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筑紫島燕義(スワローハリー)

BC7「職業病の女」 飯野さんは行動表現がやはり上手いですね、そして伊達さんとの掛け合いもも絶妙でした。 坂口さんに関しても良くキャラが立っていたと思います。 しかし、表現について一種のあるあるネタなのでワードや動きを毎回変えて変化を付けると、何度も見に来るお客にとっては、変化が楽しめて良いと思います。 渕上さんについては、表情表現と言い回しが単調だたのでもっと抑揚とメリハリがあると良いと思いました。

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ログブック 筑紫島燕義(CS:スワローハリー)
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  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    博多座にて、「博多座開場20周年記念AKB48グループ特別公演」をまた・・・観て来ましたので感想の続きを書いていきたいと思います。

    今回は、Bキャスト公演を観に行きました。

    Bキャストの印象としては、いまいち味がないですね。

    Aキャストに味が有ったかと言われるとそうでもないですが、Bは特に薄いですね。

    また、Bは全体的な流れが単調な印象も受けました。

    まず、主人公の広能ですが、岡田さんは横山さんに比べてかなりスタイリッシュに演じていました。
    だだ、どことなくセリフの言い回しがスッキリし過ぎているように思いました。
    もっと土臭いと言うか、重厚感が有ると良いと思いました。

    あと山守役は、田島さんも斉藤さんもキャラクター表現に苦労したんじゃないでしょうか。
    この役はハッキリと違いが出ましたね。
    田島さんは全体的にコミカルに演じており、アドリブをかなり挟んでいました。
    斉藤さんは、かなりカッチリと演じていました。

    どっちが正解とかは無いんですが、田島さんの場合、この役のキーワードである「小男感」をコミカルさで表現していてセリフの言い回しは良かったです。
    ただ、アドリブがエスカレートし過ぎて、筋から外れるパターンが散見されました、これさえ無ければ文句無しだったんですけどね。

    斉藤さんは、セリフの言い回しの変化で「小男感」を表現しようとしていたように思います。
    ただ、本人が思っているほど変化が付いておらず、ズーッと重量感のあるトーンで偉大な組長って感じでした。
    もっと、思いきって変化を付けないとですね。

    あとBキャスト全体に言えることなんですがあ、不必要に客席を巻き込みすぎです。
    確かに、Aキャストは個々の能力や言い回しにBより色が出ていましたので、客席の乗りや熱が高かったです。
    だから、焦って無理やりバックステージネタを乱発したり、終盤の一本〆も作品の世界観を壊す「さかい~やすい~仕事キッチリ」とかやるし。
    ちゃんと自分達が演じてる世界観や筋を大切にしないと、結局一本〆のくだりも、その後シリアスなシーンにを経てエンディングに繋ぐ起点なのに、自ら変な空気にして繋がらんくしてるし・・・。

    なんだかな~って感じでした。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    作品全体をとおして、モノを食べる仕草だったりタバコ吸い方などの、人間の行動表現ができてなかったです。
    しっかり、研究して表現しないと動きに違和感が有りすぎて話しが入って来ません。

    あと、作品後半で山守が広能に月給袋を渡し、広能が中身を見て「約1万数千円しかない」と言うシーンですが。
    このシーン迄に何度か物価をうたっておく必要が有ると思いましたし、因みに当時の大卒の初任給が約1万3千円です。

    私は予備知識が有りましたので、確かにヤクザの報酬としては安いと思いましたが、驚くほど安い分けでは無いと思いました。
    客席のリアクションは様々で、「安!」と言う声もあれば、「戦後直ぐで1万円は高くない?」と言う声も有りました。
    皆知識が曖昧でリアクションがバラバラで、ビミョーな空気でした。
    なので、大卒初任給みたいな詳しい説明じゃなくてもいいので、タバコの値段や米の値段、広島までの運賃、食堂のうどんの値段なんかを散りばめとくと良かったと思いました。


