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高架線のカフェテリア

#1486『乃木坂46・掛橋沙耶香ティアラ問題を真面目に語る』 今回の事のあらすじを簡単に。 •乃木坂46の公式ルールとして。 •握手会へ祝花を贈る事は認められている。 •それ以外のプレゼントは認められていない。 •そんな中、祝花の"飾りとして"添えられていたティアラを付けてblog更新。 •それは「違約行為」だと声が挙がっている。 私の見解。 掛橋沙耶香の気持ちは分かる。きっと本人は"飾りとして"認識しそれを付けてみた。それがよく見るバルーンアート等なら問題は無かったのだろう。但し今回に至ってはそれがティアラであった所為か"装飾品=プレゼント"にも見えてしまう事実は否めない。だから、今回の彼女の行為を全て認める事は出来ない。それを認めてしまうと、今後良からぬ悪知恵を働かせ「じゃあ今度は指輪入れようかな」とか「俺は祝花に◯◯ちゃんの好きなネックレス入れよう、だって飾りなら良いんでしょ?」となり兼ねないから。だから認める事は出来ない。でも、私もそんな完璧な人間じゃないから、正直、今回のティアラはプレゼントじゃなく祝花の飾りの範囲内だと思ってしまった。だから、掛橋沙耶香の気持ちは分かる。どちらかと言えば、彼女を擁護したい気持ちの方が強い。 今の時代、誰かの揚げ足を取り、それを立ち上がれなくなる程、徹底的に追求する傾向にある。勿論、そうするべき主題もあるだろう。但し、今回の件に至っては、それが彼女の誤った行動だと判断されても、私は心に余白を持ち、これからも掛橋沙耶香を応援して行こうと思っています。 あくまでも個人的な見解です。 尚、4期生のblogは持ち回り制の為、掛橋沙耶香の今の気持ちをすぐに知る事は出来ない。彼女にとっては明らかに不利だ。そんな状況だからこそ、こうやって私の見解を書いてみた。 これからもアイドルとファンの関係がより良いものである事を祈っています。 掛橋沙耶香、がんばれ。

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高架線のカフェテリア。48&46レビュー
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