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筑紫島燕義(スワローハリー)

BC7「職業病の女」 飯野さんは行動表現がやはり上手いですね、そして伊達さんとの掛け合いもも絶妙でした。 坂口さんに関しても良くキャラが立っていたと思います。 しかし、表現について一種のあるあるネタなのでワードや動きを毎回変えて変化を付けると、何度も見に来るお客にとっては、変化が楽しめて良いと思います。 渕上さんについては、表情表現と言い回しが単調だたのでもっと抑揚とメリハリがあると良いと思いました。

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ログブック 筑紫島燕義(CS:スワローハリー)
トーク情報
  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    〈BC5「ADの堀部」〉
    【下野さん】
     言い回しのトーンが良かった。
     動きも本職の特徴を上手く表現できていて良かった
     銃の握り込み方は、HKTメンバーの中で一番良いが、握り位置が下過ぎて、銃口が下がっていたのが残念ポイントだった。これをちゃんとできれば、使い慣れてる感がもっとスッキリ表現できる。
     以前はテンションが高かったり、大声を出す役を演じると、声が上ずったりして安定感が無かったのですが、今回は声の出し方を習得したのか、凄く安定した大声量を出せていました。
     視線の残し方が良い、怒りと平常の切り替えも回を重ねる毎に良くなっていった。

    【加賀さん】
     芸人風?の空気を上手く作れていた。
     下野さんの持っている銃の銃口の向きを意識した芝居ができていた。
     テンポも良かった。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    〈BC7「女神のオコトバ②」〉
    【坂口さん】
     ちょっと癖のある言い回しが良かった。

    【飯野さん】
     坂口さんをヌルッといじる感じが、クドさが無くてとても良かった。
     グッズいじりも面白かった。
     特に「練乳かけて食べよう!」はギリギリのラインを攻めていて面白かった。

    【今村さん】
     〆コメント少し遊びきれていなかった。もっとワードチョイスを勉強すると良いと思う。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    〈BC8「目撃刑事②」〉
    【伊達さん】
     古畑任三郎のキャラでの守備範囲がとても広くて、単純に凄いと思った。
     ネタもしっかり作品のスジに沿っていて良かった。

    【各出演者】
     それぞれキャラクターが出ていたが、人を刺殺する方法なんかが弱かった。
     「不死身かよ」と言うワードへのつながりが弱かった、キーワード自体のチョイスを変えても良いと思った。

    【下野さん】
     唯一の反撃パターンは他との違いが有って良かった。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    〈BC9「E=mc²」〉
    【坂口さん】
     キャラクターの振り切り方が良かった。
     世界観を崩すワードチョイスが多い、内輪ネタに逃げすぎ。

    【伊達さん】
     父親役のセリフの言い回しが自然で良かった。

    【加賀さん】
     入りの勢と声量などがパンチがあって良かった。
     セリフの言い回しもキャラが立っていて良かった。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    〈本編CP4〉
    【上島さん】
     正面芝居時の視線の置き方が絶妙で、視線のブレが無くセリフの一言一言に説得力があった。
     加賀さんがセリフ飛ばしたが、自然にリカバリーしていた

    【下野さん】最後の〆に向かって、前半からの盛り上がり方のメリハリのつけ方が良かった。

    【音声】
     〆に向けてのエンディング曲のトゥーランドット第三章「誰も寝てはならぬ」の音量が足りていなくて、盛り上がりに欠けていた。
     役者のセリフが聞こえるギリギリの線を攻めて欲しかった。

    【豊永さん】
     坂口さんの手に乗っているシーンの体が揺れが、坂口さんの歩調と合っていて、視覚的雑音が無くて良かった。
     エンディング曲の〆と、〆セリフのタイミングが絶妙だった。
     セリフミス、今村さんを見て「今日初めて会った気がしなかった」と言うが、幽霊として会ったのは告白実行日の数日前では。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    〈アフターコント28日昼「永久謝罪会見~全沢直樹編~」〉
    【飯野さん】
     セリフミス、幹事長は政党の役職であり、内閣の役職ではない。


    〈アフターコント29日昼「創世記2020」〉
    【下野さん】
     安定したナレーションが良かった。
    【全体】
     ちょっとパンチの弱い演目チョイスだった。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    〈まとめ〉
    【豊永さん】
     今回は、4回目にして初の主演と言うことで、かなりのプレッシャーを感じていたようで、日程前半は全体的に不安定な芝居でしたが、日程後半ではしっかりと完成させていて、本編のしっかりとした役作り、ブレイクコントでのキャラの濃い役作りも器用にこなせていました。
     彼女の細かく丁寧なセリフの言い回しや大きくハッキリした芝居は何度観ても唸ります。
     福岡公演でも彼女の演じる色々な役を見たいと思いました。
         
