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#駒田京伽

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  1. 筑紫島燕義(スワローハリー)

    #駒田京伽

    彼女は演じる役を見事に自分の物にしていたと思います。

    どの役もかなりキャラクターが強烈だったこともあるんですが、そのキャラを上手く演じきっていました。

    同じ役を他の方がやっても彼女には及ばないんじゃないかと思うほどです。

    アフターコントの彼女の要望で「普通の役がしたい」とのことで、私も短編映画以来のシットリした芝居を観れると思って期待したんですが、そうは問屋が卸しませんでした。

    またキャラが濃いんじゃ~

    ただ、東京公演と福岡公演をとおして脚本を読みきれてないと思いました。

    特に本編なんですが、クライマックスでチェチュチュが本性をカミングアウトした後、他の役と同じように驚いていました。

    今回の脚本では、彼女の演じた教師は、チェチュチュが元地元ローカルタレントである言うことを知っていて、これが暗殺阻止計画を立案する動機になっているわけです。

    とすると、カミングアウト時に驚くと言う芝居は後の、台詞に繋がりません。

    ただ、そうなるとクライマックスの配置で上手2人(豊永さん、駒田さん)のリアクションが薄くなるため、あえて全力で驚いたのかもしれません

    この場面の演じ方は、感情がどうなのか、同じくチェチュチュの本性を知っているマネージャー役の豊永さんとどう差別化するかなど考慮する事が多くて非常に難しいのは確かです。

    もし次回出演するチャンスがあるならば、もっと脚本を読み込んで役の時系列を整理して演じると、芝居に奥行きを持たせることができるはずです。