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ケント

見城さんから学んだこと その5 「時間を守る」 ・仕事ができない人間の共通点は、自分に甘いこと。思い込みが強いこと。小さなこと、片隅の人を大事にしないこと。約束を守らないこと。時間に遅れること。他者への想像力が足りないこと。 ・僕は人との約束には絶対遅刻しないよう心がけている。特に大切なアポイントが入っている時には、約束の30分前に現地に到着することもある。 ・平気で時間に遅れ、人を待たせる人は、自分が極めて初歩的なところでつまずいている事実に早く気付いて欲しい。

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ケントのトーク(他者への想像力を駆使した言葉で考える!)
トーク情報
  • ケント
    見城徹見城徹

    755をはじめて10年以上が経過した。
    まさしく僕の日々は755と共にあった。755を勧めてくれたのは755の創業者の堀江貴文と藤田晋だ。秋元康と僕が僅かな株を持たせてもらった時期もあるが、今はサイバーエージェントの100%の子会社として営業を続けてくれている。こんなにも真心と血の通ったSNSは他にない。
    僕にはかけがえの無い755のメンバーがいる。皆んなの喜怒哀楽に目を澄ます。息遣いを感じる。足音を聴く。勿論、僕の日々想いも吐き出して来た。生まれ落ちてしまった者の死ぬまで続く生きる切なさ。755があってここまで来た。755がある限りこれからも755と共に生きる。精進する。忍ぶ。755よ、有難う。

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    見城さんから学んだこと その1「言葉の大切さ」

    「言葉」について

    • 人類最大の発明は言葉だ。言葉があって初めて、人間は思考を深めることができる。言葉がないところに思考はなく、思考がないところに人生はないのだ。
    • 正確な言葉がなければ、深い思考はできない。深い思考がなければ、人生は動かない。
    • 正確な言葉で思考する。それだけで本質に近付く。不正確な言葉で漫然と考えるな。言葉と思考は人間の唯一の武器だ。
    • 自分が言いたいことを一番的確に言い表わすのはどの言葉なのか。朝から晩までのたうち回って言葉を探し、言葉を獲得するのだ。
    • 言葉を獲得した瞬間、思考は深まり、君の仕事は数十万人、幾百万人のもとへ確実に届くようになる。
    • 正確な言葉で悩み、正確な言葉で苦しむ。つまり、正確な言葉で葛藤することが重要なのだ。
    • 何度も書き、消し、また書きます。それは自分の内面と対話する作業です。自分を認識し、自分を発見する作業です。
    • 「まあ、いいや」と適当な言葉でお茶を濁してはいけません。
    • 他者を想像する時も、自分が取り組んでいる仕事をしている時も、正確な言葉で対象を捉えましょう。そこから全てが見えて来始めます。
    • 思考のアバウトを排する。正確な言葉を選び取る。事実と夢想を峻別する。自己愛を捨てればそれが出来ます。
    • 正確な言葉で表現出来た時、既に想いは実現に向けて動き始めている。
    • 自意識を垂れ流すだけなら日記に書けばいい。自意識を作品化するためには厳しい自己批評が必要ですし、他者からの評価にも晒される。

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    見城さんから学んだこと その2
    生き方としての「正直、謙虚」

    * 「74歳まで生きてきて、人生の王道は、善良で、正直で、真心と感謝があるということだと思う。」
    * 「善良、正直、真心、誠実、感謝、そして謙虚であることこそが王道だ。」
    * 「正直。誠実。善良。真心。どんなに辛くてもこの4つを貫く。そう出来ない場面も多々あるだろう。弱い自分を噛み締めながら、それでも僕はそう生きようと努力します。」
    * 「正直、真心、善良、誠実。逆風の時こそ、それを貫けるか試される。」
    * 「正直に生きろ!人生を危険に晒せ!」
    * 「トップランナーであり続ける成功者ほど、みな謙虚だ。褒められても『いやいや、たいしたことはないですから』と静かに笑い、自分の話は早々に切り上げる。」
    * 「傲慢な人間から仲間は離れ、謙虚な人の周りには実力者が集まる。ビジネスの世界を勝ち抜く本当のしたたかさを持っていれば謙虚に振る舞うのは当然だろう。」
    * 「おごれる者は久しからず。謙虚であることは、成功を続けるために必須の条件なのである。」

