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高架線のカフェテリア。48&46レビュー
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    #1502『ゆうなぁ単独コンサート観劇レポ②』


    •「タブーの色」「メロディーズ」のカバー曲を披露。タブーの色なんてもう、絶品過ぎるやろ〜。
    •そして実質ファン投票第1位「I'm Sure」を披露。2人の禁断の世界観に魅入ってしまい前後の記憶が曖昧に。この前に、茂木忍・向井地美音(もぎおん)が登場し繋ぎMCを担当したよね。
    •で思った事。茂木忍のブロンドヘアーはある意味で峯岸みなみよりも魔女的な。美魔女って事よ〜。そして向井地美音を観て「そっか、私はAKB48の現場に居るんだ」と実感。彼女から溢れるオーラってTheAKBですよね。回しも上手。
    •そしてここからは4人でMC。公式YouTubeチャンネルを開局しましたトークに。ゆうなぁが着替えに行ってからは「私だけが知るゆうなぁマル秘トーク」に。茂木忍「真夜中にゆいりーから電話掛かって来て「今からピアス開けるからビデオ動画で見守ってて欲しい〜」って言いながら、画面の向こうになぁちゃん居たからね。私って必要なの?」と暴露トークも。

    •そして「ゆうなぁリクアワTOP3」が始まった。会場大盛り上がり。ちなみに曲紹介モニターもいつものリクアワと同じ。先にも触れたが実質1位と2位は予めのセトリに組み込んでいた為、第3〜5位の繰り上がり3曲がTOP3として紹介された。
    第3位「涙の表面張力」(ゆうなぁ&もぎおん)
    第2位「ハートの独占権」
    第1位「友達でいられるなら」

    •ここから終盤。岡田奈々のソロ曲「コイントス」をゆいりーが、村山彩希のセンター曲「それでも彼女は…」をなぁちゃんが初披露。冒頭、会場から低いどよめきが。
    •「大声ダイヤモンド」「ジャーバージャ」では2階席、3階席を練り歩いた。2人のファンサービスは遠くのアリーナから観てても幸せな気分だ。
    •本編ラスト「You should know it…」会場は楽しかった夢の終わりを見守る様に全員が着席したまま見守っていた。しっとりとした曲調もあって、この辺りから寂しさが止まらなかった。

    •アンコール発動までに4分程余韻があった。でも、それぐらい会場は余韻に浸っていたかったのだと思う。すぐに発動すれば良いってもんでもない。結構完璧なタイミングであったと思う。
    •20:45アンコールが始まった。「1/2」「sprinter」「レインボーローズ」のカバー曲3曲を披露。私、るろうに剣心世代なので1/2は個人的にどストライク。生演奏もカッコ良いのよ。
    •そしてここで岡田奈々から村山彩希へのお手紙。色々中身の濃い内容だったけど「このコンサートに向けた1ヶ月間のレッスン期間も2人にとってはかけがけのない時間だったんだな」と感慨深いものがあった。心の中で呟いた、ありがとうと。
    •からの「サステナブル」。2人の絆は永遠に。
    •アンコール終了。だがここで「ゆうなぁコール」の大合唱。2人が登場しそのコールを暫く堪能。タモリさんの様には上手く止められなかった2人。
    •Wアンコール「ずっとずっと」再びトロッコでアリーナを巡り、天空のファンにまで最後まで手を振っていた。そうだ、この日サブステージも結構使っていた。きっと2人はアリーナだけじゃなく、会場全体を意識した演出を考えたのだと。本当にファン想いのゆうなぁに感謝です。
    •最後の影ナレ。これでも大満足なのに、全員をお見送りするとの伝言が。本当はこの後も色々あったのだが、もう4,000字を越えている為、今回のレポはここまで。この時の気持ちは勿論、帰りたくないよ〜それのみです。
    •21:15コンサート終演。あっという間だけど、十分に堪能出来た2時間45分でした。

    【総評】
    とにかくステージ上で楽しそうに歌い踊る2人と、そんな彼女たちをお祝いしたい観客との「心の繋がり」が実に心地良かった。例えるなら、それはディナーショーの様相であり、まさしく「ゆうなぁ婚」そのものであった。1曲目を観た瞬間、レビュー目線は止めた。今さら2人の完璧なパフォーマンスを批評する必要はないだろうと。そして気付いた事、2人はそれほど視線を合わせない。岡田奈々の一方的な想いが強いのか?それとも村山彩希が照れ屋なのだろうか?いや寧ろ、そのちょっとした時折にLinkする2人の視線にグッと惹き付けられる。その瞬間にこそ、ゆうなぁの真の絆を観た。そう、本当の友情とは背中合わせの信頼だ。見つめ合わずともいつだって隣り合わせの関係性。いや、2人の場合は愛情か。かけがえのない時間はこれからも続く....ゆうなぁがAKB48で在り続ける限り。永遠はここにあった。

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    欅坂46平手友梨奈が脱退、織田奈那、鈴本美愉卒業

    欅坂46のセンター平手友梨奈(18)が、グループから脱退することが23日、分かった。グループの公式サイトで発表された。また、メンバーの鈴本美愉(22)織田奈那(21)の卒業と、佐藤詩織(23)の休業もあわせて発表された。平手は15年8月に欅

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    こういう場合、一方的な詮索は良くないと思うので運営が「脱退」と判断したのにも意味はあるように思えます。ただ、平手友梨奈からのコメントが欲しい。文面で2行で良いから。少し落ち着いたフリして精一杯コメントしてみました。

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    2019.9.18

    私、思い付きで東京ドーム行ったんですよ。その日に何となく。でね、欅坂って良いなって。その時に、心に響いたんです。平手友梨奈さんは、もう大人になってしまった私としては、正直分からない所もありました。でも、この一報を知り、今の気持ちは。やっぱ、好きだったんだなって。彼女のパフォーマンスって、間違いなく心の叫びであり、生きている証だったじゃないですか。それは考察できるモノではなく、本能で感じるしかない血のりの付いた爪跡の様に。鋭く鋭く、心に刻まれた。

    礼儀正しかったり、仲間想いであったり。
    欅坂46を誰よりも愛していたり、
    今という1秒を必死に生きていたし。

    やっぱり、素直に頷けない。

    何があったのかは詮索はしない。

    だけど、平手友梨奈

    これからもあなたらしく、生きろ。

    誰が何と言おうと、あなたはあなただ。