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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹
    ショーン
    「鬼才」熟読させて戴きました。ページをめくるのがもったいなくなる面白さでした。本人も気付かない作家の才能を発掘し、大衆の見えざる欲望に、明確な形を与える編集者の仕事の凄みに触れ、興奮いたしました。この本を読んでいると、歴史がつくられる瞬間に立ち会っている思いがしました。このような本を出版いただきましてありがとうございます。

    編集とは突き詰めれば人間の本性を良くも悪しくも暴き出すことだと思っています。
    出版の黄金時代。聖と俗の往還。伝説の編集者。読み応えがあります。僕も面白くて、面白くて一気に読みました。

  • 見城徹
    ショーンショーン

    見城社長、コメントありがとうございます。「聖と俗の往還」は齋藤十一氏の魅力を語る上でもっとも大事な要素だと感じました。小林秀雄と交流する第一級の教養人でありながら、「俗物」を自称し、「金と女と権力」に塗れた人間の真の姿を暴き出す週刊雑誌メディアを日本に定着させた、振れ幅が、まさに齋藤十一氏の魅力です。

    また誰もから恐れられ、作家との交際を極端まで制限する存在でありながら、巷の才能を発掘し、フリーランスの異能・異物を編集部にどんどん迎える、度量の大きさ。通り一遍の生き方をする人間には、「人間の本性を暴き出す」ことなどできないとも感じました。

    編集者という仕事の真髄と深淵に触れたような気持ちになる本でした。ありがとうございます。

  • 見城徹
    見城徹
    投稿画像

    [K・スポーツ・マッサージ]の後、[ミータイム]で「スピルナ・クラウン」と名付けられたスムージーを一杯。

  • 見城徹
    てんあつてんあつ

    2021/1/17SUN……今日の見城さん

    キャップ=トゥルー・レリジョン
    ダウンパーカー=ブランド知れず
    セーター=kolor(カラー)っぽい?
    スタンドカラーシャツ=コンセプション
    ジーンズ=トゥルー・レリジョン
    スニーカー=1+1=3
    腕時計=リシャール・ミルRM11-03フライバック クロノグラフ
    (ベルトは迷彩柄に交換済)

    グリーン&イエローで若々しさを前面に出し、人間が内包する暗さ深さを語るインナーはダークに。
    ボスの持つアンビバレントを投影するセンス。
    ボスそのものが異端。その針は何時も振り切れています。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ スタンドカラーシャツは着ていません。
    セーターの一部なんです。勿論、kolorです。
    ダウンはブランド名が解らないので[てんあつ]のことを考えてほとんど着ません(笑)。今日は特別です。最近は[てんあつ]のことを考えて服を買うようになりました。それはそれで楽しいです。後は全部、正解です。