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高架線のカフェテリア

#1493『今、乃木坂46に想うこと』 約束の日。 それは白石麻衣が卒業する日。その時までは全力で乃木坂を支えようと決めてやって来ました。そしてその日を以って、乃木坂ファンとしての私も卒業なのかなと。 確かに昨年の京セラドームの後は、自分の中でも一区切り付いて。正直、乃木坂の勢いはもっと下火になるなと予測していました。それでも2019年は、上向きまでとは言えなくとも、現状維持は出来てたのかなって思います。詳しいデータ分析とか抜きにして、あくまでも私の観点で。 でも、それはエース・西野七瀬が卒業した後も、各々のメンバーがその危機感に気付き、懸命に頑張って来たからだと思います。いざという時の団結力。それが乃木坂の強さだよなって、観てて感動したりしていました。 その日を迎えるまで、まだ時間はあります。その後の私の気持ちはどうなるのか、正直分かりません。でも今は、エースに成長した齋藤飛鳥の今後も楽しみだし、山崎怜奈は選抜に入れるのか気になるし、すくすく育っている4期生のレビューも書いて行きたいし。もしかしたら、もう少し、乃木坂ファンは延長するかもしれません。 それでもメンバーさんと「これからの乃木坂」を話す時、終始笑顔では終わらないです。私にも解決出来ない問題もある。不安がないと言ったら嘘になります。 永遠なんてない。始まりがあれば終わりもある。それでも、乃木坂46が在り続けてくれる事が、私の願いです。たとえ私が乃木坂を離れようとも、それはずっと変わらない想いです。 だから今は、白石麻衣の卒業の事は考えたくない。勿論、覚悟は出来てますが。そんな気持ちです。 楽しい7年間でした。悔いは無いです。

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高架線のカフェテリア@8th YEAR BIRTHDAY特集
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