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ikutamaのトーク
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    石原慎太郎さんの『弟』を少しずつ読み進めています。

    裕次郎さんが、いかに特別な人であったか。その魅力と危うさに、ページをめくるたびドキドキしています。
    「好きなことをして生き抜く」。
    石原裕次郎さんが伝説のスターになったのは、必然だったのだと思います。しかし、それ以上に、有名になるまで死ななかったことの方が奇跡だったように感じます。常人なら踏み込めない場所へ躊躇なく飛び込み、その危うさまでも魅力に変えてしまう。
    そして、その裕次郎さんを支え続けた慎太郎さんの眼差しもまた、たまらない魅力を放っています。

  • ikutama
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    一日の終わりが近づくと755の投稿のことを考える。自分の一日を検証する。何を積み重ねたのか。どんな変化があったのか。ラストスパートだけ必死になるジョギングに似ている。それでも書く。苦しんで書く。失敗しても書く。絶望するために書く。
    今日もこの戦場に感謝します。

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    https://youtube.com/watch?v=HO1XFTk0IXU&si=96bwSS3_n_FYqH1M

    五木寛之先生が様々な場面で[大河の一滴 最終章]についてお話ししてくださるのを聞くたびに、この一冊の尊さを改めて感じます。
    『死から生を眺める人生』『迷いながら暮らす。ドキドキしながら生きる』好奇心と勇気、そして覚悟が心の中で幾重にも交錯します。
    まるで、自分自身の心の旅をしているようです。

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    [EX原理]読み始めました。序盤から驚きの連続。科学的な視点で世界の奥深く、心の奥底まで、光を当てる。
    『つながる感覚が生きているから孤独を感じる…対立は理解への一歩。』(要約)
    今はその言葉に癒されています。どんな展開になるのか、想像がつかない。

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    見城徹見城徹

    西川美和監督、小八重葵美・二階堂ふみ主演[わたしの知らない子どもたち]の試写を観た。ずっと泣いていた観劇中よりも観終わってからの方がもっと涙が溢れる。時間が経てば経つほど名状し難い感動が胸を突き上げて来る。切なくて、美しくて、勁くて、何という映画だろう。映像も音楽も
    観る者の胸を焼き尽くす。主演の小八重葵美が素晴らしい!

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    広島出身・西川美和監督 戦争テーマの初作品の映画「わたしの知らない子どもたち」(2026年7月30日掲載)|広テレ!NEWS NNN https://news.ntv.co.jp/n/htv/category/society/ht06eeb2fefaff4be8951cadb6b25381a6

    [わたしの知らない子どもたち]
    音楽家の娘…戦争孤児…坂本龍一さんが残したオーケストラが奏でる音楽。そして『切なくて、美しくて、勁くて』という見城さんの感想に心を奪われています。

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    https://youtube.com/watch?v=9MUVEPey2ng&si=JwwLZDXYnBdRRnKd

    「他人を尊敬することは難しい」という井川さんが尊敬する5人。

    ・宗次徳二(CoCo壱番屋創業者)「経営者として」
    ・熊谷正寿「一度決めたことは絶対に曲げない」
    ・藤田晋「会社を後進へ譲る」
    ・見城徹「人間関係を大切にする」
    ・安倍晋三「素晴らしい日本にしたいという信念のもと動いていた」

    挨拶に来た井川さんを立ち上がって迎える見城さんと、その心遣いに気づく井川さん。そこに感動しました。

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    それぞれにとっては、ごく自然な振る舞いだったのかもしれません。しかし、私は立ち上がって挨拶できるだろうか。そして、その想いに気づけるだろうか。

    誰にでもできることなのに、なかなかできないことが山ほどある。私は今日も、たくさんの人の想いの前を通り過ぎている。そのことに打ちのめされています。

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    7月23日に日本赤軍の元メンバー岡本公三が亡くなった。
    ただ一人生き延び、生き抜いた岡本公三。イスラエルでの13年間の服役で拷問を受け、精神状態は蝕まれ、生涯回復することはなかったという。捕虜交換で解放された後、PFLP(パレスチナ解放人民戦線)にパレスチナの英雄として保護された。PFLPは『公三はパレスチナのために自らの人生と精神を捧げてくれた。どれだけ手厚く看護・生活支援を行っても、彼が払った犠牲の大きさには遠く及ばない』という想いを様々な場面で語っている。岡本公三はパレスチナで仲間たちに手厚く埋葬された。

    仲間と共に死ぬ気で事件を起こし、偶然が重なって一人生き残った。事件から半世紀以上、その結果を背負って生き抜いた。
    岡本公三の止むに止まれない人生。
    敗者の凱旋。
    想像を絶する人生。
    755をしていなければ、素通りしていた。