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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    1967年生まれの松村厚久が作った
    [1967]。3月31日で賃貸契約が切れ、六本木の夜を彩ったラウンジが幕を閉じた。

  • 見城徹
    見城徹

    めげることばかりが起こる。新年度。課題が山積している。先が見えないが一つずつ格闘する。粘る。耐える。踏ん張る。「忍びて終わり悔いなし」と呟く。I Will Go to War!

  • 見城徹
    見城徹

    佐々部清監督が下関で亡くなった。下関と釜山を舞台にした[チルソクの夏]が好きで10回以上観た。何度観ても最後にかかる「なごり雪」に涙が溢れた。下関をこよなく愛した人だった。[チルソクの夏]が全国公開された2004年、六本木の和食屋で佐々部清監督と御飯を食べたことを思い出す。映画について熱く語り合った。今夜は[チルソクの夏]を観る。合掌。

  • 見城徹
    見城徹


    なごり雪
    歌:イルカ
    作詞:伊勢正三
    作曲:伊勢正三

    汽車を待つ君の横で僕は
    時計を気にしてる
    季節はずれの雪が降ってる
    「東京で見る雪はこれが最後ね」と
    さみしそうに君はつぶやく
    なごり雪も降るときを知り
    ふざけすぎた季節のあとで
    今 春が来て 君はきれいになった
    去年よりずっときれいになった

    動き始めた汽車の窓に
    顔をつけて
    君は何か言おうとしている
    君の口びるが「さようなら」と動くことが
    こわくて 下をむいてた
    時が行けば 幼ない君も
    大人になると気づかないまま
    今 春が来て 君はきれいになった
    去年よりずっときれいになった

    君が去った ホームにのこり
    落ちてはとける雪を見ていた
    今 春が来て 君はきれいになった
    去年よりずっときれいになった
    去年よりずっときれいになった
    去年よりずっときれいになった

  • 見城徹
    見城徹

    僕たちは幸か不幸か生まれ落ちてしまった。生き抜くことは苦しくて切ない。その上に地震もあれば新型コロナもある。
    ゴールは死だ。皆んな苦しくて切ない。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ ううっ。泣ける。騙されたと思って観て欲しい。こんなに瑞々しくて、しかも人生を感じさせる映画はあまりない。クレジットで最後に上がって来る[脚本・監督 佐々部清]。
    佐々部清監督に献杯!