    あと、コメットを頂いていた「出所祝
    」について、再度観に行ってみたのと色々調べてみた私の考察の結論としては、やはり「放免祝」がベストと思います。

    まず、大正11年まで刑務所は「監獄」と呼ばれており、言葉としては「出獄」が用いられていたと思います。
    昭和20年代で「出所」と言う言葉はかなり新しいとはずです。

    今回は保釈金を支払っているので警察署の留置所または拘置所だと推測でき、背景からして拘置所でしょうね。
    拘置所に至っては、昭和24年に登場します。

    「放免祝」と言う表現はヤクザの世界でしか略言われていません。
    放免祝自体、ヤクザの義理事の一つです。
    で劇中では、後に敵対するものの保釈金を出してもらった土井組の組員が一升瓶を私ながら言っています。
    なので発言者の立場的な要素、義理事の強調などのことから「放免祝」がベストだと思料しました。



  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    おまけ

    豊永さんについて
    彼女の芝居を観ていて、表現の起承転結がしっかりしていて、目に止まりましたので、握手会にて「神原役を演じる上であの役をどう整理した?例えば、脅されてしょうがなく山守組や広能を陥れようとしたのか、それとも大義をもって裏切ったのか」と質問してみました。(予想の答え「裏切る動機はリンチされてしょうがなく、後半に進むにつれて個人的な大義を明確にしていった。」)

    すると「きっかけは、リンチされてる訳だから自己防衛としてしょうがなく、後半に行くにつれて自己防衛と言う個人的な大義を明確にする」と言う模範解答でしたし、実際に芝居を観ていて自分自身の表現意図が略100%演じれていました。

    また、推しを贔屓してと思うかもしれませんが、高評価です。



    そして、バックステージツアーで博多座の盆に乗って回って来ました。

    過去に、レミゼのバックステージツアーで一度裏を見せてもらったことが有ったのですが、そのときはセットが多く奥までは見えんかったのに「博多座は舞台裏も広いなー」と思いました。
    今回はセットも少なかったので、博多座のバックステージや天井の広さを改めて実感しました。

    案内をしてくれた、HKT5期生には申し訳ありませんが、回りの装置なんかを見るのに必死でほとんど話を聞いてませんでした。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    久々のログブック更新!

    今回は、HKT8周年前夜祭について書いていきますが、あるHKT48のメンバーのことをメインに書いていきます。

    この8周年前夜祭で、私は本当に泣き笑いの連続でした。

    まず、企画の詳細とビジュアル発表です。
    企画は、早めに博多座で昭和歌謡の紅白歌合戦とのことで、「博多座かー、アイツも一応舞台に立てる機会をもらえたかー」なんて思っていました。
    すると数日後のビジュアル発表で我が目を疑いました。
    なんと下野由貴さんがビジュアルのドセンにいるじゃありませんか!
    と!言うことは・・・このビジュアルが博多座の大画面に・・・!

    この時、岡山駅のホームで号泣です。
    とりあえず、売店で缶の大吟醸買って祝杯!

    そして、東京行のサンライズで酒を飲みながら8年間を思い出していました。
    思えば、舞台や芝居を観るのが好きで何度となく博多座に通い詰めてた(る)やつが、HKTの括りの中で博多座の出演機会に本当に恵まれんかったこと。

    今回の仁義無き戦いも、私自身「こんな詰め方の甘い作品どうなの」と思いつつも、また声がかからんかたな~、アイツやったらこれ見て何て思うやろ?、もし出とったらどんな芝居するやろか?と考えていました。

    私自身、芝居を観るのが好きで、基本的に私が推してる子は、AKBGやHKT問わず芝居が好きそう、面白い芝居しそうな子です。
    その中でも、本当に芝居が好きで誰よりも博多座を愛し、リスペクトしているけど本当に博多座の舞台が誰よりも遠かった下野さんが、略主役?の立ち位置で博多座の檜舞台に立てる!

    8年かかった8年!


