#能登半島
東北大震災の時も、『津軽海峡・冬景色』を、レコーディング時の歌唱方法で歌い、能登の震災の今年も『能登半島』を十九歳の本人で歌う。
石川さゆりさんの底力、胆力、なにより歌唱技術に震える。
昔々、何かのインタビューで美空ひばりさんが「歌は魂ですか?心ですか?」と訊かれて、「技術よ」とバッサリ答えたのを思い出します。
桁外れの、「今」の『能登半島』でした。
ありがとうございました。
( 。・_・。 ) ♪
#石川さゆり
#能登半島
『能登半島』
歌唱:石川さゆり
作詞:阿久 悠
作曲:三木たかし
夜明け間近 北の海は 波も荒く
心細い旅の女 泣かせるよう
ほつれ髪を 指に巻いて 溜息つき
通り過ぎる景色 ばかり 見つめていた
十九 半ばの 恋 知らず
十九 半ばで 恋を 知り
貴男 貴男 訪ねて 行く旅は
夏から 秋への 能登半島
ここにいると 旅の葉書 貰った時
胸の奥で 何か急に 弾けたよう
一夜だけの 旅の仕度 すぐに作り
熱い胸に 飛び込みたい わたしだった
十九 半ばの 恋 知らず
十九 半ばで 恋を 知り
全て 総て 投げ出し 駈け付ける
夏から 秋への 能登半島
貴男 貴男 訪ねて 行く旅は
夏から 秋への 能登半島
( 。・_・。 ) ♪
#能登半島
#石川さゆり
#阿久悠
#三木たかし