
板井吹蔵のトーク
トーク情報- すいぞう
すいぞう グレート義太夫さんが亡くなった。彼は糖尿病から末期腎不全となり、透析をしていた。透析歴19年だった。
マンションの階段で倒れていたという。当日朝までブログを更新されていたから、恐らく本人にも死の予感はなかったと思う。恐らく急な心停止だろう。
透析患者はどうしても心臓が悪くなる。自然の摂理に逆らい、機械で無理矢理生きられる様にしているのだから、心臓に負担がないはずがない。義太夫氏も心筋梗塞を患っていた様だ。自分もこれまでに4回の心筋梗塞を発症している。
透析患者が亡くなったニュースを見るたびに、自分の死を連想せずにいられない。渡辺徹さんの時もそうだった。透析患者は、いつ死んでもおかしくないのだ。
最近は死が怖い。死にたくない。できれば苦しまずに逝きたい。でも、その時は突然来るかもしれない。
だから、毎日覚悟して生きなければならないのだが、どうしても行動に移せない。自分から死を招いている気持ちになってしまいそうだから。
自分も透析歴7年目。そろそろ、少しずつ終活に入る準備を始めなければならないようだ。