    あの子を博多座の舞台に立てるのは、私・・・芝居好きとしての1つの目標でした。
    本当は、ちゃんとしたミュージカルや演劇作品のメインキャストとして立って欲しかったんですけど。
    一度に欲張らず一歩一歩でいいじゃないの・・・さ。

    こんなことを、下野界隈で話したら「お前はアイツの何なのさ!」と総ツッコミでした(笑)


    そして前夜祭当日、博多座の大画面にアイツがいる!

    ああ涙・・・そして、歓喜


    入場ー

    舞台上の大階段からデカ羽着けて登場、「でたーーーー!!」爆笑そして歓喜 !


    司会、辿々しい。(シャンとせい!)


    パフォーマンス・・・おーカッコいい!


    そして、終演・・・やっと少し報われた・・・。


    外に出てきて、大画面を目に焼き付け「また帰って来よう何度でも!何度でも!」決意を新たに・・・飲み会へw

    8周年記念公演は、前夜祭の余韻に浸りつつ、懐かしの名曲のオンパレード

    そして圧巻は、「ごめんね、ジュエル」なんだこのキレは!!

    もう後のセトリ思い出せないくらい充実感・・・


    後半の語彙力よw
    もう、言葉にできません・・・

    来年は、どんな一年になるのだろうか・・・楽しみです。



    #「8周年だよ!HKT48の令和に昭和な歌合戦~みんなで笑おう 八っ八っ八っ八っ八っ八っ八っ八っ(笑)~」HKT48 8周年前夜祭コンサート
    #HKT8周年前夜祭コントサート
    #HKT48
    #博多座
    #下野由貴

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    連続更新です。

    12月14日にエンターテイメント集団?トキヲイキルの「エアガール」と言う作品を観劇してきましたので感想を書いていきます。

    この作品は、日本初のエアガール(現キャビンアテンダント)の養成過程を、立川のウエイトレスから教官に抜擢された20歳の主人公を軸に描いた作品です。

    上演時間は約90分で、会場のキャパは約100名で満席でした。

    今回は航空業界を舞台にした作品で、法定アナウンスの前説も飛行機の法定アナウンス風でした。
    しかし、着眼点は良いと思いましたが、作品自体戦前のしかも、航空業界創成期の話なので違和感しかありませんでした。
    もっと、小型機の乗務員がやってるような小慣れた法定アナウンスの所作ができればまだ良かったと思います。

    そして、オープニングで演者全員がフリップ名前が書かれたフリップを持って登場し、曲に合わせて演者紹介が行われました。
    私自身このパターンの、始まり方は初めてで、多少戸惑いました。
    紹介の方法、例えばプロジェクターによる投影や、ライティングを上手くやって自然な流れで作品の冒頭に持って行ければ見せ方としては有だと思いました。

    出演者に関しては、全員声も張れていて言い回しもハキハキしていて悪くないと思いました。

    しかし、最初から最後までエンドレス声を張った表現ばかりで、言い回しやトーンに緩張のメリハリがなく、テンションが高い状態で単調な印象を受けました。
    もっと、通常会話と強調場面や対立場面のメリハリが付くといいと思います。
    ロートーンになると急に言い回しが辿々しくなっていた。

    舞台セットについて、エアガールの養成所と言うことで学校の教室をしっかり作りこまれていました。
    しかし、作り込まれ過ぎていて、足枷になっているようでした。
    特に冒頭の立川の喫茶店のシーンでは、転換できない教室のセットが目障りで仕方ありませんでした。
    冒頭の空気感や印象は、後の展開に大きく影響を与えるので、この客の視線を散らしてしまう行為はうーんですね。

    今回の作品を通して思ったのですが、この凝ったセットは無くて良いと思いました。
    ただでさえ狭い劇場の狭い舞台で、18人も演者が出ていて観ている方も窮屈さを感じました。

