礼二えもん礼二えもん1日前種田山頭火が泊まった大分県湯ノ平温泉の大分屋は当時の宿の写真があるが田舎の様子だ。僕のいる田舎にも昔は木賃宿があったか。あんたのことを考へつづけて歩きつづけて、とこの地でよんだ句は後世に尾崎放哉や妻の咲野とされるが放哉のことは山頭火はそれほど書いておらず咲野説のほうがしっくりくる
礼二えもん礼二えもん12時間前種田山頭火は水仙の花を理想の女としてたとえているような記述があって妻の咲野はそれとは違っただろう。だが、あんたのことを考えつづけて歩きつづけて、の句は尾崎放哉のことでも咲野のことでもないかもしれないが2人のどちらかだとしたら煩悩の原因となりつつも不思議と縁の切れない咲野と思われる
礼二えもん礼二えもん10時間前種田山頭火と尾崎放哉はともに放浪者として知られ後に自由律俳句の二大俳人になった。放哉はうらやましい往生を遂げたと山頭火は書いたが二人の生きざまは違うとも思える。山頭火は井上井月のほうに自分を感じたのでは。咲野のことは、彼女のような女には、と書きはしてたが思いは向いてたとも感じる。