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見城徹

↑ 全部、正解です。てんあつが迷うものは一つもないと思ってました。バーバリーのトレーナーは 先日、西山知義にプレゼントされたものです。気に入っています。

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見城徹のトーク
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  • 見城徹
    進藤開進藤開
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    清水エスパルスのホームゲームのハーフタイムに僕の斜め前の座席にお座りになっていた見城さんが笑みを浮かべながら振り返ってこうおっしゃった。

    「進藤、君はどっちを応援しているの?」

    僕がこの場に飛び入り参加させていただくことごできたのは対戦相手が柏レイソルだからだ。息子が柏レイソルのジュニア所属しているからだ。自ずと僕は柏レイソルファンだ。毎回オンタイムでDAZNで試合を観るほどのファンだ。今日は家を出る時からポケットに[柏レイソルマスク]を忍ばせている。しかし、ここは清水エスパルスのホームスタジアムのVIP席。柏レイソルファンは一人もいない。エスパルスカラーのオレンジ一色。しかも見城さんのお隣には清水エスパルスのオーナー企業である鈴与の鈴木社長が座っている。鈴木社長には見城さんのお陰で静岡に到着してからずっと僕たちまであり得ないおもてなしを受けている。試合開始前には鈴木社長自ら手渡しでエスパルス選手のサイン入りユニフォーム、エスパルスとアイウェアブランド「Eyevol」とのコラボレーションサングラス、オリジナルマスクをいただき「息子さんはレイソルでもお父さんはエスパルス」と声をかけていただいたばかりだ。

    僕は眉毛を八の字にしてこう答えた。

    「け、見城さん、か、柏レイソルです…」

  • 見城徹

    「罪でしょうか。誰かを想うことは、自殺とおなじく、大罪でしょうか」

  • 見城徹
    見城徹

    礼子は視線を上げる。
    構内の柱の前で、蛭間が立っていた。
    礼子は駆け出した。蛭間にむかって走る。
    礼子は初めて、笑った。

           ーー[二人の嘘]第八章「走る」

  • 見城徹
    見城徹

    [二人の嘘]の第九章「悲劇」を読み耽ってしまった。寝ます。今度こそ、おやすみなさい。