    逆に、机や椅子だけにして照明を凝った方が今回の場合、もっと時代のの色合いや空気感を出せたと思います。

    脚本や構成について、題材セレクトは若者の奮闘からの女性の社会進出の奮起という締めで、良いセレクトだと思いました。
    登場人物も、創作の名称や人物名を使わず、実名だったのも良かった。
    しかし、人物評価と時代考察の甘さが目立った。
    特に冒頭での長岡中将のキャラクターで、自身の髭のくだりを主人公に言わせてるのは、髭自慢なナルシスト感が表現できておらず、やはり自分自身で触れた方が良かったと思う。

    そして、小泉逓信大臣ご令嬢の駆け落ちの下りはその後の展開に一切噛んで来ないのが、ズッコケポイントでした。

    そして、特にガッカリだったのが、本編の途中で演者が作品の衣装のまま作品に全く関係ないMCを始めたことです。
    構成や芝居に辿々しさや、ツッコミどころが有ったとしても、なんとか作り上げた作品の雰囲気や空気感を台無しにする行為でした。
    多くの舞台作品で、途中休憩が入りますが、基本「芸術に中断はない」と言われうように、休憩前の中締めってかなり気を使う難しい作業なんですよね。
    そんな中、作品の衣装で全く関係ないMCなんかナンセンスだと思いました。

    最後に、今回の作品を観て思うところは多々ありましたが、やはり全体的に単調な印象でした。
    もっと全体的にメリハリが付くといいかもですね。

    #トキヲイキル
    #エアガール

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    年が明けてしまいなしたが・・・ログブック更新!


    先日、舞台企画 [伊達さん次第vol.1「ご相談がありまして・・・」]という、3人組コントユニット大人のカフェで活動されているその名も伊達さんが脚本演出したコントを観劇してきました。


     今回はあまり大きくない約70席程の劇場で上演されました。

     私自身このような小劇場に訪れる機会が少なく、感じる雰囲気や伝わって来る息遣いがとても新鮮でした。

     

     内容については、回想や現在の切り替えが非常に多く展開にアクセントがついていて大変面白かったです。

     各シーンのポイントとなる事柄も、後半スッキリと回収していて唸りました。




     そして何より、出演者の方の演技力が凄かったです。

     特に私の目を引いたのは、太田いず帆さんでした。

     彼女は今回が初舞台とのことでしたが、表現が多彩でまた大変細かく、特に人を軽蔑の目で見る、しかめっ面のような表現は、良く役の感情を表現できていたと思いました。

     これが大袈裟に表現しすぎたり、逆に薄すぎると全く伝わってきません。

     その点、彼女の表現は絶妙な匙加減でした。

     

    今後も伊達さんのやりたい事はまだまだ尽きないと確信しておりますので、次もぜひ見に行きたいです。


    #伊達さん次第

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    さて、昨年の観劇納めで、「#奇跡の航路をよぎらNight! 」を観てきましたので、今更ですが感想を書いて行きます。

    ほぼ恒例になりつつある、忘年イベントなのでガッツリコントをやるようなことはなく、まあコントもあるんですが、歌ありトークありで、終始笑いが絶えないイベントでした。

    まず、ネタの一つとして物販で「豊永検定」なるモノが売られており、内容は豊永さんに関する問題が100問あるテキスト?で、キセコイの自分大好きコントのパロディー商品です。
    私は、最初の10問で???状態でした。

    これを、今回のイベントの稽古中にスタッフ全員+αが解いたそうで、正当数を1級から4級(だったかな?)に区分して発表されました。
    結果は、本人ですら1級とれずw

    そして、以外に+α要員が高得点・・・

    そして、やっと完成した注目の加賀作詞作曲?の楽曲披露!
    曲名は「SnowLetters」

    悔しいけど、なかなか良い曲・・・しかし、歌ってるのが大人のカフェの3人なので完全にネタw

    今回は、昼夜の二回公演でメイン?コントは、「ベジタブルパニック2」とSKEのコント劇でやった「恋クション」でした。
    ベジパニ2は、東京公演時にアフターコントで上演されたモノなんですが、私は観れていなかったのでラッキーでした。

