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ikutama

https://youtube.com/watch?v=9MUVEPey2ng&si=JwwLZDXYnBdRRnKd 「他人を尊敬することは難しい」という井川さんが尊敬する5人。 ・宗次徳二(CoCo壱番屋創業者)「経営者として」 ・熊谷正寿「一度決めたことは絶対に曲げない」 ・藤田晋「会社を後進へ譲る」 ・見城徹「人間関係を大切にする」 ・安倍晋三「素晴らしい日本にしたいという信念のもと動いていた」 挨拶に来た井川さんを立ち上がって迎える見城さんと、その心遣いに気づく井川さん。そこに感動しました。

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ikutamaのトーク
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  • ikutama
    ikutama

    それぞれにとっては、ごく自然な振る舞いだったのかもしれません。しかし、私は立ち上がって挨拶できるだろうか。そして、その想いに気づけるだろうか。

    誰にでもできることなのに、なかなかできないことが山ほどある。私は今日も、たくさんの人の想いの前を通り過ぎている。そのことに打ちのめされています。

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  • ikutama
    ikutama

    7月23日に日本赤軍の元メンバー岡本公三が亡くなった。
    ただ一人生き延び、生き抜いた岡本公三。イスラエルでの13年間の服役で拷問を受け、精神状態は蝕まれ、生涯回復することはなかったという。捕虜交換で解放された後、PFLP(パレスチナ解放人民戦線)にパレスチナの英雄として保護された。PFLPは『公三はパレスチナのために自らの人生と精神を捧げてくれた。どれだけ手厚く看護・生活支援を行っても、彼が払った犠牲の大きさには遠く及ばない』という想いを様々な場面で語っている。岡本公三はパレスチナで仲間たちに手厚く埋葬された。

    仲間と共に死ぬ気で事件を起こし、偶然が重なって一人生き残った。事件から半世紀以上、その結果を背負って生き抜いた。
    岡本公三の止むに止まれない人生。
    敗者の凱旋。
    想像を絶する人生。
    755をしていなければ、素通りしていた。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    キツいなあ。色んなことがキツい。
    仕事も、人間関係も、トレーニングもキツい。
    戦いのリングを降りてしまえば楽になるに決まっているが、降りた後の自分が想像出来ない。
    追い詰められない。悩まない。苦しまない。
    負荷がかからない日々など僕には想像出来ない。
    もうすぐ74歳になる。普通ならとっくにリングを降りている歳だというのに毎日七転八倒している。今朝は堪え切れずに弱音を吐いている。
    それでもかろうじて前に出る。パンチを出す。
    僕がリングを降りるのは、KOされてリングに横たわり担架で運ばれる時だ。それでいい。今日も憂鬱さと共に生きる。「忍びて終わり悔いなし」と自分に言い聞かせる。死ぬまで修行だ。死ぬまで精進だ。愚痴を言い、弱音を吐くけれど、自分からリングは降りない。押忍!

  • ikutama
    ikutama

    『負荷がかからない日々など、僕には想像できない。』
    今日もこの言葉に勇気をいただきました。
    筋トレのように仕事に向き合う。
    自分が苦しくなるほど繊細に、相手の存在を感じ取る。
    出るか、退くか。
    出番を待ち続ける人生より、リングに上がってKOされ、屍を拾われる人生を選びたい。

  • ikutama
    ikutama

    見城さん、リトークしていただきまして、ありがとうございました。755の皆様、たくさんの拍手をありがとうございました。

    今日は四国へ出張でした。

    『負荷がかからない人生など、僕には想像できない。』
    この言葉に、今日どれほど力をいただいたことか。最後まで集中力を切らさず、仕事に臨むことができました。

    その後に行った焼肉では、なぜか何度も両ふくらはぎを攣るという謎の現象に悩まされましたが、無事に帰ることができました。

    今日も一日、ありがとうございました。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    45年前、楠田枝里子、長友啓典、篠原勝之と4人でよく酒を飲んだ。その長友啓典は10年前に亡くなり、最近、篠原勝之が逝った。BARラジオでワインを抜き合った篠山紀信や和田誠も鬼籍に入った。
    昨日は小黒一三の訃報を受けて呆然とした。小学館の島本脩二、マガジンハウスの小黒一三、角川書店の見城徹で編集者三羽烏と言われた時代があった。3人で坂本龍一との仕事や時代を切り拓くプロジェクトを争った。島本脩二は2022年、坂本龍一は2023年に逝き、今、また小黒一三を失った。皆んな死んでゆく。小黒一三とは同い年で30代の10年間毎日のように一緒に飲んだ。最近は全く会っていなかったが、
    僕の青春は小黒一三無くしては語れない。
    切磋琢磨するライバルであり、親友だった。破天荒で繊細で見事な漢の生きざまだった。世間的評価など一瞥もしなかった小黒一三という怪物編集者のノンフィクションを作りたい。僕も間も無くあっちに行く。手土産は知られざる小黒一三のノンフィクションだ。小黒一三とのあの狂気じみた日々は今も僕の胸で疼くように燦然と輝いている。合掌。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    最も理解されたい人に最も理解されないのが
    [人生]。だから、生まれ落ちた全ての人は切ない。それでも生きる。生きねばなりません。善良に生きます。

  • ikutama
    ikutama

    [EX原理](加藤雄太)を読みながら、見城さんのご投稿と向き合っています。

    分離とはお互いを理解するために生まれた距離
    『愛とは、分離を受け入れながら、それでも“ひとつ”を見ようととする働き。完全な一体ではなく、距離を保ちながら結ばれている関係』

    読んだだけでは、力にならない。傷つた心の隙間を、言葉で隙間を埋めて、立ち上がり、踏み固めないと消えてしまう。
    生きるために読みます。