斉藤徹斉藤徹 一度は債務超過に陥り、会社は潰れかけました。
始めたばかりです。
トーク情報- 斉藤徹
斉藤徹 昨年、自分に課した言葉は「抉る」。今年は「張る」。そして来年は「引き受ける」。昨年は抉り切れなかった。今年も6月までは、抉れてもいなければ、張れてもいなかった。もっとひりつきたかったし、仕事にもっと刺激を求めていた。そして今は、ようやく抉れているし、張れている。会社の次の成長に、自分自身を賭ける決断をいくつもしている。今は毎日が刺激的で、同じくらい憂鬱で。でも、不思議なくらい充実している。自分が求めていたのは、楽な毎日ではなく、こういうひりつく日々だった。
失敗することよりも、失敗を恐れて張らなかった自分を、後から振り返る方がよっぽど怖い。
来年「引き受ける」ためにも、昨年やり切れなかった「抉る」と、今年の「張る」を、今年は徹底的にやり切る。抉って、張って、その結果のすべてを引き受ける。 - 斉藤徹
斉藤徹 今日は父の三回忌で実家へ。父との記憶を辿っていると、あれほど確かにそこにいた人が、今はいないということの不思議さに、改めて立ち尽くす。人生は儚い。父が死んだことは寂しい。でも、それと同じくらい、いつか自分も死ぬということが寂しい。頭ではずっとわかっていた。けれど父の死によって、それが知識ではなく、現実になった。どれだけ何かを成し遂げても、どれだけ夢中になって生きても、いつかすべてを置いていく日が来る。だから、生きている今を使い切りたい。死があるから、生は切実になる。終わりがあるから、今日という一日は二度とない。ホスピスで、死を目前にした父が最期に残した言葉。「幸せな、良い人生だった。」いつか自分にも、その日は来る。その時、父と同じ言葉を言えたなら。それ以上、何を望むだろう。
- 斉藤徹
斉藤徹 もう何回見たかわからない。
何度見ても学びがあるし、仕事への向き合い方を考えさせられる。
定期的に見返したくなる動画。
https://youtu.be/n_ClFArHZ04?si=zHWewAWoVIHlzBSH