    まあ、前回の「ベジタブルパニック1」の通り、HKTメンバーのやりたいことの寄せ集めなので、ベジタブルがパニックと言うより、舞台上がパニックですね(笑

    恋クションは、SKE版を観たときに絶対HKT版を観たい!と思った演目で、念願叶いました。
    ただ、稽古時間が圧倒的に少なかったせいか、SKE版に比べて全体的なテンポとキレがなかったように思います。
    でも、役のハマりは良かったのでもっと突き詰めれば面白くなると思います。

    そして、エンディングに近付いて来ると、客席は「福岡公演発表はまだかまだかと」ソワソワモード
    案の定、凱旋決定で即日程調整して申込み・・・4公演は確保!

    そういえば、例の二人は今回かすらず終わりかなーと思っていたら、こちらも最後の最後で登場ー!
    SY氏登場の瞬間、会場大爆笑!・・・登場だけで爆笑ってw

    TM氏出演に関しては、本人に許可をとってないとのことw

    そんなこんなで、爆笑の内に終演となり良い舞台納めとなりました。

    最後に、福岡凱旋公演に向けて・・・

    今回のキセコイは内容に関して、色々ご意見をさせていただきました。
    まず、そこが福岡公演でどう変わるのか楽しみなのと、キミコタ凱旋の時みたいにどこをどう変えてくるのか全く予想がつかない楽しみもあります。
    ただ、私としては東京公演以上に洗練された作品になってほしいと思っています。
    前回の防衛少女の時にも書いたのですが、破壊の為に変化させるのではなく、創造の為に変化させなければ、観客は置いてきぼりになってしまいます。
    特に、福岡公演は東京公演を観た方と観てない方が混在しますの特に変化のバランスが重要になると思います。

    あと約2ヶ月、福岡凱旋公演が楽しみですね!
    そして、例の二人の扱いはどうなるのか・・・笑

    #奇跡の航路をよぎらNight!
    #大人のカフェ
    #HKT48
    #アイア
    #地頭江音々
    #豊永阿紀
    #秋吉優香
    #武田智加
    #坂口理子
    #渕上舞
    #加賀成一
    #伊達さん
    #飯野智司
    #スノーレターズ
    #SnowLetters

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    久々のログブック更新!


    今回は、朗読劇「Dream Lesson~2020inFUKUOKA〜」を観劇して来ました。

    構成は2部構成、前後半で違う作品が上演されました。

    両作品とも、人の生死を扱った作品でした。
    前半は、友達との繋がりがテーマで、後半は、尊厳死についてでした。

    脚本がどうのこうのと言った感想は今回書きません。

    前半は、全体的に台詞がかなり走っていたように感じなした。
    抑揚や間も、メリハリがなく焦っているような印象を受けました。
    もっと、一言一言丁寧に演じれていれば良かったと思います。

    後半は、不治の病におかされて安楽死(尊厳死)を選ぶスポーツ少女のお話しでした。
    主人公を演じていた後藤さんの言い回しは、変に玄人感が無く、非常に役に合った感じで良かったと思います。
    また、安楽死についての賛否も、最終的には肯定的な内容でしたが、仏教的なオブラートに包んでちゃんと歌っていたのも、表現の丁寧さがあって良かったです。(結局脚本に触れてしまった・・・)

    個人的に、尊厳死についてはかなりタイムリーな話題だったので、刑法や刑事訴訟法等の日本の法令上の問題について考えさせられました。
    (個人的に肯定も否定もしません)
    社会的に賛否両論ある内容をどこまで掘り下げるか、さじ加減が難しかったと思います。
    私個人としては、法令的なところをもっと掘り下げても良いかと思いましたが、そう思えたと言う事は十分賛否について歌えていたと言うことかな~と、改めて納得できましたので、絶妙な表現だったと思います。




    #朗読劇ドリレ