ログイン
高架線のカフェテリア。48&46レビュー
トーク情報
  • 高架線のカフェテリア
    高架線のカフェテリア
    ヒデカズ
    ついにきましたよ😏 57thAKBシングル センター山内瑞葵

    来ましたね。運営も先見の明があるんだなと。間近で見た時の山内瑞葵のアイドルオーラって凄いんですよ。これをきっかけに多くの人に見てもらいたいですね。センターおめでとう。

  • 高架線のカフェテリア
    高架線のカフェテリア

    やっぱり、2019年のAKB48を俯瞰で観てて、山内瑞葵と浅井七海は間違いなく出て来るなと。今回はソロコンは行けませんが、また劇場でこの2人の動向を確かめたいですね。さあ、ビッシビシ行きますよ〜😈✒️

  • 高架線のカフェテリア
    高架線のカフェテリア高架線のカフェテリア
    🎀山内瑞葵 AKB48 (16期生)
    たくさん書いてくださってありがとうございます😳 これからも精一杯がんばります!🙇🏻‍♀️

    山内瑞葵さんへ。

    (長過ぎたから、前置きは省くね。)

    岡田奈々さんも若手の頃から注目され、人気や実績もあったから選抜に選ばれた。それでも、そのままそこにいた訳ではなく、何度も選抜落ちを経験していた時期がありました。でね、そうなって来ると周りの反応は冷たい訳です。梯子を外された感じで。で、暫くそんな状態が続いていて、きっと自分と向き合ったのだと思います。それは「本当の自分とは何なのか?」と。その結果、彼女が選んだ選択肢は髪を切った。黒髪ロングのストレートが彼女の売りにもなっていたから、岡田奈々さんのファン以外の反応は結構辛口でした。でも私はその(髪を切った)理由が何となく分かっていたし、それは自分と向き合った結果だったのだと。その後からですよ、彼女がAKB48のエースと呼ばれるまで登り詰めたのは。だから、あんなに才能溢れる先輩も同じ経験や悩みを経て今があるんです。勿論、山内瑞葵さんに「髪を切れ!」だなんて事ではないですからね。それでも、ここから抜け出す為には「何かが」必要だと思います。そんな中でAKBINGO!が終わるタイミングだから、そこはもう使えない訳で。だとしたら、今までとは違ったアプローチは絶対に必要ですよね。炎上商法はオススメしませんが、やはりネットに名前が上がるって事は今の時代、大事なのかなって。山本彩さんなんて、批判的な記事にも「わざわざ名前を出して下さって感謝です」とか言ってましたからね。指原莉乃さんもそうじゃないですか。だから先ずは、話題にしてもらう事。その為には何をすれば良いのか、考える事。映画も音楽も「フックを作る」事はみんなやってる事なんです。だからそれを「あざとい」と言われてしまってはそれまでなんだけど、私は今の山内瑞葵さんに足りてないのは、そこの様な気がしています。SNSでもありふれたコメントを出すより、じゃあどう差別化すれば良いのかを考えてみるとか。勿論、リスクはあります。それで離れてしまうファンの人も居ると思う「変わったね」って。でもね、全員に好かれようと考える平均的で無難な選択より、本当に好きな人にだけ刺さるものを追求した方が絶対にいい。全く叩かれないって、結局誰の心にも刺さってないと、私もこの業界で学んで来た事だから。これからの一年間、そこを意識してみて下さい。試行錯誤しながら。続けてみる事で分かる事があります。そして一年後、成長したあなたに会いたいです。

    明日の自分を、ほんの少し裏切ってみよう。

  • 高架線のカフェテリア
    高架線のカフェテリア高架線のカフェテリア
    浅井七海(AKB48 チーム4☺︎)
    書いてくださりありがとうございます🥺!AKB48に欠かせない存在になれるよう頑張ります!!

