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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    秋山純秋山純

    『二人の嘘』

    心に刺さり続ける言葉があります


    疾走


    「わたし、間違ってないから」
    「母親は疾走する前、爪を切ってくれていた」

    走り去る母

    幼心に刻まれた
    母の疾走

    その圧倒的鮮やかさが
    自分の生き方に強いたもの

    言葉に出来ない、認めたくない
    憧れのような想いを
    感じました


    拭い去り
    捨て去り
    ついに自ら疾走する
    潔さ、切なさ、儚さ

    疾走

    言葉が表現する世界観に
    嫉妬します

  • 見城徹
    見城徹

    [二代目はクリスチャン]の初日が終わって、疲れがどっと出た。おはようございます。

  • 見城徹
    見城徹

    [二代目はクリスチャン]はいつものように既にソールドアウトですから観客が入る入らないはもうどうでもいいんです。気が揉めるのは舞台の出来です。この世あらざる舞台を観てもらいたいという想いで毎回スポンサードしています。
    ですから、昨日は役者たちと同じぐらい僕もドキドキ、ハラハラし、緊張しました。
    お客さんが別世界に入り込み、刺激され、泣き、笑い、感動し、興奮して帰途についてくれるかどうか?舞台はこんなにも面白い!そう思ってくれるかどうかが勝負です。芝居の成功・不成功はそれにのみかかっています。だから、初日を観るのはしんどくて、疲れます。

  • 見城徹
    見城徹

    初日は当然だが、役者たちは緊張している。間の取り方がぎごちない。セリフがまだ体に染み込んでいない。そんなハンディを昨夜の初日は克服してくれていたと思う。しかし、これから回を追うごとに素晴らしくなって行くはずだ。僕は後3回観る。この世あらざる140分。この世あらざる熱狂に身を焦がす。

  • 見城徹
    見城徹
    投稿画像

    とにかく悶絶するほど美味しいTOKYO JUICEのマロン・ピーナッツバター・ジュース。