ジョリーラリ
トーク情報- AK
AK 若年層で「うつ病」による日常生活への影響が顕在化 高齢層とは対照的な健康動向(TBS CROSS DIG with Bloomberg) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/962845bcb6ac974e7dc5e4db949e6b7cc65e047f
- AK
AK ビッグボスこと新庄監督が母校に指導に行ったときのこと。
ひとりの生徒が先輩に変な球を投げてしまった。
「すいません!」ととっさに誤った彼に
「あやまらなくていい」と真顔で言った。
まわりの生徒が啞然としていると、新庄監督は
野球って上下関係が厳ししいけど、上手い選手、こわい選手に囲まれると新人は委縮してプレーできなくなる。
叱られたくないからがんばる、がんばらせる、ではなくてがんばりたくなる環境をつくるのがリーダーの役目だ、と言った。
新人が「すいません」という前にセンパイが
「大丈夫!」と声掛けを意識したこの学校はその後優勝。萎縮してビビりながらスポーツをするのではなく、楽しみながらよい結果をださせるのは素敵ですね! - AK
AK 会社の利益が伸びても、給料はほとんど増えない。これは会社がケチだからではなくて、そもそもそういう設計になっている。
人件費は固定費だ。売上が伸びた年も落ちた年も、ほぼ同じ額を毎月払い続ける前提で予算が組まれている。だから利益が膨らんだ年の余剰は、まず内部留保と配当と設備投資に回る。給料に回ってくるのは、人が採れなくなって外の相場に引っ張られたときくらいだ。
つまり会社員は、会社が儲かったことの分け前を受け取る側にはいない。受け取るのは株主だ。
この構造に気づいてから、給料を上げる努力と同じくらい、株を持つことに時間を使うようになった。同じ会社の成長を、給与明細で待つか、株数で受け取るかの違いでしかない。
(それでも給料は上げたほうがいい。投資の元手になるのは、結局そこなので。)