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見城徹のトーク
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  • 見城徹
    見城徹

    今年の12月29日で70歳になる。即ち古希を迎える。早かった。あっという間だった。毎日もがきながら毎日熱狂した。幻冬舎を作ったのがつい一週間前のようだ。必死で生きた。これからも必死で生きる。最後に夢のような日々だったと思えればそれでよし。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    露と落ち 露と消えにし 我が身かな 難波の事も 夢のまた夢

                   ーー豊臣秀吉

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    此の程は 浮世の旅に 迷い来て 今こそかへれ 安楽の空

                   ーー黒田長政

  • 見城徹
    見城徹

    織田信長は「夢幻の如くなり」。豊臣秀吉は「夢のまた夢」。いずれにしても人生は一夜の夢だ。それでいい。そうやって死んで行く。永遠の安息に還る。

  • 見城徹
    見城徹

    「夢」は実現した後に語るものだ。実現し、結果を出した者が最後に「全ては夢のようだった」と独りごちるのに共感する。

  • 見城徹
    見城徹
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    話題の広告会社[GO]の代表の三浦が本を出した。サブタイトルに「言葉にできれば人生は変わる」とある。ん?これって僕が以前から著書や755でずっと言って来た言葉だ。本人が発売前に幻冬舎にアポイントも無しに見本を持ってやって来て、僕に仁義を切って帰って行った。三浦らしいやり方だ。まあ、僕の弟子筋だし、箕輪とも仲がいいし、憎めない奴だから売れればいいなあと思っていた。発売日が来た。売れている。是非、ご一読を!出版社はSBクリエイティブ。

  • 見城徹
    見城徹

    僕は理想に燃えた顔をして「僕の夢はー」と語る人が嫌いだ。ロクなもんじゃない。

  • 見城徹
    見城徹

    夢は語るもんじゃない。夢は実現させるものだ。圧倒的努力をして掴み獲るものだ。夢を現実にした時、「これが私の夢だったんです」と静かに語るものだ。