    【下野さん】
     日程前半は未完成感がありましたが、回を重ねる毎に役のキャラクターをしっかり構築できていて、千秋楽では一つの完成形を作れていたと思います。
     また、過去の出演作にくらべて、格段に芝居技術も上がっていて、特に安定して大声量を出せるようになっていたのは良かったです。
     今回、豊永さんとのパワーのある相手との掛け合いも、力負けせずしっかりと受け止めてヒョウヒョウと返せていたので、このポテンシャルには唸りましたし、空気を作れていて面白かったです。
     しかし、技術的な部分にまだ難があるので、これを改善できればもっと奥深い芝居ができるようになると思います。
     今回の東京公演だけではもったいないので、ぜひ福岡公演を実現させて、もっと完成度の高い姿やもっと高度な芝居を見てみたいと思いました。

    【上島さん】
     今回が本格的に舞台作品に初出演と言うことでしたが、一言「凄い!」と思いました。
     最初の登場から、視線の落としどころが決まっていて、また視線がブレないことでセリフの説得力が凄く出ていました。
     また、セリフの言い回しも各役のキャラクターにバッチリハマっていて、唸りました。
     福岡公演でも、このドンと構えた芝居を見てみたいと思いました。

    【坂口さん】
     彼女の引き出しの多さには、毎回驚かされます。
     また、キャラクターの濃い役にハマるポテンシャルもすごいと思いました。
     しかし、笑いを取ろう取ろうと思いすぎて、前回もそうですが今回も、作中で内輪ネタをそのまま持ち込んで、作品の世界観を台無しにしてし待っていました。
     作品の世界観にしっかり落とすという、丁寧さがあればもっと奥深い表現ができると思います。
     実にもったいない・・・。

    【今村さん】
     今回はどの役も、あまり感情の起伏の激しくない役でしたが、ある程度演じ分けもできていましたし、日程後半では役の中でネタ遊びもできていたので面白かったです。
     福岡公演ではもっとネタ遊びや、違う役ができるとまた違った面白さがあるかもしれません。

    【飯野さん】
     今回も、キャラクターの濃い役をしっかり演じていて本当に面白かったです。
     毎回キャラの濃さの中に、細かい芝居を当たり前に打っていて、本当に深い芝居だと唸りました。
     また、どの役もバッチリハマっていましたし、何よりボキャブラリーの引き出しの多さには本当に驚かされますし、いい意味で裏切られて面白かったです。

    【加賀さん】
     今回もパワーのある芝居を見せつけられました。
     「俺はこうれを見せたいんだ!」と言う我の強さが全面でていて、むさ苦しさはありますが、そのむさ苦しさがクセになって面白かったです。
     そして、しっかりとHKTメンバーからのイジリも受け止めていましたし、アドリブに関しては主導的にブッコンでいて上手く他のメンバーを引っ張っていって、ウケたかウケなかったかは別にして面白かったです。

    【伊達さん】
     今回の脚本は、しっかりと本編に軸足が乗っていて、特に豊永さん、下野さん、上島さんはやっていて勉強になったと思いますし、面白かったと思います。
     前回みたいに難しい背景じゃなかったので、今回はワードミスは特に無かったと思います。
     また、各出演者のキャラクターにしっかりと脚本が乗っていたのですごく自然な仕上がりになっていて面白かったです。
     そして、なんといっても古畑任三郎は本当に良く似ていたと思いました、笑いを通り越して鳥肌すら立ちました。
     今回は、ネット配信もおこなったことで、視聴者が前回より圧倒的に多くなっていると思います。
     なので、福岡公演に際しては、かなりの変化量を求められ略作り替えな感じになると思います。
     筋を残しつつどこまで変えるか腕の見せ所ですね・・・福岡公演も楽しみにしています。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    〈最後に・・・〉
     今回は新型コロナウィルスの影響で、本当に公演を実施できるのか否かギリギリの状態での開催でした。
     開催となっても、通常の半分しか客を入れることができませんでしたが、SKEのコント劇のように無観客開催とならなかっただけでも良かったです。
     やっぱり、劇場に入って生で観劇してみると、出演者の息遣いや観客の笑いをダイレクトに感じられて、配信とは全く違う臨場感がありました。
     今回、生配信と同時に視聴者コメントも拾うという「双方向エンターテイメント」を実現させるとのことでしたが、劇場で生で観劇して再確認しました。
     「生の芝居こそ双方向エンターテイメントである!」と・・・
     出演者の芝居に対して、観客が笑いや拍手で答えること、これこそ何百年と続いてきた真剣勝負の双方向エンターテイメントではないかと強く感じました。
     今回は、初日から完成度が高く、このような世間の状況でもかなりの盛り上がりをみせましたので、今回東京まで来ることのできなかった皆さんにぜひ、福岡で生で観て欲しいと思います。
     そして、福岡公演の前に、まず忘年イベントですね!
     ぜひやりましょうよ!この熱狂を覚まさないように!