ログイン
三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ↑ 昨日の僕が参加した京都のプロジェクトがニュースになっていました。2年半前に京都・上七軒にフィード中村健治社長と物件を探して以来、世界的な建築家・隈研吾氏、世界最古の建築会社として知られる金剛組、「数寄屋建築」の雄・中村外二工務店など日本が誇る匠たちが結集し、その上にARMANI/CASAがインテリアを引き受けて作り上げる、本邦初の総合芸術としての邸宅プロジェクトです。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹


    〈「THE SILENCE - Furnished by ARMANI/CASA」参画者〉
    ・隈研吾氏(デザインスーパーバイザー)
    ・見城徹氏(プロジェクトスーパーバイザー)
    ・金剛組(堂宮大工)
    ・中村外二工務店(茶室施工)
    ・御庭植治(作庭)
    ・アルマーニ/カーザ(家具/アクセサリー)
    ・江里康慧氏(大仏師)
    ・江里朋子氏(截金師)
    ・裕人礫翔氏(箔工芸作家・アーティスト)
    ・伊藤東凌氏(禅僧・マインドフルネススーパーバイザー)
    ・和泉守兼定(日本刀)

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ↑ 日本最古の花街・上七軒。北野天満宮を擁するこの街で、千年の時を繋いで結集した名匠たちとARMANI/CASAが隈研吾の総指揮の元、千年は後世に残る唯一無二の建築に挑む。フィードの中村健治総合プロデューサーがデザイン・スーパーバイザーに隈研吾を、プロジェクト・スーパーバイザーに僕を指名して挑んだ無謀な試み。
    人生は一夜の夢。一夜の夢だから狂う。一夜の夢だから精進する。一夜の夢だから面白い。極端こそ我が命。恐怖と不安を抱いて2028年夏の完成まで震えて眠る。

  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の投稿をリトークさせて頂きました。

    我が麗しき日本。悠久の時を脈々と受け継がれてきた職人の技。美しき京の都にて、各界の名匠達が名を連ね、弛まぬ努力で積み重ねてきたその技を駆使して挑む、まるで夢のような壮大なプロジェクト。
    千代に、八千代にまで後世に残さんとする偉大なる建築への挑戦に、僕は日本人として心から誇りに思います。
    そして偉大なる親父「見城徹」が存在するこの時代に、この世界線に、この世に生まれたことを何より感謝しています。
    親父の背中を励みに、僕も精進致します。

  • 三上雅博
    三上雅博

    今回のゲーテイストに使われていた親父の写真がめちゃくちゃ格好良くて目を奪われていたので、その写真が755のプロフィール画像になっていて、個人的にめちゃくちゃ嬉しいです(笑)

    1
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    毎朝、絶望的な気分で目が醒める。幻冬舎を作って27年。一度たりとも不安や憂鬱がなかった朝はない。幻冬舎の将来のために決断して昨年の12月3日、2度目のMBOを実行し、100パーセント僕の持ち株にしてからは益々プレッシャーが募る。その時は新型コロナなど想像もしなかった。業績が低迷するとMBOのために借りた膨大な借金が返せない。自己破産と紙一重の日々。僕の死後を考えて自ら決断したことだ。公証人立ち合いの元、遺言書も作成した。自分が選んだ道だ。逃げない。地獄に堕ちても戦う。出版社の状況は悪化の一途だが、耐えて、耐えて、反転する。出版社の新しいビジネスモデルを作る。待ってろよ。押忍!

    1
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    先日受けた人間ドックで初めて[白内障]と診断された。老化が引き起こす病気で、シリアスなものではないらしい。そういえば、最近は目覚めて直ぐに読む新聞の文字が白濁した感じで読み辛かった。簡単な手術で済むそうだが、これも憂鬱だ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    1000万人を敵に回しても5人の僕と生死を共にしてくれる人がいればそれでいい。敵がいないということは何も成していないということだ。
    6人で幻冬舎を始めた頃を思い出す。27年が経って遠くまで来た。あの頃も毎日絶望的だったが6人の固く熱い連帯があった。

    自ら顧みてなおくんば、千万人ともいえども我行かん
                   ーー吉田松陰

  • 三上雅博
    三上雅博

    過去に遡りまして、2020年7月の親父の投稿をリトークさせて頂きました。

    自ら顧みてなおくんば、千万人ともいえども我行かん
           ーー吉田松陰

    「至誠」を胸に幕末に散った「吉田松陰」の座右の銘。
    自分の行動が正しいと確信できれば、たとえ相手が千万人であっても恐れずに、自分の道を突き進む。