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高架線のカフェテリア。48&46レビュー
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    日向坂46が初の紅白出場決定!乃木坂、欅坂に続く

    日向坂46が、大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(午後7時15分開始)に初出場を果たすことが14日、明らかになった。都内の同局で行われた出場者発表会見に出席し、喜びを語った。16年5月に「けやき坂46(ひらがなけやき)」として結成。当初

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    #1481『緊急企画!日向坂で会いましょうに寄せられたクレームを見て行こう』

    •キン肉マン世代じゃないと付いてけない。
    •野球ネタのチョイスが昭和過ぎる。
    •中邑真輔って誰ですか?
    •明らかに日向坂の子たちが困っている。
    •楽しんでるのはオードリーだけ。
    •TVの前で4歳の娘がぽかーんとしている。
    •おじさんしか見てないと思う。
    •スタッフもおじさんしかいない。
    •もっと女の子らしい企画をやって欲しい。
    •もっと普通にアイドルの番組を見たい。
    •中年向けの深夜バラエティーになってる。
    •もはやゴッドタンと紙一重。

    •誰の為にやっているのか分からない。
    •深夜だと眠い。早朝にやって欲しい(52歳)
    •こんな筈じゃなかった。こんな筈じゃ。
    •キン肉マンだけじゃなくアタルも。
    •ジェロニモの登場がない。また干されか。
    •ナレーターはアデランスの中野さんで。
    •肉のカーテンやる時の脇が甘い。
    •セットの床はADさん達が支えているの?
    •おかっぱにしたらウォーズマンって言われた。
    •ウォーズマンが髭を剃る意味が分からん。
    •昼休みにパロスペシャルかける男子。
    •けつの悪魔超人はどこに行ったの?
    •古代壁画の絵がちょいちょい変わるよね。
    •キン肉マンを助ける為、アメリカから走って熊本を目指すテリーマン。イギリスから走って熊本を目指すロビンマスク。そのあと合流して北海道、東北を経由してようやく熊本城へとたどり着く。回りくど過ぎる。

    •AKBが総選挙なら日向は超人オリンピックで。
    •今後もキン肉マンを頼むぜ。
    •俺たちはそれを望んでいる。もっとやれ。
    •早朝は犬の散歩だからやっぱ深夜で(52歳)
    •とにかく日向坂が大好きだ。

    そんな日向坂46の番組ですが、これからも宜しくお願いします。そして、紅白歌合戦おめでとう。

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    小室超え!秋元氏プロデュース4作品がレコ大優秀賞

    第61回日本レコード大賞(主催・日本作曲家協会など)の審査委員会が15日までに都内で行われ、優秀作品賞には、秋元康氏がプロデュースを手がけるアイドルグループの4作品が選ばれた。AKB48「サステナブル」、乃木坂46「Sing Out!」、欅

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    乃木坂の「Sing Out!」に関してはまだ一度もそのパフォーマンスに満足した事はないので、今年もレコード大賞のステージでそれを観られるのは嬉しいですね。Documentary of 乃木坂46でも語られた様に、毎回並々ならぬ気合の入れようですからね。そして、今の欅坂46での「黒い羊」も気になります。唯一、東京ドームで見逃した感のある名曲でしたので、彼女たちのパフォーマンスも楽しみにしています。

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    ようすけ
    日向坂46は新人賞ではないんですね

    私もそう思いました。でも、レコード大賞の新人賞って主に演歌の方が持って行くイメージでしたので。それより格上である優秀賞に、しかもAKB48や坂道の先輩方と同じステージに立たせて頂けるだけで、十分にその嬉しさを感じています。ありがたいですよ。気分はドレミですよ。

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    #1482『星野みなみ論 Goodbye to the privileges of high school days(前編)』

    マイペースだと言われた、ワガママだと言われた。それでも歩いて行くよ....

    星野みなみ。乃木坂46第1期生。
    千葉県出身。2月6日生まれ(21歳)
    愛称みなみ、みなみちゃん。身長155cm。
    2018年には1st.写真集「いたずら」発売。
    現在NHKラジオ「らじらーサンデー」では
    アシスタントMC(隔週)を務める。

    2011年。AKB48に憧れを持ち、その時目にした「乃木坂46第1期生オーディション」に友達と一緒に応募。中学2年生13歳の時だった。元々積極的ではない性格だった為、面接で質問されても「....特にありません」と答えていた。そんなマイペースな彼女が乃木坂46に選ばれた。デビューSingle「ぐるぐるカーテン」ではフロントメンバーに抜擢。その後も順調に選抜メンバーとして活躍していた。だが7、8枚目Singleでは初めて「アンダー」となった。でもその頃の経験が彼女に"変わるきっかけ"を芽生えさせる事になる....

