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高架線のカフェテリア

#1479『新番組「乃木坂どこへ」をハッキリつまらないと言ってみよう!』 どうすれば、この番組が面白くなるのか、 向上するのか、割りかし本気で考えてみた。 11月11日深夜放送(第3回)への番組批評。 •そもそもロケじゃなくていい。 •そもそも食べてばっかり。 •そもそも誰も手応えを感じていない。 •そもそも特典映像レベル。 •観ていて苦笑いする時がある。 •MCのさらば青春がドギマギしている。 •行き当たり風の構成がバレバレ。 •ナレーションが合っていない。 •4期生の真顔が多い。素人か。 •バイク川崎バイクの電話いらない。 •ビデオ通話だったのが更にいらない。 •BKB、お前が番組に出られる器ではない。 •撮影や編集が上手くない。素人か。 •表札作り3分で終わった。どんな編集。 •そもそも4期生の事詳しく知らない。 •そもそも4期生にそんな興味がない。 •そもそも西野七瀬の方が気になる。 •そもそも白石麻衣の今後が気になる。 •そろそろ4期生のモバメが欲しい。 •そろそろ乃木坂46時間TVを観たい。 •そろそろ堀未央奈と和解したい。 •そもそも嫌われている。 •きっと齋藤飛鳥にも嫌われている。 •もっとメンバーとお話ししたい。 •そっとメンバーと仲良くなりたい。 •ずっと乃木坂の事が好きでしょうがない。 •ざっとこの辺のノリは勢いで書いている。 •ぎゅっと君を抱きしめて、歌詞にありそう。 •もっと強く抱きしめたなら、WANDS。 •パッとサイデリア、小林亜星。 •そろそろ、4期生のダメ出しに戻りたい。 •田村真佑が可愛い。とても可愛い。 •賀喜遥香の絵が上手い。プロかよ。 •筒井あやめ夜8時まで制限。つらみ。 •矢久保美緒、新大久保に引っ越しなさい。 •清宮レイはいつもニコニコしてて良いね。 •掛橋沙耶香の何かを残そうとする姿勢、◯ •北川悠理は喋るだけでキャラが分かる、◯ •遠藤さくらは敢えて控えめで良いと思う。 •柴田柚菜のふわふわ感。良いですね。 •早川聖来、思い切りが良いよね。度胸ある。 •金川紗耶、個性が強いのぉ。気になるのぉ。 •そんな4期ちゃんの素が見られるという点に於いては、まあ納得はしている。そこだけは◎。 結論。4期生、好きになってない?やばみ。

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高架線のカフェテリア。48&46レビュー
トーク情報
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    それと公共の場でのマナーとして、風邪かなとか咳が出るな〜とか思う人はマスクはしておいた方が、より良い環境で握手会を楽しめるのかなって思います。皆さんもインフルエンザ対策、ご注意下さいね。

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    #1487『北野日奈子論 I won't give you this flower(前編)』

    この花に水は要らないよ。
    だって、私の空はいつも雨空だから....

    北野日奈子。乃木坂46第2期生。
    北海道出身。7月17日生まれ(23歳)
    愛称きいちゃん。O型。
    ファッション誌「Zipper」専属モデル。
    これまで7度の表題曲選抜入りを経験。
    昨年1st.写真集「空気の色」を発売した。

    乃木坂に応募したのは彼女の友達だった。最初は勧められるがままオーディション書類を書いたが、親に反対されそのままゴミ箱へ。だが、友達が拾い書き直し郵送。もちろん本人には内緒で。そして気が付けば4次審査まで進んでいたが、まだアイドルになるという実感はなかった。でもその時の候補者全員に配られた生駒里奈からの手紙が、彼女の考えを変える。

    「私は全てを捨てるつもりで乃木坂の為にやっています。皆さんは、全部を捨てる覚悟はありますか?」

    テレビ越しに映る生駒の姿は、いつも太陽の様に明るく元気だった。その姿に憧れていた。でもその裏側では、きっと言えぬ苦労を重ねて来たのだと。憧れは決意に変わった。

    私も変われるのなら、
    乃木坂46に本気で入りたい....

