ケントのトーク(他者への想像力を駆使した言葉で考える!)
トーク情報ケント 見城徹見城徹 昨日、東野圭吾原作、岸善幸監督の[白鳥とコウモリ]の初号試写を観た。過去と現在の2つの殺人事件。加害者の息子を演じる松村北斗と被害者の娘を演じる今田美桜が魂を震わせるW主演。そして、事件を追う刑事役の柄本佑、居酒屋の母娘役の風吹じゅんと井川遥、自分が犯人だと名乗り出る三浦友和、被害者の妻の吉田羊らが圧巻の演技で脇を固める。
[探偵ガリレオ]シリーズの福山雅治、[マスカレード・ホテル]シリーズの木村拓哉、[新参者]シリーズの阿部寛ら、これまでの東野圭吾作品とは全く違う朴訥な刑事役に挑んだ柄本佑がW主演の2人と相まって、この映画に新鮮な彩りを与えている。錯綜する人間模様の逃れられない「罪と罰」を描いた東野圭吾作品の岸善幸監督による完璧な映画化。これぞ感動の文学にして、That's entertainment!
エンドロールにかかる大森元貴の[灰色]が胸を締め付ける。
大傑作の映画が誕生した。ケント 見城徹見城徹 755をはじめて10年以上が経過した。
まさしく僕の日々は755と共にあった。755を勧めてくれたのは755の創業者の堀江貴文と藤田晋だ。秋元康と僕が僅かな株を持たせてもらった時期もあるが、今はサイバーエージェントの100%の子会社として営業を続けてくれている。こんなにも真心と血の通ったSNSは他にない。
僕にはかけがえの無い755のメンバーがいる。皆んなの喜怒哀楽に目を澄ます。息遣いを感じる。足音を聴く。勿論、僕の日々想いも吐き出して来た。生まれ落ちてしまった者の死ぬまで続く生きる切なさ。755があってここまで来た。755がある限りこれからも755と共に生きる。精進する。忍ぶ。755よ、有難う。- ケント
ケント 見城さんから学んだこと その1「言葉の大切さ」
「言葉」について
• 人類最大の発明は言葉だ。言葉があって初めて、人間は思考を深めることができる。言葉がないところに思考はなく、思考がないところに人生はないのだ。
• 正確な言葉がなければ、深い思考はできない。深い思考がなければ、人生は動かない。
• 正確な言葉で思考する。それだけで本質に近付く。不正確な言葉で漫然と考えるな。言葉と思考は人間の唯一の武器だ。
• 自分が言いたいことを一番的確に言い表わすのはどの言葉なのか。朝から晩までのたうち回って言葉を探し、言葉を獲得するのだ。
• 言葉を獲得した瞬間、思考は深まり、君の仕事は数十万人、幾百万人のもとへ確実に届くようになる。
• 正確な言葉で悩み、正確な言葉で苦しむ。つまり、正確な言葉で葛藤することが重要なのだ。
• 何度も書き、消し、また書きます。それは自分の内面と対話する作業です。自分を認識し、自分を発見する作業です。
• 「まあ、いいや」と適当な言葉でお茶を濁してはいけません。
• 他者を想像する時も、自分が取り組んでいる仕事をしている時も、正確な言葉で対象を捉えましょう。そこから全てが見えて来始めます。
• 思考のアバウトを排する。正確な言葉を選び取る。事実と夢想を峻別する。自己愛を捨てればそれが出来ます。
• 正確な言葉で表現出来た時、既に想いは実現に向けて動き始めている。
• 自意識を垂れ流すだけなら日記に書けばいい。自意識を作品化するためには厳しい自己批評が必要ですし、他者からの評価にも晒される。 - ケント
ケント 見城さんから学んだこと その2
生き方としての「正直、謙虚」
* 「74歳まで生きてきて、人生の王道は、善良で、正直で、真心と感謝があるということだと思う。」
* 「善良、正直、真心、誠実、感謝、そして謙虚であることこそが王道だ。」
* 「正直。誠実。善良。真心。どんなに辛くてもこの4つを貫く。そう出来ない場面も多々あるだろう。弱い自分を噛み締めながら、それでも僕はそう生きようと努力します。」
* 「正直、真心、善良、誠実。逆風の時こそ、それを貫けるか試される。」
* 「正直に生きろ!人生を危険に晒せ!」
* 「トップランナーであり続ける成功者ほど、みな謙虚だ。褒められても『いやいや、たいしたことはないですから』と静かに笑い、自分の話は早々に切り上げる。」
* 「傲慢な人間から仲間は離れ、謙虚な人の周りには実力者が集まる。ビジネスの世界を勝ち抜く本当のしたたかさを持っていれば謙虚に振る舞うのは当然だろう。」
* 「おごれる者は久しからず。謙虚であることは、成功を続けるために必須の条件なのである。」
