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橋場日月のトーク
トーク情報
  • 橋場日月
    橋場日月

    かかりつけの内視鏡クリニックで先日大腸ポリープを切除してもらった結果が良性と出た。大きさと形、色、模様からおそらく大丈夫だろうとは思っていたが、お墨付きが出るとやはりスッキリする。↑の1枚目の写真の青空の様な気分だ(笑)。

  • 橋場日月
    橋場日月
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    竹内まりやさんのビートルズカバーも良かったのだが、レッチリの個性的演奏と比べるとタツロー的綺麗綺麗さが僕にはピンとこなかった。このアルバム3枚目の中ならサザンバウンドが良かったと思う。

  • 橋場日月
    橋場日月
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    坂本龍一さんの「12 conversations」を一昨日までに買い損なって、今amazonを見ても送料別途1,950円(!)しか出ていない。
    買えるようになるまで原作の「12」を聴いて我慢だ。3年前、教授の最期のオリジナルアルバム。

  • 橋場日月
    橋場日月
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    GOETHE10月号。ゲーテイストはいつも楽しみに読んでいるのだが、今回大阪のお店が一軒も採録されていないのが哀しい。「天下の台所」と呼ばれ諸国の名産が集まり、「大阪の食い倒れ」として栄えたのは過去の話か。
    一睡の夢、一飯の幻。

  • 橋場日月
    橋場日月

    かといって江戸の食を卑下するつもりは全く無い。幕末に西町奉行として江戸から大坂に赴任した久須美祐雋(くすみ・すけとし)は「大坂のうどんは美味、そばは江戸の方が美味」などと客観的に両都市の食を評定し、その上で「江戸の食い倒れ」という言葉があるのは妥当だ、と記している(『浪花の風』。

  • 橋場日月
    橋場日月
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    大仙公園から、伝仁徳陵見物のための気球が上がっていた。何気に初目撃。被葬者もさぞ落ち着かない事だろう(笑)。

  • 橋場日月
    橋場日月

    食い倒れ噺で久須美祐雋の「浪華の風」を精読していたら、大坂の祭りで「踊る阿呆に 踊らぬ阿呆、同じ阿呆なら踊らぬは損じゃ」と歌いながら踊る、とある。彼の大坂在任は1855年からの6年間だから、阿波踊りの「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」の発祥元と言われる京の京都の「豊年踊り」(1839年頃)の「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊るが徳じゃ」という詞の、阿波踊りより一足早い?先輩かも知れない。