエンザ、狂牛病などのリスクがあるからです。

  • 吉川朋孝
    吉川朋孝
    ツイッター
    糖質制限で血流が良くなり血管が拡張し頭痛が出るなんてことはありますか? もともと頭痛もちではないのですが、ここ数日偏頭痛がかなり酷くてMRIなどでは異常なく炎症とかではないかと言われました。 自分なりに原因探ってるんですが、そう言った例があれば少しは気休めになるかなと思いまして。

    筋トレなどの血圧が上がるような事をしたときに起きるのはよくありますが、糖質制限だけでなるのはあまり聞かないです。

    糖質制限をしたら痛風になったみたいな人が稀にいますが、それは糖質過多によって溜まっていた尿酸の結晶が糖質制限によって血流がよくなり、その結晶が剥がれ落ち、炎症反応が出てしまっていると考えられますので、同じような現象があるのかもしれません。

    いずれにせよ、頭痛は徐々に治まり、1カ月〜2カ月でなくなると思います。経験上。