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筑紫島燕義(スワローハリー)

さて、今年もコント劇のリクエストの時期になりましたが、今年は同時期に映画企画があるとのことで・・・ HKT各メンバーは映画企画の支援を求めるか、コント劇の支援を求めるか決断を迫られたようです。 我が推しの内1名は映画企画を、もう1名はコント劇を選びました。 ここからの内容は、映画企画を選択した推しのために、リクエスト企画という戦いの場に身を投じるにあたり、自分自身の気持ちを整理するために、自分自身に対しての訓示です。

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ログブック 筑紫島燕義(CS:スワローハリー)
トーク情報
  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    BC5「ワンビーズ」

    武田さん
    全体的にたどたどしさが目立ちました、そしてセリフのトーンにメリハリがないので、最後の決め台詞の盛り上がりがかけてしまっている。
    オリジナルの言い回しに近づけた方が良い。
    加賀さんのトーンについて行けてないので、もっと声量が必要だと思います。

    加賀さん
    前半回の言い回しは、BC4との繋がりがしっかりとれていて良かったと思います。
    千秋楽では、略なくなっていましたが、良く遊んでいて面白かったです。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    チャプター3

    この回は、船を表現するシーンが多いのですが、上手く表現できていないと思いました。
    詳しくは、伊達さんに直接お話しする機会がありましたので割愛しますが、船の揺れの表現を上手くできると良いと思いました。
    他には、情景表現が乏しく夜なのか昼なのか、と言ったところや、スクリーン背景も船尾方向の画だったり(航跡がなぜ見える)と詰めの甘さが目立ちました。
    しかし、地頭江さんの飯野さんに対する「今のお前の言葉が一番信用できなない」と言うアドリブの返しは的確で良かったと思います。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    BC6「四谷学院女子決勝(前編)」

    今回の作品で一番まとまっていたと思います。

    地頭江さんのテンポや表情表現も良かったと思いますし。
    飯野さんと豊永さんの掛け合いもテンポとキャラクター設定もしっかりしていて良かったと思います。

    また、審査員?役の武田さん、飯野さん、秋吉さんも良く遊んでいて面白かったです。
    千秋楽でコーチ役で渕上さんと坂口さんが加わりより深さがまして面白くなっていました。

    唯一加賀さんのキャラクターだけが迷っていたかもしれません・・・

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    BC7「職業病の女」

    飯野さんは行動表現がやはり上手いですね、そして伊達さんとの掛け合いもも絶妙でした。
    坂口さんに関しても良くキャラが立っていたと思います。
    しかし、表現について一種のあるあるネタなのでワードや動きを毎回変えて変化を付けると、何度も見に来るお客にとっては、変化が楽しめて良いと思います。

    渕上さんについては、表情表現と言い回しが単調だたのでもっと抑揚とメリハリがあると良いと思いました。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    チャプター4

    これも、船を表現することが多かったので、やはり不自然さが目立ちました。
    特に、一番最後の「出航だー!」(場面的にこの表記かな)は、既に航海に出ている場面なのでマッチしてないと思いました。
    なので、「フルアヘッド」みたいな操舵号令とかが良いかなーと思いました。
    全体的に一考の要ありですね。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    投稿後記

    今回の作品は、全体的に地に足がついてないと言うかフワフワした印象を受けました。
    まず、脚本書く上での下調べができていないので、的確な状況が描けていなかったりワードチョイスが違ったりしていました。
    学園モノや日常的なモノを描くのであれば、脚本家も演者も実体験があるので、考察や下調べが無くても調整できるのでしょう、事実、キミコタや防衛少女、あの橋は綺麗にまとまっていました。
    今回のような一般人の目にあまり触れることのない空間を表現するとなると入念な下調べ、有識者の指導やオブザーバーが必要だったと思います。

    あと、今回は特に稽古期間が少なかったとのことでしたが、その影響はかなり出ていたと思います。
    未完成感が強く、千秋楽まで手探りも手探りで上演していたような感じでした。
    私個人の意見としては、お金をとって上演する以上、一応の完成形、ちゃんと筋の通ったものを見せるべきだと思います。
    筋が通ってない作品のアドリブほど面白くないものはないです。

    この状態で、この作品を終わらせるのは後を濁すような気がしますので、ぜひ福岡再演をやって福岡でしっかり完成させてほしいと切に願っています。

    #奇跡の航路を行け
    #キセコイ
    #HKT48
    #大人のカフェ
    #地頭江音々
    #豊永阿紀
    #秋吉優花
    #武田智加
    #坂口理子
    #渕上舞
    #加賀成一
    #伊達さん
    #飯野智司
    #栄光のラビリンス

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    スイートパワーガールズ×大人のカフェ「私がオジサンになってた!?」を見てきましたので、感想を書いていきたいと思います。

    今回の作品は、HKTやSKEのコント劇とは違い、時間軸の表現?(語彙力w)を一本書きされていました。
    途中でブレイクコントを1回しか挟まなかったので、息つく間もなくドップリ舞台に引き込まれていきました。
    比べたらいけないんでしょうが、キセコイを見た後だったこともあり、なんか伊達さんの本気を見たような気がしました。

    そして、スイートパワーガールズの3人のポテンシャルの高さには驚かされました。
    セリフの言い回しも、一言一言しっかり噛み締めていて、ちゃんと自分の言葉になっていました。
    抑揚やアクセントもしっかりしていて良かったです。
    表情表現もメリハリが有り、自信に満ちた芝居でした。

    また、大人のカフェのいつもよりドッシリと腰を据えて演じていたように感じました。

    終演後のカーテンコールと同時に、心から拍手が沸き上がりました。

    本当にブラボーでした!