    そして2013年3月28日、乃木坂46の2期生として加入。8th.Single「気づいたら片想い」で初選抜と同時に正規メンバーへと昇格。2期生としては堀未央奈に次ぐ2番目の昇格メンバーとなった。

    だが、その後はアンダーとしての活動が続いた。与えられたチャンスを次へ活かせなかったのは、努力の足りなさだと分かっていた。今度は実力で選抜に戻りたい、そう決意した。

    彼女にとって選抜こそが太陽だった。

    以降、12枚目シングルでは初めてアンダー曲のフロントを担当。舞台「じょしらく」への出演、そして全国ツアーを通して先輩メンバーとの仲も深まり、彼女の雨雲はその笑顔と共に薄まって行く。

    そして2016年7月、
    15th.Single「裸足でSummer」で約2年4ヶ月振りとなる選抜メンバーに返り咲いた。以降、3作連続での選抜入り。更には、女性ファッション誌「Zipper」の専属モデル、乃木坂46ユニット「サンクエトワール」への参加、舞台「あさひなぐ」への出演等、彼女の個人活動も注目される様になった。だが、その日は突然訪れた....

    2017年11月16日。
    乃木坂46の活動の一時休業を発表。

    体調不良が原因だった。

    だが、突然の発表にネットでは色んな憶測が飛んだ。軽はずみな言葉の棘を沢山書き込まれた。悲しみの雨は冷たい雹となり心に刺さる。一人きりの部屋の片隅、悔しくて涙が溢れた。ぼんやりと窓に写る空は、あの日と同じ暗がりのまま一筋の光さえ見えず、生きる意味を失った。もう限界かも、心を閉ざす。だけど、それでも信じようと思ったのは、

    それは、乃木坂46が好きだから
    それは、ファンのみんなが大好きだから。

    2018年。復帰した写真集の撮影で、スウェーデン・ストックホルムと北極圏のキルナを訪れた。これまで景色に癒されるなんて経験した事はなかった。打ち合わせの時「自分の知らない新しい場所に身を置いた時、きっと自分の悩みはちっぽけに感じるよ」と言われたが「私の悩みはもっと深い所にあるのよ」と内心聞き流していた。そして、いざ撮影の旅が始まるとその言葉の意味を知る。その一週間で彼女の中の価値観や考え方さえ大きく変わった。そんな体験を得る事が出来た。


    そう言えば、生駒さんが言っていた

    「それぞれの場所で輝く事が出来る」と。

    生駒さんは最初は乃木坂の先頭に立ちグループを引っ張って、後に3列目になり今度はグループを支えてくれる存在になった。そんな姿に憧れていた。だけど私はそれでも選抜に入る事に拘った。正解はそこにしかなかった。だから正直、アンダーに居る事で悩みは深くなって行った。次第にその惑いが自分自身を侵食した。沢山の人に迷惑も掛けた。もっと自分が嫌いになった。こんな自分に価値はあるのか、悩んだ....

    だけど、この私だから出来る事がある。

    自分の為じゃなく、乃木坂の為になりたい
    その痛みさえ、この苦しみさえ
    受け入れて微笑んで歩こう、そう決めた。

    時に雨が降る日もあるだろう
    時に俯向く日もあるだろう

    でも、希望の空は
    いつだって笑顔の向こうに。
    青空に心を泳がせて

    人は過去を変えることはできないけど、
    過去の持つ意味を変えることはできる。

    あなたが笑顔であるかぎり。

    未来の空は、まだ誰のものでもない。
    未来の色は、きっと君色に変わり続ける。

    暗く長いトンネルを抜け
    澄み渡る空が教えてくれた....

    北野日奈子の空には、虹が架かっている。

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    乃木坂世界旅。楽しかったですね。

    アイドルも普通の女の子であり、日々その仕事の中で悩みを抱えて生きている。その涙を笑顔で隠しながら。やっぱ、そんなアイドルの女の子たちを心から尊敬しているし、2期生にはこれからの乃木坂を引っ張って行って貰いたいし、諦めて欲しくない。そう思いました。

    また明日、笑顔の2人に会いたいな。

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    #1488『堀未央奈論 I won't give you this flower(後編)』

    人前では泣きたくない
    もう弱い自分は見せたくないから....

