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高架線のカフェテリア

#1486『乃木坂46・掛橋沙耶香ティアラ問題を真面目に語る』 今回の事のあらすじを簡単に。 •乃木坂46の公式ルールとして。 •握手会へ祝花を贈る事は認められている。 •それ以外のプレゼントは認められていない。 •そんな中、祝花の"飾りとして"添えられていたティアラを付けてblog更新。 •それは「違約行為」だと声が挙がっている。 私の見解。 掛橋沙耶香の気持ちは分かる。きっと本人は"飾りとして"認識しそれを付けてみた。それがよく見るバルーンアート等なら問題は無かったのだろう。但し今回に至ってはそれがティアラであった所為か"装飾品=プレゼント"にも見えてしまう事実は否めない。だから、今回の彼女の行為を全て認める事は出来ない。それを認めてしまうと、今後良からぬ悪知恵を働かせ「じゃあ今度は指輪入れようかな」とか「俺は祝花に◯◯ちゃんの好きなネックレス入れよう、だって飾りなら良いんでしょ?」となり兼ねないから。だから認める事は出来ない。でも、私もそんな完璧な人間じゃないから、正直、今回のティアラはプレゼントじゃなく祝花の飾りの範囲内だと思ってしまった。だから、掛橋沙耶香の気持ちは分かる。どちらかと言えば、彼女を擁護したい気持ちの方が強い。 今の時代、誰かの揚げ足を取り、それを立ち上がれなくなる程、徹底的に追求する傾向にある。勿論、そうするべき主題もあるだろう。但し、今回の件に至っては、それが彼女の誤った行動だと判断されても、私は心に余白を持ち、これからも掛橋沙耶香を応援して行こうと思っています。 あくまでも個人的な見解です。 尚、4期生のblogは持ち回り制の為、掛橋沙耶香の今の気持ちをすぐに知る事は出来ない。彼女にとっては明らかに不利だ。そんな状況だからこそ、こうやって私の見解を書いてみた。 これからもアイドルとファンの関係がより良いものである事を祈っています。 掛橋沙耶香、がんばれ。

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高架線のカフェテリア。48&46レビュー
トーク情報
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    #1495『乃木坂シネマズレビュー③』

    第3話
    松村沙友理×藤井亮「超魔空騎士アルカディアス」

    作品の3つのポイント
    •謎の2次元騎士とのコメディー
    •深夜向けの「福田雄一」的なニュアンス
    •普段のイメージにない主演の自然な演技

    ◾︎あらすじ
    ゲーム会社の営業として働くサユリ(松村沙友理)は、何か満たされないモヤモヤする毎日を送っていた。ある日、行きつけのバーで理想の相手に出逢えるという不思議な本を渡される。その夜、儀式を行い半信半疑で眠りにつく事に。翌朝目を覚ますと、そこには巨大な紙に描かれた騎士が立っていた。彼の名は「アルカディアス」。彼こそ、サユリが中学時代に理想の男性像を詰め込んで描いた漫画の主人公であった。そんなアルカディアスの存在を迷惑に思うサユリであったが、彼との出会いをきっかけに徐々にサユリの心情にも変化が....

    【出演】
    松村沙友理/大友律/森下能幸/青山めぐ/篠原トオル/善積元/直川隆久/中村悠一(声)

    ◾︎松村沙友理コメント
    私の作品は、大好きな二次元の世界と融合したちょっと不思議なお話です。みなさんには完成した作品を観てもらいますが、メイキングもなかなか面白いと思います(笑)。ほとんどがCGで作られているので、どんな作品になっているか予想がつきませんが、心温まるシーンもあり、きっと皆さんの心に刺さるものだと思います。

    【作品レビュー】★★★★星7つ中の4
    ※多少のネタバレあり。ご注意下さい。

    •3作目にして、難解な所もなく最後まで素直に楽しめる作品だなと思った。あくまでもノリの問題だが、昔深夜に放送されていた「FNS地球特捜隊ダイバスター」を彷彿とさせるコメディー路線だと感じた。そして福田雄一作品が好きな視聴者は楽しめるだろう。そんな中でも何気に序盤から、アルカディアスがドアの隙間から抜け出たり、サユリがカードキーを使っていたり、シュレッダーの場面があったりと、後に繋がる伏線を自然に描いていたのは、監督の手腕を感じた。

