ログイン
見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹
    投稿画像

    赤坂に引っ越した秋山純の新オフィス[JACO]に立ち寄り、14年前に買い求めたZegnaの革ジャケットをプレゼント。凄く気に入っていたもの。秋山に着て欲しかった。
    もう一つプレゼントとして届けておいた金田石城・書[風林火山]が既に壁に掛かっていて嬉しかった。

  • 見城徹
    見城徹

    2026年1月20日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2017年11月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2017年11月の投稿をリトークさせて頂きます。

    「一日一生」。
    今日を大切に生きる。

    支えてくれる人達に感謝。
    やるべき仕事がある事に感謝。
    今日、この命がある事に感謝。
    僕は生かしてもらっている。
    だから全てに感謝する。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 見城徹
    又江原 力又江原 力
    投稿画像

    『栄光のバックホーム』 幻冬舎フィルム第一回作品

    冒頭からエンドロールまで涙を拭くことしかできなかった。

    一日一生

    「今日という一日を全力で、真摯に、懸命に、真剣に、丁寧に生き抜く。昨日を引きずらない、囚われない。新しい一日を生き抜く」ことだと信じている。

    しかし「生き抜いた」と満足できる日は皆無に等しい。今日の絶望と明日の不安で何度も目覚める、頭が冴えて眠れない、眠れないまま、絶望して明日を迎える。そして一日が始まる。

    病魔に全てを奪われた横田選手は一体どれほどの眠れない夜を越えてきただろう。

    視力が回復しない恐怖、抗がん剤の治療、野球ができない毎日。この絶望的な日々に何度も何度も立ち向かい、乗り越えてきた。

    横田選手の姿に"生きる意味”を考えさせられる。「ちゃんと生きているか」と。

    栄光のバックホームに出会い、ほんの少しだけ、人生で初めて「死」を受け入れることができた。

    自分の人生を全うする。ちゃんと生きる。
    頑張る、歯を食いしばる、痩せ我慢する。
    理不尽な現実を踏み抜く。小さな努力を積み重ねる。報われずとも最期の港に到着してもいいんだと。

    そして、家族、チームメイトをはじめとする支えてもらっている全ての方々への感謝を。

    見城さんのMESSAGEを読み返す。
    映画を観る前に読んだ時とは違う涙が溢れる。

    見城さんが不安と恐怖を振り切り圧倒的努力をされ、秋山監督と作り上げられた魂の映画。

    『栄光のバックホーム』に携わられた皆さまに感謝しかありません。