    堀未央奈。乃木坂46第二期生。
    岐阜県出身。1996年10月15日(23歳)
    愛称 堀ちゃん、みおな。
    ファッション誌「ar」専属モデル。
    2019年映画「ホットギミック」にて初主演を務めた。
    2020年には2nd写真集の発売を控えている。


    学生時代は学級委員を務め、陸上部に所属していた。クラスの行事は率先して計画するものの、普段はインドアな生活を好む性格だった。将来も波風を立てない平穏無事な生活を送る物だと信じていた。そんな彼女がアイドルに興味を持ったのは地元・SKE48で活躍していた松井玲奈。大好きなアイドルを見ていると自然と笑顔になれる。次第に「私も誰かの笑顔になれるアイドルになりたい」そう思うようになった。

    ある日、乃木坂46が2期生を募集している事を知った。生駒里奈の「将来2期生になる皆さんへ。今、あなたはその生活を捨てる覚悟はありますか?」というblogを読んで彼女は決意を固める。そして

    2013年3月28日、彼女は乃木坂46になった。

    加入した2期生は全員「研究生」としてのスタートだった。同年5月のお披露目以降はメディアに露出する事はほとんど無く、レッスンに通うだけの日々「私達どうなるんだろう....」と不安を募らせていた。

    そんな中、その日は突然訪れた。

    加入から半年後の2013年10月6日。7枚目Single「バレッタ」選抜発表。代々木第一体育館のライブ会場で「センター」として名前を呼ばれたのは、堀未央奈だった。怯える本音を隠しステージの上で決意を語った。

    だがその発表は大きな波紋を呼んだ。ファン達の間でも、そしてメンバーにとっても....

    そして誰よりもそのセンターを望んでないのは、他の誰でもない、堀未央奈自身だった。

    「研究生から徐々に力を付けて、一歩ずつ上がっていきたい」そう思っていた。大好きな乃木坂に波風は立てたくない、こんな形は間違いなく受け入れられないだろう。でも選ばれたからにはやるしかない。こんな私だけど少しずつでも認めて貰える様にがんばらなきゃ....スポットライトの下、彼女の不安の日々が始まった。

    これまでとは違い、常に結果を問われる選抜の日々。この前まで研究生だった彼女にとって、余裕なんて物はなく。誰かを笑顔にしたいと思いこの世界に入ったのに、気が付けば誰よりも笑ってないのは自分だった。

    握手会でも心配する声が続いた「堀ちゃん大丈夫?」「心配しないで」そう言ってくれるファンの人達も幸せそうじゃなかった。誰も微笑んでなどいなかった。「自分には何があるんだろう」「私は何の為にここにいるんだろう」そう自分を責めるようになった。

    そして12枚目Single「太陽ノック」では
    初めてのアンダーメンバーに。

    「7枚目シングル以降ポジションは落ちていき、自信もなくなって、どう頑張ったら良いのかも分からなくて....そんな中で、アンダーの頃はやるべき事が見えて来た気がしました」と振り返る。当時のアンダーライブを経験する事で、改めてパフォーマンスに対する想いや、当たり前じゃない日々の重要性に気付けた。

    そして14枚目Single「ハルジオンが咲く頃」で再び選抜メンバーへ。

    それでも、彼女の悩みは尽きない。
    求められても、応えられているのか?
    そして、日々更新されて行く序列....


    3期生・4期生が入り、乃木坂は新しい形になったと思う。そんな中、私たち2期生もちゃんと存在感を示したい。だけど、それがそのまま通じるだなんて思っていない。本当はもっと私達だって出来る事を証明したい。私達だって1期生さんの様に背中を見せられる存在になりたい。

    私に、それが出来ているのだろうか?
    卒業した生駒さんや西野さんみたいに、カッコ良い背中を今の後輩たちに見せる事が出来ているのだろうか。いや、まだまだ私は無力だ....

    悔しさが、彼女の頬をつたう。

    性格を自己分析すると
    マイペースで忘れっぽくて
    負けず嫌いでポジティブ思考で
    人を楽しませたり笑顔にすることが好きな
    女の子らしい。

    そんな、堀未央奈も23歳になった。

    選抜もセンターも、アンダーも
    1列目、2列目、3列目も経験して来た。

    そんな君だから出来る事がある。
    そんな君だから見える景色がある。
    それが、君らしさ。

    結果は求めた先にあるものじゃなく
    後から付いて来るもの。
    思いっ切り泣いた後に、微笑むのなら
    そんな笑顔の向こうに星たちは煌めく。

    その涙の色は素直だから、君は強くなれる。
    堀未央奈はいつだって、凛と佇む花だ。