    選抜の頃は、誰かが何かをやってくれる。ちやほやしてくれる。だから自分は何もしなくても良いんだという甘えがあった。次第にワガママになってしまう自分が居た。握手会の対応も決して褒められた物じゃないとファンの間で囁かれた。そんな事も知らず、来る仕事をただこなすだけの日々だった。だが、アンダーになると環境は一変した。当時のアンダーメンバーは「アンダーライブ」でしかファンの人に見てもらえる機会は無かった。これまで当たり前だったTVや雑誌の出演....華々しいステージは無くなった。そんな中、どうやったら自分を見てもらえるのだろうか?今の自分に足りない物は何だろうか?初めて弱い自分に向き合った。初めて自分の甘えに気付いた。そして、これまで甘えて来た自分には"何の取り柄もない"事を知った。だからせめて、これからは目の前の握手会を頑張ってみようと思った。人と話すのが苦手だからすぐには変わらなかったけど、気付いた事がある。自分のレーンには他のメンバーに比べて小・中学生の女の子が多かった。そしてファンの人によく言われるのは「みなみちゃんの様な妹が欲しいな」と。確かに乃木坂の中でも年下メンバーだったからそう扱われて来た。時に過保護なぐらいに。でもJKの思春期の中、それが嫌になっていた。必死に抵抗しメイクも変え、闇雲に反抗する様になっていた。

    あの頃、自分が憧れていたアイドル....今は自分がその立場になった。だけど現実は、TVにも出なくなり態度も悪いから人気が落ちたアイドル....でも、こんな自分にも笑顔で会いに来てくれるファンの人たち....本当に申し訳ない気持ちになった。私は何の為にアイドルになったのか?それは、誰かに喜んで貰う為だ。誰かに笑顔になって貰う為だ。だからもう一度頑張ってみようと決めた。そんな矢先だった....握手会での一言が心を抉った。

    「みなみちゃんは強み無いのに、また選抜に入れてラッキーだね。初期から推されてたから選抜に居るんだよ」

    アンダーから選抜に復帰し、少しずつ自分の駄目な所も変えて行こうと思ってた。だけど....何も言い返せなかった。自分には"何の取り柄もない"から。それでも涙は堪えて、一歩ずつ登って来た。気が付くと、乃木坂46恒例の「シングルヒット祈願」によく選ばれる様になった。11時間かけて富士山にも登った。氷点下の雪山を2時間歩いて40mの氷の滝にも登った。46時間生放送の次の日に崖が続く山にも登った。望んだ訳じゃないのにヒット祈願キャンペーンの常連になっていた。最近の握手会ではまだやってもないのに「ヒット祈願、お疲れ!」と言われる様になった。嫌で嫌で仕方がなかったあの頃の日々。だけどみんなが笑顔で喜んでくれたから、やって来て良かったと思えた。アイドルになって良かったと、初めて思えた。

    星野みなみは「可愛いの天才」と言われる。
    でも、彼女の魅力はそれだけじゃない。
    彼女は紛れもなく、やればできる子だ。

    さあ 常識になんて縛られないで
    青春の光に照らされて
    信じた道 真っ直ぐに
    歩いて行くよ
    さあ 常識になんて縛られないで
    微笑みも涙も宝物だ
    何があったって1ページ
    生きることは乗り越えて行くこと

    この制服を脱いで自由になろう....

    もっと自由に生きよう、もっとワガママに

    たとえこの空が曇ってたって
    君の微笑みは太陽と一緒だ。
    君の微笑みは青空と一緒だ。

    もしも涙が溢れてしまっても
    夜空見上げて 思い出そう
    きっと 星がいつもよりも美しい

    あらかじめ語っておこう....
    今夜の星野みなみも、いたずらに可愛い。

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    #1483『齋藤飛鳥論 Goodbye to the privileges of high school days(後編)』

    13歳だった齋藤飛鳥、21歳。
    変わった事、そして変わらない想い。

    齋藤飛鳥。乃木坂46第1期生。
    東京都出身。8月10日生まれ(21歳)
    愛称あすかちゃん。sweet専属モデル。
    1st写真集「潮騒」は累計20万部を発行。
    乃木坂46表題曲では4度のセンターを務める。
    「情熱大陸」「アナザースカイ」に単独出演。
    2020年夏公開予定の映画「映像研には手を出すな!」では主演を務める。