    そして、この作品の最も成功している部分は、やはりアルカディアスの声優に中村悠一を起用した所であろう。彼のド真面目な芝居がこの作品を何倍にも面白くしていると言っても過言ではないだろう。流石、売れっ子の声優さんである。

    演出も好きだ。作品を通してその演出手法に違和感はなく最後まで楽しめるのだが、細かい所でレビューするなら「徹夜表現の甘さ」が気になった。サユリが作品作りに夢中になり、2度徹夜をするシーンがあるのだが、あんまり疲れてなく、そこはドラマ的にもう少し徹夜した感を出した方が良かった気がする。そして、これは演出の問題なのか、芝居の問題なのか難しい所ではあるが、サユリが「もう一度、夢に向かって作品作りを始める」心の移り変わりの描写がかなり曖昧な為、彼女の本気さが実はあまり伝わり辛くなっている。だから私は、あの感動的なラストに対してもそこまでのめり込む事は出来なかった。察すれば、途中アルカディアスと別れ、BARで幼き頃の思い出話をしている時だとは分かるのだが、そのパートでさえ演出も芝居も緩く流れてしまっているので先の感想になった。それでもコメディー作品としてそのセンスも込みで楽しめた事は間違いない。

    そして最後に、主演・松村沙友理の芝居に関して。先ず、第一声から普段の彼女と違い過ぎて、目を見張る事が出来る。やはり彼女は芝居の勘がいいなと改めて思った。これまでも「あさひなぐ」「賭ケグルイ」「アンナチュラル 」で彼女の芝居を観て来た筆者ではあるが、今回はこう来たかと嬉しくなった。それ程に役に見合った自然な芝居が出来ているという事だ。カメレオン女優とまでは行かなくとも、彼女の芝居の引き出しは多いんだろうなと評価したいポイントである。そんな中で、上にも書いた点ではあるが「もう一度、幼き頃の夢に向かって走り出す」ポイントの切り替わりが弱く、徹夜して夢中で書いている所も、結構普段のままのやんわりさを感じたので、そこの部分でもう一つ上の芝居が出来ていたら、確実に評価は上がっただろう。それでも、日常に寄り添った何気ない芝居は納得出来、主演として立派に立っていたと思う。

    そんな訳で、この風変わりな2次元コメディー。ノリが深夜向けの作品だと思った。是非その時間に観て頂きたい。面白かった。

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    myu myu
    カフェテリアさんは、ここ数日にNHKで 大活躍のれなちさんを見て、どう思われ ましたか?

    それどころか、27日間で22番組出演ですよね。ごいすーだわ。で、彼女は明日の金つぶ終わりで台北間に合うのか🐤✈️💦

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    スターウォーズもバスラも似てる気がする。結局、懐古主義の大多数のファンの声が大きいから、それを気にし過ぎて前に進めていない。私は、毎回同じコンセプトのバスラならやるべきではないと思っています。ファンの人の気持ちは分かるけど、乃木坂には未来だってあるのだから。歴史を振り返るのはたまにでいい。

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    #1496『乃木坂46名曲レビュー』

    「立ち直り中」

    ふと、足音を止めた雑踏の中

    冬空の下の交差点

    僕はひとりぼっちになった気分だ....


    人は皆、人生の真っ直ぐな道じゃなく

    時に、大きな決断を持ち曲がるのだろう

    振り返っても君はいない

    そんな日々が来なければ良いと

    ずっとずっと思って来たけれど

    今はただ、君の背中を見送ろう。


    それでも人は歩き出す

    きっと私も振り返らず、歩き出す

    偶然の十字路で出逢えた思い出を胸に....


    ふと、空を見上げた雑踏の中

    やさしい顔が思い浮かぶ

    踏み出した一歩は、春の足音が聞こえた。