ジョリーラリ
トーク情報- AK
AK 「たまごっちもリカちゃんも買ってもらえず、いつもポツン」→数年後、親が「一括で家を買いまーす!」にSNS騒然…「高くないのに」「ある意味虐待」本当に我慢する必要はあった? 子どもの“みじめさ”を軽視すべきでない理由(ファイナンシャルフィールド) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/ccba0c6a6b1cc6593be98633649d48f469c80f43?page=2
これよ、これされた子どもは人間関係作りにくいし友だち出来んし結果結婚出来にくい、自分の子どもにはこんな目にあって欲しくないから子ども作りたくないとなる。
すげータイムリーな記事。 - AK
AK 夏休みは「家でYouTube」「車でイオン」のわが子…同級生は「家族でハワイ」「祖父母の田舎」など行くそうですが、わが家は「年収400万円」で休みも取れません。子どもに“格差”を感じさせてしまうでしょうか?|ファイナンシャルフィールド|子育て https://financial-field.com/living/entry-513589
- AK
AK まだ若くして本質を理解してるショーンには本当に驚くよ、、
格闘家なんて無職と変わらないし、練習がキツイ?試合で命かけてる?
好きで練習してんだろ?苦笑
MMAで命なんて落とさないぞ?爆笑
かたや朝から満員電車乗って、時にはやりたくもない仕事を馬の合わない同僚とこなし、何時まで経っても昭和癖が抜けない時代錯誤の頭がアレな上司から理不尽なパワハラ受けてストレスで寝れなくなったり、鬱になったりしても、食ってくためや子供のために耐え忍ぶ社会に出てる人達の方がよほど凄いし命を懸けてる。悲しいかな自ら命を絶つ人だって後を絶たない。
ほんと天晴としか言い様が無い。
MMAファイターはグローブで殴り合ってるだけ。
社会に出てる皆さんは刀で斬り合ってる。
本物のサムライだよ。 - AK
AK 人が足りないなら、給料を上げる。
本来なら、それだけの話なんですよね。
ところが日本は長い間、人手不足になっても賃金を上げるより、「誰かが安く引き受けてくれる」「外国人を入れればいい」「残った人に頑張ってもらえばいい」で先送りしてきた。
その結果、いま起きているのは単なる「人手不足」ではなく、現場そのものの消失です。
エアコンを取り付ける人がいない。
トイレや水道が壊れても直す人がいない。
道路が崩れても重機を動かす人がいない。
鉄道が止まっても代行バスを走らせる運転手がいない。
これは脅しでも極論でもなく、現場の技術者や職人を何十年も「安く使える労働力」として扱ってきた社会が、そのツケを払う段階に入ったということだと思います。
そもそも、パソコンの前で資料を作り、会議で指示を出す仕事だけが「頭を使う価値の高い仕事」で、炎天下や夜中に重機を動かし、電気を直し、荷物を運び、道路を復旧する仕事が低賃金で当然という価値観自体がおかしかった。
「勉強しないと、将来は汗水流して働くことになるぞ」
こういう言葉を社会全体で何十年も子どもに刷り込んできた結果、現場仕事は「できれば避ける仕事」になってしまった。
でも災害が起きた時、最後に社会を動かすのは誰なのか。
ExcelでもPowerPointでもない。
ショベルカーを動かせる人、電線を直せる人、トラックを運転できる人、道路や水道を復旧できる人です。
需要が高く、代わりがいなくて、社会に不可欠な仕事なら、本来は給料も高くなる。それが市場経済の自然な姿でしょう。
これからは、ブルーカラーやエッセンシャルワーカーがホワイトカラーより稼ぐ職種が増えても、何も不思議ではない。むしろ、そうならなければ人は戻ってこない。
「職人の給料が高すぎる」ではなく、
今まで安すぎたんですよ。
現場を安く買いたたいた社会は、最後には金を積んでも誰も来てくれなくなる。
その時に失うのは便利さではありません。
水道、電気、物流、交通、災害復旧という、生活そのものです。
これから日本で本当に価値が上がるべきなのは、「口を出せる人」より「直せる人」「運べる人」「動かせる人」なのだと思います。 - AK
AK 「人手不足なのに人が来ない」
この言葉、そろそろ少し言い換えたほうがいいと思う。
本当に人がいないのか。
それとも、
その給料では人が来ないだけなのか。
求人広告を何カ月も出す。
採用会社に金を払う。
紹介料を払う。
人が辞めたらまた募集する。
残った社員には仕事を上乗せする。
そこまで金を使うのに、
なぜ最初に「給料を上げる」という選択肢が出てこない会社があるのか。
労働力だって市場の商品と同じで、
足りなくなれば価格が上がるのが普通です。
野菜が不足すれば値段が上がる。
ホテルが不足すれば宿泊費が上がる。
建築資材が不足すれば工事費も上がる。
なのに人間だけは、
「不足しているけど値段は据え置きでお願いします」
では、さすがに無理がある。
しかも今は、単純に額面給与を上げれば終わりでもない。
給料が上がれば税金や社会保険料の負担も増え、
その間に家賃、食品、光熱費、サービス価格まで上がる。
会社は「5%賃上げしました」と言える。
政府も「賃金は上昇しています」と言える。
でも働いている本人が見るのは、
賃上げ率ではない。
月末に口座へいくら残ったのか。
去年より何が多く買えるようになったのか。
ここなんですよね。
だから本当に必要なのは、
「賃上げしました」というニュースを増やすことではなく、
働けば働くほど生活が少しずつ楽になる社会に戻すこと。
もちろん中小企業に
「赤字になってでも給料を上げろ」
と言っても続かない。
必要なのは、
人件費を価格へ転嫁できること、
安売りを前提にしないこと、
生産性を上げる投資をすること、
そして賃上げした分が税・社会保険料・物価高で消えてしまわない仕組みを作ること。
結局、人手不足というのは人口の問題だけではない。
「この条件なら働きたい」と思える仕事が不足している。
そこを変えずに、
求人広告を増やしても、
採用条件を緩めても、
人を別の場所から連れてきても、
同じ問題を先送りするだけだと思う。
人を集めたいなら給料を上げる。
人を残したいなら待遇を上げる。
そして賃上げしたなら、
その人の「手取り」と「生活」まで増えるようにする。
ものすごく複雑な経済問題に見えるけど、
最後はこの当たり前に戻るんじゃないでしょうか。
人手不足なのではない。
「安く働いてくれる人」が不足している企業もある。
この二つを混同したままでは、
いつまで経っても問題は解決しない。