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ひで

本屋さんでお母さんが子供に 「本屋さんて、宝探しみたいで楽しいね」 と話していました。 本当にその通り。 大人になっても本屋は宝探しの場所だと思います。 大河の一滴 最終章も購入できたし、心温まる会話を聞けたし、いい1日だな。

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ひでのトーク
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  • ひで
    ひで
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    青天/若林 正恭】
    R8.7.20 読了

    読み終えて清々しい気持ちになる書籍です。
    とにかく読みやすい!
    アメリカンフットボールの試合の描写が中心です。
    競技は違えど学生時代に部活にのめり込んでいたので、自分の高校時代とリンクして当時の苦しさを思い出しました。
    今となっては大切な思い出です。

    試合前の文章が感慨深いです。
    ・タッパーに入ったハチミツ漬けのレモン
    ・円陣での声がけ
    ・試合前の緊張感

    また、終盤で“制約”があるから“自由”があり、“選択権は自分にある”との内容があります。
    この部分も話の流れから腹落ちして、印象に残っています。

    この本も面白い。
    読書は楽しいです!

  • ひで
    ひで

    大ゴッホ展 夜のカフェテラス
    in上野の森美術館

    音声ガイドは綾瀬はるかさん

    「どんなことがあっても僕はまた立ち上がろう。大きな落胆の中で捨ててしまった鉛筆をもう一度取り上げよう。
    またデッサンを始めよう。
    僕は今歩き始めているのだ。」

    この言葉で絵を観る前から、ゴッホの世界に入り込む。

    ゴッホが影響を受けた画家の絵画から始まり、オランダ時代、パリ時代そして南仏アルル《夜のカフェテラス(フォルム広場)》を描くに至るまでの前半生に焦点を当てた展示の数々。

    ゴッホの絵画が豊富で、時代ごとに描く対象が変化していく様子が窺える。

    また所々に弟テオに宛てた手紙が展示されているのもすごくいい。

    「数学的に正確な頭部ではなく大まかな表情だ。たとえば掘る人がちょっと顔を上げて風の匂いを嗅ぐときの表情とか、話をしている時の表情とか。
    つまりは生命(いのち)だ。」
    この手紙が絵と相まって、気持ちが鷲掴みにされた。

    緊張感を持って絵画を観たのはいつ以来だろう。
    ゴッホの絵にかける狂気なまでの想いがヒシヒシと伝わってきました。

    静謐な空間で非日常を味わいながら観察する絵画。
    特に《夜のカフェテラス(フォルム広場)》は圧巻でした。

    絵画を観ていつも思うことは、自分の困難など大したことないということです。
    展覧会を行くと気持ちが晴れ晴れとします。
    私にとって大切な時間です。

    今回の企画は二部構成で来年も展示会があるので楽しみです!

  • ひで
    ひで

    『白夜行』で小説の面白さを知りました。
    そこから東野圭吾さんの作品に夢中になり『容疑者Xの献身』『新参者を含む加賀京一郎シリーズ』『流星の絆』『天空の蜂』『使命と魂のリミット』『架空犯』『白鳥とコウモリ』

    今思い浮かぶ作品ですが、どの作品も深く印象に残っています。
    本当に多くの作品を出されているが、どれも面白い!
    だから訃報を聞いて呆然としております。
    ご冥福をお祈りいたします。

  • ひで
    ひで

    夏風邪を引いて、3週間が経つ。
    風邪の引き始めで無理をしたから長引いたのかな?
    完治はしていないが、だいぶ回復した。

    病気になり、何気ない日常さの大切さに気づく。
    健康の有り難さ。
    これは何事にも代え難い。

    もしかしたら、7月は雑に生きていたから病気になったのかなとも思う。

    回復した今だからこそ生活を見直そう。
    一日一生。丁寧に生きよう。

  • ひで
    ひで

    今日は無性に不安になる。
    今の自分。これからの自分。
    このままで良いのか?

    元気になってきた証拠かな。

    まずは皆さんの755を拝見して、今の不安は正しいと思い直そう。
    皆さんの投稿からは、日々の苦しさや辛さは当たり前だと思えるので。
    それが正しいと感じるので。