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自己啓発本や情報商材そのものを、俺は決して馬鹿にはしていない。そこに価値があるかどうかは、結局のところ受け取る側の姿勢や活かし方次第だからだ。 とはいえ、今の俺は755で見城さんのお言葉に日々触れられる環境にある。そのお言葉は、その時々の現実や仕事、自分自身と向き合うきっかけを与えてくれる。 だから現時点では、あえて新たな自己啓発本や情報商材を求める必要性は感じていない。大切なのは、新しい知識を次々と増やすことではなく、今受け取っている見城さんのお言葉を自分の行動に落とし込み、実践し続けることだと思っている。

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トーク情報
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    今夜は自由が丘で焼鳥だった。 

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    一週間ほど夏風邪をひいていたが、なぜか心地よく仕事ができた。しばらく歩数は少なかったが。
    今朝起きたら、めちゃくちゃ元気になっていた。
    さて、元気になっても仕事はできるのか。

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    子供が産まれた時から、俺は守るべきもののために生きている。
    そこに一点の曇りもない。
    命は、どう使うかがすべてだ。

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    失われていた上腕二頭筋が、四年かけて戻ってきた。
    積み重ねは、身体を裏切らない。
    今朝、それを実感した。

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    体調が、気分をつくる。
    心は、身体の後からついてくる。

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    俺の実感だ。
    俺の心と体は、俺しか分からない。

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    755では、他人のアドバイスを信じて行動したことがあった。

    「あの人は日本酒が好きだから贈るといい」と言われて贈れば、「君から日本酒を贈られるほどの関係ではない」と叱責された。

    「あの人は食べるのが好きだから誘うといい」と言われて食事に誘えば、「君は私と食事をする価値はない」とあしらわれた。

    この二つの経験から、俺は一つのことを学んだ。

    借り物の行動には熱がない。

    まず自分の心が動かなければ、行動に熱は宿らない。

    だから俺は、自分の心が動いた時だけ行動する。

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    日本酒の件で叱責された方の言葉には愛があった。対等に向き合ってくださっているからこその、真剣な言葉だった。

    食事の件であしらわれた方の言葉には、あからさまな見下しがあった。あの時、「この人はポジションで言葉を変える人なんだ」と理解した。