    浅井七海さんへ。

    (読んでて辛くなったら、何だこいつ!と心の中でそっと思ってね。)

    残念ながら今の私はAKB48の詳細なデータに詳しくないので、あくまでも今の私から見た視点でお話ししますね。16期生の中で、浅井七海さんは2番手だと思います。少なくとも私にはそう見えてる。そして、1番手は山内瑞葵さんだと思います。でも、それはあなたにとって大切な事なんです。やっぱり女の子だから比べられたりするのって嫌ですよね。特にそれが同期なら気にする歳頃だとも理解しています。でもね、比べられる事で気付ける事は沢山あります。一人より二人の方が注目されやすかったりします(ほんとは3人が理想なんだけど)。結局、ひとりよがりでは成長の限界がある。それでもあなたの中に「理想のアイドル像」があるのなら貫けば良い。だけどもしも今、自分に自信がないのなら、1番手である山内瑞葵さんを徹底的に研究する事。そして考える事....彼女と二人で揃って歩んで行くのか、それとも真逆の方向へと歩くのか。私は、今の山内瑞葵さんと浅井七海さんを見ていて、同じ線路を進んでいる様に見えます。でも現段階で選抜入り出来ていないあなたがその線路を進んでいても、いつまでも2番手のまま、もしくは3番手にもなってしまう。だからそんな時は、隣の線路を走ってみる。ほらだって、向かってる方向は同じじゃないですか。それでも同じ道ではないから、そこに個性が出て来ます。あなたは、今年に入ってAKBINGO!でもようやく注目され始めたばかりですので、いきなり逆方向の線路に行ってみると、ファンの方はビックリするかも。だから今は正統派の方向が合っていると思います。そして、何より大切な事。浅井七海を表す「パワーワード」を見付ける事。この48グループに「正統派アイドル」なんて沢山居ます。だからそれは使えない。だとしたら、自分の魅力は何なのか?山内瑞葵にはなくて、自分にしかない魅力は何なのか?今は、それを考えながら一つ一つのお仕事を頑張って下さい。昨日のレビューでもお話しした様に、私は「山内瑞葵と浅井七海の二人が揃った時、そこに化学反応が起こる」と書きました。それぐらい、あなた達のペアは相性が良いなと思っています。これはデータではなく、勘です。だから説得力はないと思うんだけど、でも心がそう思ったって事は実は重要なんじゃないかなって。そして、そのペア戦略が上手く行った時、彼女とは益々比べられると思います。もしかしたら、山内瑞葵さんの事を嫌いになってしまうかもしれない。それでも、AKB48の選抜を狙いたいのなら、それぐらいの覚悟は必要だと思います。仲良しで居られればそれが一番だけど、もし仲良しのまま2人ともそこで伸び悩むのなら、私なら嫌われる覚悟を持って、戦って行きます。それが、芸能界という場所です。残酷だけどね。それでも今のあなたは焦る必要はないです。今のその清楚で和やかな感じが評価されているのですから。ガツガツさは似合わない。それでもいずれやって来るその日に備えて、今の内に幅を作っておいて下さい。そして手応えを感じたタイミングで隣の線路に移る。そうした時「16期生のツートップ」と呼ばれる日が訪れると思います。私はそんなAKB48が見てみたい。そしてその2トップが共に選抜入りするAKB48の確かな未来を、今から楽しみにしています。

  • 高架線のカフェテリア
    高架線のカフェテリア高架線のカフェテリア

    それと。先程の2人に宛てたコメントは、作品レビューじゃないからナンバータイトルとしては扱わなかったのですが。一年後に振り返った時「こんな上から目線の事言って....しくった‼︎」と残しておきたい気持ちになりましたので。

    #1465『山内瑞葵さんへ。』
    #1466『浅井七海さんへ。』

    とさせて頂きます。二人とも選抜に入った時は、土下座レビューを書かせて頂きますm(._.)m

  • 高架線のカフェテリア
    高架線のカフェテリア
    蕎麦狸
    やっぱりマスターにAKBメンバーについて語ってもらうの、凄く嬉しいです!!そして心が揺さぶられます!!これからもAKBを見ていてくださいね!

    今回の18人選抜は、攻めてる感じはしますよね。敢えてこれまでの姉妹グループに頼った大人数制も廃止していますし。少数精鋭感。そしてもう一歩踏み込むなら、この状況でどう坂道との差別化を図って行くか?も大事だと思うんです。それは運営だけじゃなく、各メンバーそれぞれがどう取り組んで行くのか。AKB48まだまだ目が離せませんね。そして、センターの山内瑞葵はあまり気負いする事なく。この一歩は必要なのだから。経験する事に意味がある。

  • 高架線のカフェテリア
    高架線のカフェテリア

    AKB48は楽曲選びも難しそうですよね。EDMを使用した俗に言う韓国系グループの楽曲は多くのファンから否定的な意見が多かった。でも逆に原点回帰した王道路線だと世間に刺さってない感じ。次のシングルはどんな感じになるんだろう?そう言った目線でも楽しみですね。

