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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    森貴代江森貴代江

    今日は幻冬舎PRESENTS "二代目はクリスチャン"を観に行きました!すごく今日を楽しみにしていました。


    扉座の舞台は、観せていただく度にとてもつもないエネルギーを吸収でき、力が漲ってくるのを感じます。
    今回の”二代目はクリスチャン”も最初の幻冬舎フラッグからエネルギーの塊を受け止めてしまい、ドキドキ胸が熱くなっていきました。
    この腐りきった世の中に、仁義の筋を通して風穴を開けよ!
    というセリフに、心を射抜かれてしまいました。

    途中コミカルな部分もふんだんに有り、その緩急がまたさながらジェットコースターのようにも感じました。(ジンベイ組長がインペルダウンにいる?!え!ONE PIECE?!とまさかのセリフにびっくりしてしまったり笑)

    そんな笑いを味わった後の、伝兵衛さんのこのセリフ・・・

    「人間っていいな・・・・」

    これはもうその言葉で一瞬にして世界が変わったように感じました。
    人間を使い捨てにするな。この言葉も胸にズシンときました。

    血のつながりがなくとも、親子と言える関係。
    盃を酌み交わしたいと互いに想いあえる関係。
    仁義・道理を通す。
    責任を取る。諦めない。

    この舞台を通して感じたものを羅列してみると、見城さんに教えていただき、いま私がとても大切にしていることが見えてきます。
    そして伝兵衛さんのように最後死んでいきたい。私はそう思いました。

    伝兵衛さんが最後力尽き死んでいく姿は、何も意識せず勝手に涙が溢れてきました。

    140分という時間の中で私の感情は乱高下しとても忙しかったですが、扉座の舞台でしか感じることのできないとっても貴重な時間でした。

    このような時期にどれほどの苦労があって、こんなに素晴らしい舞台を上演されたのか。
    やはり演劇は私たちの生活に必要だと改めて強く感じました。
    本当にありがとうございました。

  • 見城徹
    上田洲裕上田洲裕

    見城さんのお許しを得て内容について書きます。

    最初は石田さん演じる今日子のしっとりとした出所から始まり、あれ今回はわりと落ち着いているのだなと思っていたのも束の間、やはりなんと言っても扉座の舞台はこう出なくっちゃと劇的な幕開けの口上に胸打たれ始まりました。これまでヒロイン役を拝見してきた砂田桃子さんがよもやリーゼントで登場するとは夢にも思わなくてびっくりしましたが、若手たちのハカなどなんのその。(目があったと思うけれど多分勘違い)釘付けで聞いておりました。そして岡森さん演じる木村部長登場。のっけから痺れます。
    そして叫ばれるアンドレ・ジッドの「地の糧」の訳詩。コロナ禍とそれに付随する猛烈な不条理に対する強烈な皮肉であり、本編を通じて貫かれるテーマ。
    エンタメに、演劇に、世俗の正義を持ち込むなんて野暮なことはしない。僕は上演中、任侠の目にもなり、警察の目にもなり、そして木村部長の目にもなり…。実際これらは皆いずれも圧倒的な力と悲劇的な運命の前に抗い倒れてゆく小さな市井の人々であるからして僕と同じだ。エンタメはなんでもそうであるが、演劇は時間と空間を共にするが故に、その役柄に没入して自らを投影して共に生きる。孤独、無力感、切なさ、そして欲望…めくるめく込み上げる濃縮された感情の渦を自らにも巻き起こす。劇作家、演出家との共演、あるいは真剣勝負だ。刹那的にもエゴイズムを許して、その時間に酔う。だから僕はこの2時間の間に被曝して白血病にもなり、結ばれぬ片想いの相手の盃も受け、愛する人を危機に晒し、間抜けな部下を落命しても育て、そして腹を括る。無礼を承知で申し上げると、役者はまだ皆硬く、噛むし、殺陣も甘い。でも、僕が着目したいのはそういうことじゃない。そんなことを跳ね除けるぐらいに胸に突き刺さる、荒々しく息づいた芝居。これが全てだ。
    ラストシーン、二代目を継承した今日子が一家を引き連れて扉を開け、それこそ熱海殺人事件のごとく「立派な犯人」として報道陣の前に立つ。ここで拍手が少し起きたがそうじゃない!この芝居は木村部長がドーンと倒れ、熊田に抱え込まれる、これで完成する。それを予期しないのは客として無責任な拍手である。ああ、木村部長、漢前だ!こう思って僕の中では幕となった。木村部長はきっと絶望しきって逝った。満足しきってではないか?と言われるかもしれないが、僕は絶望だと思う。

    僕たちはそれでも今日を生きていかねばならない。幕を下ろした後の立場は今日子なのだ。

  • 見城徹
    サエサエ

    久しぶりに幸歩さんに会いました😃

    お元気そうでなにより。

    扉座の舞台の感動を一緒に味わえたのが嬉しかったです。

    舞台のストーリーが分かっているのに(2回目なので)感動で震えてしまうのはなぜだろう。
    最後の役者さんの挨拶では、言葉がないのに心がいっぱいになってしまう。

    感動を胸に刻みながら帰路に着く、
    なんて幸せなんだろう。

    吉田さんにも久しぶりにお会いできて、近況なんかも話せてスッキリしちゃいました。

    見城さんの繋ぐ縁や感動に感謝です。

  • 見城徹
    見城徹
    投稿画像

    今夜の会食は小山薫堂プロデュースのこの店。1週間前に東京にオープンしたばかりです。
    7年前宮崎のシーガイアのホテルにオープンした時に小山薫堂、秋元康と3人で行って以来です。
    グランシェフはその時と変わらず河原祐一さん。
    7年前も美味しかったけど、益々進化していました。スーシェフとソムリエの2人の女性も最高です。

  • 見城徹
    吉田真悟吉田真悟

    劇団扉座第71回公演 幻冬舎Presents 扉座版 「二代目はクリスチャン ―ALL YOU NEED IS PASSION―」本日(10/23夜)観覧して参りました。

    舞台と客席の垣根が無く、手を伸ばせば役者がいて、参加したくなる結界の無い心憎い空間でした。

    つか版?
    オマージュどころか本家を凌駕しているでしょう、虐げられても健気に生きる最底辺のクズ達にずっと涙が止まリませんでした。また、タイミング良く流れる歌が心憎くて、当時にタイムスリップしてしまいました。ジュリーもB'zも柳ジョージも最高。

    芝居とはタブゥー無き空間であり、時の政権や大企業や国体までもこコキ下ろす何でもありの異次元の世界です。それは記録に残らない一回性の自由な時空だからでしょう。何が正義で何が悪か、何が美しくて何が醜いのか、私はいつも混乱してしまいます。しかし、最後にハッピーエンドにしてくれる、ありえない感動を舞台に焼き付けて虐めてくれる。そんな扉座の幻冬舎presents公演にいつも愛おしさが半端ないです。

    今回は、見届人として全部を克明に記録してやろうと気合いを入れてのぞみましたが、絶句。
    見城先生より自分史上最高の栄誉(Yale)を頂きました。生涯忘れませんて。今夜は感涙にむせびながら、泥酔して帰宅します。

    見届人 幻冬一家 吉田真悟🤗

  • 見城徹
    こばこば

    扉座
    二代目はクリスチャン

    土曜日
    18:00

    観に行ける方
    チケット譲ります。

    ※行けなくなりましたので。