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始めたばかりです。
トーク情報
  • 斉藤徹
    斉藤徹

    一度は債務超過に陥り、会社は潰れかけました。

    あの経験がなければ、今の自分はいません。

    どん底で気付けたこと。

    そして、少しずつ変わることができた自分自身のこと。

    今の経営哲学と人生哲学についてお話ししています。

    https://youtu.be/l6XdMt3YvhY?si=zxoD8-Hzs1_uPJJe

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    昨年、自分に課した言葉は「抉る」。今年は「張る」。そして来年は「引き受ける」。昨年は抉り切れなかった。今年も6月までは、抉れてもいなければ、張れてもいなかった。もっとひりつきたかったし、仕事にもっと刺激を求めていた。そして今は、ようやく抉れているし、張れている。会社の次の成長に、自分自身を賭ける決断をいくつもしている。今は毎日が刺激的で、同じくらい憂鬱で。でも、不思議なくらい充実している。自分が求めていたのは、楽な毎日ではなく、こういうひりつく日々だった。
    失敗することよりも、失敗を恐れて張らなかった自分を、後から振り返る方がよっぽど怖い。
    来年「引き受ける」ためにも、昨年やり切れなかった「抉る」と、今年の「張る」を、今年は徹底的にやり切る。抉って、張って、その結果のすべてを引き受ける。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    今日は父の三回忌で実家へ。父との記憶を辿っていると、あれほど確かにそこにいた人が、今はいないということの不思議さに、改めて立ち尽くす。人生は儚い。父が死んだことは寂しい。でも、それと同じくらい、いつか自分も死ぬということが寂しい。頭ではずっとわかっていた。けれど父の死によって、それが知識ではなく、現実になった。どれだけ何かを成し遂げても、どれだけ夢中になって生きても、いつかすべてを置いていく日が来る。だから、生きている今を使い切りたい。死があるから、生は切実になる。終わりがあるから、今日という一日は二度とない。ホスピスで、死を目前にした父が最期に残した言葉。「幸せな、良い人生だった。」いつか自分にも、その日は来る。その時、父と同じ言葉を言えたなら。それ以上、何を望むだろう。

  • 斉藤徹
    斉藤徹
    投稿画像

    昨日発売の『GOETHE』にて、見城さんとの「相師相愛」に掲載していただきました。

    私にとって見城さんは、経営だけでなく、生き方そのものに大きな影響を与えてくださった方です。

    このような貴重な機会をいただけたことを、心より光栄に思います。

    私はまだまだ道半ばです。
    振り返れば、ここまで来られたのも、社内外を問わず多くの方々に支えていただいたからこそだと、改めて感じています。それは私にとって、何よりの財産です。

    見城さん、GOETHE編集部の皆様、本当にありがとうございました。

    いただいた言葉を胸に、そしてその言葉に恥じないよう、これからも挑戦を続け、一つひとつ結果で示していきます。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    人生には波がある。
    どん底にいる時は、そんなことは思えない。
    でも振り返れば、あの時があったから今がある。
    人生の波が、人生を豊かにする。
    波を待つのではなく、自ら波を起こす。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    前期は営業利益10億円を超えた。でも今期は、赤字に踏んでいる。もちろん見城さんにも相談した。ハッとさせられることが多く、すぐに行動に移した。保守的であることも一つのリスク、守っているつもりが、実は最大のリスクを取っていることもある。大切なのは、リスクを避けることではない。取るべきリスクと、取ってはいけないリスクを見極めること。攻めるべき時には、徹底的に攻める。守るべきところは、徹底的に守る。今期、僕は攻めると決めた。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    劣等感がまだ足りないと自分を動かす。自己肯定感がそれでも自分の人生は悪くないと支える。自己効力感が自分ならまだやれると、また次へ向かわせる。相反する感情が入り混じりながら、それでも前に進んできた。いつかすべて終わると分かっているのに、会社を大きくしたい。まだ見たことのない景色を見たい。人の役に立ちたい。誰かを愛したい。いつか死ぬのに、なぜ頑張るのかではなく、いつか死ぬからこそ、何に自分の時間を使うのか。最近、結局そこに行き着く。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    来週末は脱腸の手術。
    全身麻酔は久しぶり。
    しばらくトレーニングができなくなるので、今週は3回目のジム。

    自分だけと向き合う時間。
    苦しいのに、心地良い。