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業のトーク
トーク情報
  • 啄木の 「友がみなわれよりえらく見ゆる日よ花を買ひ来て妻としたしむ」 って短歌は紛うことなき名歌だと思うんだけど、僕ぐらいになると
    「いや妻おるやん」みたいなこと思うんよな

  • 別に「妻」じゃなくてもいいんだけど、おるやんって

  • そういう意味でも意図でも文脈でもなかったんだろうし、他意もなかったんだろうけど、羣青の感想話してるときにまるちゃんに「まあ、究極、(大橋さんには登場人物の)言っとることとか気持ちとかわからんやん?」みたいなこと言われて、咄嗟に「お前は"こっち"がわかんのかよ」って言いそうになった

  • 部分麻酔で意識と上半身の感覚が残ったまんま、今しがた切断されたばかりの自分の大腿骨が銀のバットに乗せられてどこかに運ばれていく、その鮮やかな断面を横目で眺めながら、もう笑うしかないんで笑いながら、「もう見たくないものは十分見たからこれからは意地でも美しいものだけ見ていよう」と決心したのに到底叶わないまんま

  • 土台無理な決心だった

    自分はそんなタマじゃなかった