    #スイートパワーガールズ
    #大人のカフェ
    #松風理咲
    #竹内愛紗
    #長見玲亜
    #加賀成一
    #伊達さん
    #飯野智司

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    博多座で「組曲虐殺」という舞台を観て来ましたので、感想を書いていきたいと思います。

    今回の注目の出演者はミュージカル界のプリンスこと井上芳雄さんと、姉妹で活躍中の上白石萌音さんです。

    率直な感想ですが・・・難しい!

    内容としては、「蟹工船」や「党生活者」で知られる小林多喜二の生涯と、彼を支えた人々のを描いたものです。

    特に、大正から昭和初期の戦前までと言うイメージも考察が難しい時代と言うこともあり、この時代背景について入念な予習か復習が必要だと思いました。

    まず、多喜二を追う警察の当時の警察制度や、労働者の実態など今とは全く違いまし、色々調べた結果、私自身「蟹工船」の描写についてかなり懐疑的なところがあったりもします。

    なので、難しい・・・という感想につきます。

    演出なんかについては、効果以外のバックミュージックや歌の伴奏をピアノだけを用いていました。
    このような作品を観るのは初めてで、意外に、音に深みがあることに驚きました。
    むしろ、収録された音より迫力があっったと思いました。
    いや~生演奏って良いですね!

    全体的に思ったのが、シリアスさと笑いのバランスが悪いように感じました。
    ここで笑いいる?ってところでジョークを入れて来たりして、なんか雰囲気が台無しってところが終盤で数ヶ所有りました。

    脚本的には、かなりリベラルな方に踏み込ん内容で、観る人によってはかなり抵抗があるかもしれません。(私は表現の自由と割りきって観ましたが、やはり若干違和感が有りました)

    井上芳雄さんの多喜二ですが・・・いや~歌声がすごいですね、と言うか綺麗過ぎる気さえしました。なんかもう少し泥臭くても良いかなーとも思いましたが、あくまで私の思い描く小林多喜二像なので、まあ良いか。
    数年ぶりに井上さんの歌声が聞けて大満足です!

    上白石さんですが、なんか全体的に幼すぎる気がしました。
    特に、場面毎に歳をとっている感じがあまりしないのと、娼婦まがいなことをやっていた生い立ちがあまりセリフの言い回しにマッチしていないように感じました。
    しかし、彼女も澄んだ歌声が良いですね!

    ざっくりですが以上です。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    博多座にて、「博多座開場20周年記念AKB48グループ特別公演」を観て来ましたので感想を書いていきたいと思います。


    第一部「仁義なき戦い~彼女たちの死闘編~」
    東映作の仁義なき戦いのAKB版で、今回はA、Bキャストの内のAキャスト分を観てきました。

    舞台は、戦後昭和20年代の広島県呉市で、暴力団の抗争(内ゲバ含む)を描いています。

    主人公が復員して呉に帰ってきた場面からスタートしますが、背景に原爆ドームが有ったのがう~んでした。

    また、当時の呉の描き方が薄い、ように思いました。
    まず、終戦後の呉の連合軍進駐形態が特殊で、米軍→治安維持等:英国(植民地軍含む)、民間行政:米軍→英国規模縮小→英国規模増大→英国略撤退といった感じです。

    特に冒頭シーンの昭和21年頃は英国軍が治安維持に当たっていた時代ですが、英国憲兵ってこんな感じなのかなーと疑問が残りました。

    また、進駐軍の軍人とトラブルになるシーンが有りましたが、表現の仕方に当時の英国憲兵、警察、自警組織(暴力団含む)の関係性特に力関係の描き方に丁寧さを欠いているように感じました。

    主人公が、刑務所か釈放されて来るシーンで「出所祝」と言っていましたが「放免祝」が適当かと思いました。

    あと、親子盃事のシーンがさっぱり描かれ過ぎな感じがしました。
    暴力団の世界では、盃事は重要事であると共に、この時の見届人、媒酌人の関係が後の泥沼化するストーリーの重要なスタート地点です。
    司会進行役の言い回しが安っぽすぎて、原作にも寄らずリアルな盃事にも寄ってない感じでどう何を表現したいのかさっぱり分かりませんでした。

    全キャストグループメンバーと言うことで、やはり全体的に迫力が欠けていましたし。
    スピード感もあまりなかったです。

    それと、キャスト、スタッフ共に時代背景や暴力団組織の事情をあまり理解していにように感じました。
    なので、細部の詰めが甘々でした。

    セットについても、背景スクリーンとの組み合わせがしっくり来ておらず、セットの斜度もキツすぎて見辛かったです。

    セットにせっかくドアを作っているのに、それを無視した登場など空間表現あまりにも無視した演出でした。

    キャストのセリフの言い回しは、アクの強い広島弁と言うことしっくりした感じはありませんでしたが、努力の影は見えました。

    この中でも、向井地さんと豊永さんは特に言い回しが上手かったと思いました。

    第二部「あんみつ姫プロデュース レビュー48」

    いつもの公演と違い、原色系を基本とした蛍光色の衣装と、これでもかという電飾が光るステージは物珍しくて新鮮でした。
    ただ、やはり一部の芝居メインなところもあり、メンバー全員の疲れが目立っていました。
    やはり、通常公演に比べると盛り上がりに欠ける内容でした。