  • 高架線のカフェテリア
    高架線のカフェテリア

    #1499『乃木坂シネマズレビュー④』

    第4話
    山下美月×宮部一通「民主主義定食屋」

    作品の3つのポイント
    •ボケの応酬の濃厚コメディー
    •劇団ヨーロッパ企画の映像化みたい
    •山下美月の方言が板に付いてた

    ◾︎あらすじ
    とある町の一軒の定食屋さん。店名は「民主主義定食屋」。このお店、ちょっと変わった注文方法を採用している。それはお客が食べたい物を、店内にいるみんなの"多数決"によって食べても良いか?を決める事。そう、ここのメニューは過半数を得なければ食べる事が出来ないのである。今日もまた開店準備に追われる看板娘の美月(山下美月)。そこへ風変わりな客が次々と。果たして定食屋の運命やいかに....

    【出演】
    山下美月/岡嶋秀昭/柿丸美智恵/猪塚健太
    政岡泰志/きづき/本折最強さとし
    シュンヘデス/荒井天吾/川村瑠泉/川北れん

    ◾︎山下美月コメント
    とにかく癖の強いキャストの皆さんに揉まれながら、定食屋の看板娘を演じさせていただきました。「民主主義食堂」といういかにも真面目そうなお話のように思えますが、全力でふざけてくる皆さんに、笑いを堪えるのに必死な撮影でした。東京出身の“美月ちゃん”ですが、よく分からない方言を使っています。監督のオリジナルで作ってくださったようで、最終的には勘とノリでセリフを発しています。言葉以外は割と王道なヒロインをやらせていただけたと自分では思っておりますので、こんな定食屋が本当にあったら行ってみたいなと笑ってくださったら嬉しいです。是非ご覧ください。

    【作品レビュー】★★★星7つ中の3
    ※多少のネタバレあり。ご注意下さい。

    •この作品、好みの問題はあるのかもしれないが、私としてはこのコメディーは濃過ぎた印象。理由は、全員がボケでそのボケの数も多く、観ているこっちが心の中でツッコむしかなく、それが途中でダレて来るからだ。ましてやボケのクオリティーも全てが濃厚なので。ここにまともな人が一人でも居てくれたら、もっと観やすかったと思う。そして、すぐに思い出したのが劇団ヨーロッパ企画の映画「曲がれ!スプーン」。この作品は後にあの本広克行監督によって映画化もされたのだが、これがどうしても面白くなかった。その時にふと思った「舞台上のウソは、映画では薄ら笑いになる」。それは、三谷幸喜監督作品にも通じる所である。つまり、今回の「民主主義定食屋」は舞台っぽい設定・脚本・キャストだなって。それを映像化しちゃったから、やっぱり舞台上のウソ=濃厚な味付けとして映ってしまうのだ。そして冒頭のボケの応酬の後、24分尺として起承転結が描かれ切れてなく、物語の一辺倒さも感じてしまった。中盤、定食屋のTVで逃亡犯のニュースが流れ「絶対、この後ここに来るよね」という期待感なしの予測が付いてしまう。そしてその予想通りの展開となり、脚本もここで泣かせに来るラストを描こうとしたのだと思うが、そこに感動はしなかった。だってまんまだもん。もし引き付ける結末を用意するのなら、これまでの多数決じゃなく「少数派でも説得力のある一票」を主役が、ここにいる人たちに投げ掛けるとか。そんな展開もなく最後まで多数決ゲームを押し通されても、それはう〜んってなるよ。そもそも民主主義=多数決採択って同じじゃないから。物語の導入や設定は面白かっただけに、やはりこの手の作品は舞台で観たい所である。

    そして、最後に山下美月の芝居について。普通に上手いよね。やっぱ器用だなって。今回はこれだけ味付けの濃いキャストばかりの中で、主演としてその存在感を出すのは難しかったと思うが、この世界に自然に馴染んでいた印象です。コメディーセンスもあり、方言セリフも違和感はなかったです。だからこそ、主役が主役たる所以の設定を用意するのは監督の仕事。これじゃあ、完全に他のキャストと同じ扱いじゃん。だから、実に勿体ないなって。結果として、普通に上手いとしか言いようがないけど、この女優さんはしっかり作品に染まろうという気概を感じたので、また別の作品での芝居を観てみたいものです。

    舞台版「セーラームーン」での彼女の芝居を観て、涙を流した筆者。だからこその肩透かし感。頑張ってたけどね。監督、もっと引き出してよ!もお〜写真集買うしかねーな。