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見城徹

[読書という荒野]は難し過ぎたと思う。しかし、こういう風に受け取ってくれる人がいるのは嬉しい。しかし、あのような本が10万部もよく行ったなあ。

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見城徹のトーク
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  • 見城徹
    見城徹

    しかし、何で[女帝 小池百合子]というタイトルにしたんだろう?小池百合子のファンも取り込もうと考えたのだろうか?内容と余りにもそぐわない。帯コピーも広告の惹句にも違和感がある。[小池百合子 虚飾の履歴書]の方が10倍良かったと僕は思う。コンテンツは平均を目指したらダメだ。あれだけの内容なのだから…..。

  • 見城徹
    おおみねおおみね

    ⬆︎やはり平均ではダメなんだ。「極端こそ我が命」突き抜けなければ、相手の心には響かないだろうし、ヒット作にはならないだろう。

  • 見城徹
    秋山純秋山純

    東京アラート…

    言葉の遊びであることなど
    最初から
    わかっているけど

    「東京アラートを発動します」

    高らかに宣言したいがために
    足早に
    自粛要請を緩めていったのでは?

    自作自演にしか
    見えないのです

    キャッチコピー大会ではないのだから

    「コロナを正しく怖がり、正しく人と会いましょう。決して油断しないで」

    そう言ってくれたら
    伝わりますよ





  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 石井妙子・著[女帝 小池百合子]を読めばよく解ります。小池百合子が自作自演で生きて来た歴史が。自作自演はこの方の最大の特徴です。

  • 見城徹
    サエサエ
    投稿画像

    「女帝 小池百合子」完読
    「虚飾の履歴書」を前回読んだ時は、ここまで複雑な背景は読み取れなかった。

    小池百合子の父勇二郎の性格、時代の背景、幼少期。
    エジプトで過ごした物語、日本に帰国してからの物語、政治に絡んで行く物語。
    どこを読んでも辻褄が合わないけど、納得させられる。

    様変わりする平成の政治の様子も、この本を読んで分かりやすく勉強になった。
    時代の節目節目を生き抜く女帝。
    今回もコロナ禍を味方に付け支持率69%まで上がり、自民党からも支持を受け都知事選では再選されるだろう。
    どこまで飛ぶのか?
    そして、真実はどこにあり誰が小池百合子から真実を聞き、語られる日が来るのだろうか?

    本の冒頭に。
    「暗い深淵(ふち)から出て来たか、明るい星から生まれたか?ぞっこん惚れた『宿命』が小犬のように後を追う。気紛れにそなたは歓喜を災害を処かまわず植え付けて、一切支配はするが責任は一切持たない。」
    ボードレール 堀口大學訳
    「悪の華」

    本を読み終わり、読み返した時に背筋がゾッとしたこの一篇。
    ここに、全てが込められている。