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もっと狂おう。 常識ではなく、己の信念に従って。 孤独も、批判も、すべて引き受けて。

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    情報教材屋さんが作った、「手帳メソッド」というひとつのフレームワーク。

    その中で、一生懸命に自分を変えようとしている姿を見た。

    その姿勢自体は、否定するものではない。

    しかし、同時にひとつの疑問が浮かんだ。

    「この人は、自分の頭で考え、自分自身の人生を歩んでいるのだろうか」と。

    そして、改めて気づいた。

    人は、それぞれ異なる価値観の中で生きている。

    誰かが作った成功法則を信じ、それを追いかける人生もある。

    一方で、自分自身で問い続け、自分だけの答えを探し続ける人生もある。

    大切なのは、何を信じるかではない。

    その選択を、自分自身の意思でしているのか。

    誰かに与えられた答えを生きているのか。

    それとも、自分で問い続け、自分の答えを選び取っているのか。

    最後に問われるのは、自分の人生のハンドルを、自分自身が握っているかどうかだ。

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    目的を達成するための手段だったものが、いつの間にか目的そのものになってしまう。

    そして気づいた時には、本来向かうべき目的地すら見失っている。

    俺は、そんな状態には陥りたくない。

    大切なのは、常に問い続けることだ。

    「何のために、これをやっているのか」と。

    手段に囚われることなく、目的を見失わない。

    俺の人生の方向は、俺自身で確かめ続ける。

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    言葉にするという行為は、同時に自分自身へ問いを返す行為でもある。

    「では、お前自身はどうなのだ」と。

    誰かを語る時、何かを批評する時、その言葉は必ず自分自身にも向かってくる。

    だからこそ、言葉には責任が伴う。

    俺が発した言葉に、俺自身が向き合えるのか。

    最後に問われるのは、そこなのだ。

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    8月の終わり頃に、瀬底島に行こう。

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    時間は、ゆったりと流れている。

    しかし、俺の内側では、確実に変化が起きている。

    外部環境に振り回されるのではなく、自分が設定したゴールに向かって、静かに意識を集中させる。

    今は、結果を急ぐ時間ではない。

    現状の制約に合わせて自分を小さくするのではなく、未来の自分の基準から現在を見る。

    静かな時間の中で、認識を変え、行動を変え、未来の自分との臨場感を高めていく。

    表面的には何も起きていないように見えても、俺の内側では次のステージへの準備が進んでいる。

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    本当に大切なことは、今は俺しか触れないノートに記されている。

    誰かに見せるための言葉ではない。

    評価されるためでも、認められるためでもない。

    自分自身が、どこへ向かうのか。
    何を成し遂げたいのか。
    どんな人間でありたいのか。

    その答えは、静かな場所で自分と向き合う中にある。

    外側の声に流されるのではなく、俺の内側にあるゴールを確かめる。

    今はまだ、表に出す時ではない。

    静かに積み重ねる。

    そして、そのノートに刻まれた言葉が、未来の俺の判断となり、行動となり、現実を変えていく。

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    相手や場面によって態度や言葉を変える人間は、信用しない。

    器用に立ち回れるかどうかの問題ではない。

    信頼とは、一貫性の積み重ねだと思っている。

    だから俺は、出来るか出来ないかではなく、しない。

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    今日は徳島へ日帰り出張。
    肝心なことは、やはり直接会って話す。