    今から6年前。初めて齋藤飛鳥に出会った。その15歳の挨拶はとても暗かった。TV越しに観る当時の乃木坂46としての彼女は「甘えん坊」の印象。彼女のファンはそれを「妹みたい」だと喜んだのかもしれないが、私はずっと引っ掛かっていた。そのキャラクターを利用して事ある毎に目の前の困難から逃げている様に感じたからだ。それは個人の現場でも同じだった。グループの中では誰かがやってくれるのだろう。そんな環境に慣れてしまい、個人の仕事に於いてもその癖は度々出ていた。ちゃんと注意すべきだったのか?いや逆効果だと思い、一言だけつぶやき目を逸らした「君の態度は通用しないよ」と。それでも予想出来得る反応はなく、彼女は自分の硬い殻に閉じ籠っていた。傷つくにはまだ幼かった。今の彼女の活躍から見れば信じられないが、当時の彼女は選抜とアンダーを行ったり来たり。たとえ選抜に復帰しても「常に3列目」に居るメンバーだった。それはそうだよなって思った。そのぐらい当時の齋藤飛鳥はモチベーションの低いメンバーという印象だった。正直、苦手だった。

    2年後。そんな彼女がふと変わった瞬間があった。挨拶が明るくなったのだ。最初はぎこちなく感じたが、その精一杯の笑顔から溢れ出る物は「変わろう」とする最初の一歩だった。かと言って、すぐに仕事のレベルが上がった訳ではなかったのだが、彼女の中から「甘え」という物は無くなっている様に見えた。聞けば、当時乃木坂46で初の福神メンバーに選ばれた頃だった。以降は見る見る成長を続けた。ただの幼き少女は、その殻を破り大人の女性になり始めた。ある時、初めて本音で語った事がある
    「あの頃は、本当に自分には価値がないって思っていて。正直、乃木坂も辞めようと思っていました....ただのワガママで。人として未熟で」
    そして一年後、彼女は乃木坂46のセンターを飾る事になる。それ以降の活躍は、私が語るまでもないだろう.....

    そんな齋藤飛鳥も、21歳になった。

    昨夜、気になってAbemaTV「乃木坂世界旅」を観てみた。2人のスペイン旅。そこにはまるで妹の様におぼつかない星野みなみの隣で、実に頼もしい彼女の姿を見ることが出来た。正直驚いた。元々、他人想いの所はあった。乃木坂の話をしていても後輩メンバーの事をよく気遣っている印象を受ける。もっと仲良くなりたいらしいが、中々上手くは行かないらしい。そして、あの日初めて語った時、こうも言っていた
    「かと言って、今の(福神に選ばれた)自分にも価値はないなと思っています。グループに居ると自然と競争を仕立てられる。それは誰かがそうしろとか言っている訳じゃなくて。特に若い子はみんな感じていると思う。でも気付いた事があって....みんなベクトルは違うんだと。あるじゃないですか?「アイドルはこうあるべき」とか「乃木坂はこうあるべき」とか。でも実際そんな声に怯えているのは、紛れも無い私たちであって。最初は受け入れられないかもしれないけど、もしかしたらそれが個性なのかもしれないし、その子なりの精一杯かもしれない。でも若い頃はどうして良いのかも分からないから、みんな頑張っちゃう。最初は私もそうしてたんですけど、やっぱり無理で。だから選抜も外れたし、そこから自暴自棄になった事もあったし。だからもし、これから自分に役目があるのだとしたら、後輩が私と同じ悩みで苦しんで欲しくないなって。そう思っています」

    齋藤飛鳥は自分の事を語りたがらない。
    だけど、乃木坂の事を語る時、それは何かを守る様に語り出す。1期生最年少で加入し「甘えん坊」キャラで行くしかなかったあの頃。だけど、本当の彼女は最初から冷静にこの世界を観て来た。だから傷付き、暗がりの時も過ごした。でもだからこそ....

    本当の彼女は誰かの為に生きて行ける人
    本当の彼女は誰かの盾になれる人
    そして、誰かの希望になれる人

    それが齋藤飛鳥の本当の価値だと思う。

    ここにいない誰かもいつか
    大声で歌う日が来る
    知らない誰かのために....
    人はみな 弱いんだ
    お互いに支え合って
    前向いて行こう

    彼女の旅はきっと誰かの笑顔で溢れてる。