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    見城さんから学んだこと その3 「誠意」

    ・大事な相手の依頼に無理をしても応じようとする姿勢を示せない人はダメだ。結果はどうだっていい。無理をしてでも相手に誠意を尽くそうとするその姿勢は相手の胸を撃つ。
    ・誠意とは無理をすることとスピードだ。それがなければ大きな仕事など動かない。
    ・誠意とはスピードだ。たとえ短い感想であっても、できるだけ早く相手に自分の想いを伝える。スピードにこそ、その人の誠意があらわれる。[2]
    ・誠意とはスピードと無理をすること。感想こそ人間関係の最初の一歩。

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    見城さんから学んだこと その4 「他者への想像力」

    ・数多くの人と関わる仕事をするのであれば、他者への想像力は必須だ。
    ・仕事ができない人間の共通点は、自分に甘いこと。思い込みが強いこと。小さなこと、片隅の人を大事にしないこと。約束を守らないこと。時間に遅れること。他者への想像力が足りないこと。
    ・他者への想像力がない人が、ビジネスで成功するわけがない。
    ・異なる他者への想像力を発揮して、初めてビジネスの成功はある。
    ・恋愛は他者の気持ちを想像し、理解するための絶好の機会だ。
    ・他者を想像する時も、自分が取り組んでいる仕事をしている時も、正確な言葉で対象を捉えましょう。そこから全てが見えて来始めます。
    ・貴方は何故、モテないか?それは他者への想像力がないからだと僕は思います。
    ・自意識、自己満足との格闘に必要なものは自己嫌悪、自己検証、自己批評そして他者への想像力である。
    ・「他者への想像力」と「自己検証」がない人は百万語を費やしても、いや、費やせば費やすだけ無意識に自己恍惚の虜になって行く。結局は自己承認欲求の垂れ流しです。

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    見城さんから学んだこと その5 「時間を守る」

    ・仕事ができない人間の共通点は、自分に甘いこと。思い込みが強いこと。小さなこと、片隅の人を大事にしないこと。約束を守らないこと。時間に遅れること。他者への想像力が足りないこと。
    ・僕は人との約束には絶対遅刻しないよう心がけている。特に大切なアポイントが入っている時には、約束の30分前に現地に到着することもある。
    ・平気で時間に遅れ、人を待たせる人は、自分が極めて初歩的なところでつまずいている事実に早く気付いて欲しい。

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    見城さんから学んだこと その6 「GNO」
    義理、人情、恩返し(GNO)について語られているフレーズは以下の通りです。

    ・GNO、義理、人情、恩返しの頭文字、こそが、仕事においても人生においても最も大事だと思っている。
    ・お互いに義理と人情と恩返しを大事にし、かといって依存関係に陥らないようにしながら、僕たちは絶妙な関係性を保ってきた。
    ・GNOを死守する生き方は、人よりも何倍もエネルギーを要する。[5, 6]
    ・GNOをごまかしたか、ごまかさなかったかは、自分が一番よく知っている。GNOに生きるのは疲れるが、同時に清々しい。義理と人情と恩返しを重んじてたとえ損をしたとしてもそれに殉じたい。
    ・GNO、義理、人情、恩返し、を大切にしない人間は、何事もうまくいかない。小さなことにクヨクヨし、小さなGNOを死守するのだ。
    ・義理と人情と恩返しのこの世界。ローキーのテーマを聴いて自分を奮い立たせ、押忍と心の中で気合いを入れて打ち合わせの場所にこれから向かう。
    ・恩は人に与えるものだ。そして、人にGNOを与えたことはきれいに忘れてしまう。
    ・現職の総理大臣や政財界の重鎮、ベストセラー作家やIT業界の寵児、芸能プロの社長たちと付き合い、GNOを死守しながら、同時に無名の人々とのGNOも同じように絶対死守する。